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東洋大学スポーツ新聞編集部

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2020/01

 
最新号

東洋大学スポーツ新聞編集部

Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
3面、4面…アイススケート部

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[陸上競技]優勝逃すも健闘 トラックシーズン開幕 

第5回関東私学五大学対校陸上競技選手権大会
4月12日(日)於:大東文化大学陸上競技場

800m
DNS 堀越
DNS 神藤
DNS 田中惇

1500m
6位 土屋 4'02"28
10位 蓑和 4'04"29
14位 若林 4'10"76

3000m障害
2位 工藤 9'16"32
9位 西澤 9'40"76
11位 本田 9'45"87

3000m
1位 宇野 8'18"86
5位 世古 8'24"95
6位 岸村 8'25"65
10位 鴛海 8'39"29
16位 松田 8'57"95

5000m
1位 渡邊 14'20"58
4位 佐藤寛 14'24"92
6位 高見 14'29"00
13位 千葉優 14'50"35
15位 田中貴 15'02"74

3000mプレミアムレース
4位 柏原 8'10"44

総合 2位 東洋大 42点
最優秀選手 柏原

※オープン種目につきましては、速報掲示板をご覧ください。


初の障害超えを見せる工藤(ゼッケン17)

先頭をけん引する高見(ゼッケン12)と後ろにつく渡邊(ゼッケン15)

集団のトップに出る宇野(ゼッケン8)

実業団相手にも臆することなく攻める柏原

 新体制となって、初めて臨むトラックレースとなった今大会。東洋大は昨年の大会で総合優勝しており、連覇が期待されていた。
 しかし、中距離種目での出場に欠けたことで得点を伸ばすことが出来ず、総合優勝こそ逃したが、3000mで宇野(済2・武蔵越生)、5000mでは渡邊(済1・白鴎大足利)が種目別で優勝する活躍を見せ、トラック競技においても期待を膨らませた。

 3000m障害で好走を見せたのは、工藤(済4・青森山田)だ。自身初となる3000m障害のレースで、序盤は慣れない障害に手こずったが、徐々に順位を上げ、先頭集団でのレースを展開。1800mを過ぎたところでスパートをかけトップに出るが、ゴール直前で他選手にかわされてしまい、2位でのゴールとなる。関東インカレでも3000m障害へのエントリーを示唆し、自身も確実な手ごたえを感じるレースとなった。
 5000mは東洋大から5人が出場し、スタート直後から高見(工3・佐野日大)が先頭を引っ張るレース展開となった。高見を先頭に、後続にも渡邊、佐藤寛(済2・酒田南)ら、東洋大勢が続く。レースはラスト1周からの勝負となり、先にスパートをかけた他大の選手に、東洋大選手も食らいつく。その中でも、期待のルーキー・渡邊がラストでピッチを切り替えると、先を行く他大選手を追い抜き、粘り勝ち。大学入学後、初の栄冠を飾った。
 また、頭脳レースを見せたのは5000m優勝の宇野である。「足の指に痛みもあり、体が動かなく無理やり走った」と話すが、先頭を引っ張っていた岸村(済4・智辨)の後ろに付き、粘り強くスパートのタイミングを伺い続ける。そして、ラスト400mになったところで、溜めていた力でスパートをかけ独走。考え抜かれた見事なレースで、周囲を圧巻させた。1年前、ルーキーとして同種目に出場していた宇野が、この1年で大きな成長を見せてくれた。
 今回、対校種目のほかに、プレミアムレースと称される学生と実業団選手がともに競い合う招待レースも同時に行われた。東洋大から出場した柏原は、いつものように始めから果敢に攻めるレースを繰り広げる。しかし、2000mを過ぎたところからペースメーカーにつられオーバーペースが響いたのか、疲れも見え始め、実業団選手に抜かれてしまう。日本人トップこそ譲ったが、実業団選手相手にも、今大会の最優秀選手となるエースらしい走りをみせた。
 今回は調子の良い選手が思うような結果が出せなかったことなど、全てに満足できる結果では無かった。だが、今年の関東インカレ・全日本インカレも十分楽しみとなるトラックレースの幕開けとなった。

■コメント
・酒井監督
 記録は決してよくはない。だが、けがしている人が久しぶりに走った。手応えのあるレースだった。(今大会には)1万mが無い中で、5000mが主な種目になるが、その中で5000mで1年生(の渡邊)が優勝して、大いに期待できる。今シーズン初めてのトラックレースだったので、レース感を取り戻すために(出場した大会だった)。実践練習も兼ねて。
 (今大会に出場させたメンバーは)関カレのようなトラックで勝負させようという人を多くもってきた。
関カレは陸上部全体で戦うので、長距離でも点数を稼ぎたい。最低でも1部残留を。そして最終的には箱根に繋がるように。

・工藤
関カレ・インカレを狙って初めて3000m障害を走った。5000mと1万㍍は層が厚く難しい。ハーフマラソンを狙えたが、確実な3000m障害を選んだ。
初レースで緊張した。ハードル練習もあまりしてなかったので、走力でカバーしようと思って走った。始めはハードルに慣れなかったが、走っているうちに大丈夫になった。
今日は1000mあたりから周りが落ちてきたので、先頭を引っ張り、意外に走ることが出来た。今は調子も悪くないし、手応えのあるレースとなった。
(チームとしては)今回は練習で調子の良い選手が走ったが、力が出せなかったのが残念。
(自身としての目標は)今までは悔いの残るレースしなかったので、今年は出しきりたい。

・宇野
体が動かなかったので、無理やり走った感じ。今は1週間前から足の小指が痛くて、靴を履くのも辛い。(レースでのラストスパートについては)ラスト400mは55秒くらいで走りたかったので、溜めて走った結果だった。
(調子は)微妙。でも関カレ・インカレを狙っていきたい。
(3000mは大学では短い距離だが)嫌いではないが、1500mや5000mに比べて苦手。
昨年も同じ種目に出ていて、順位は7位から1位に上がったが、タイムはあまり上がってないのが悔しい。
今シーズンの目標は関カレ入賞。表彰台を狙いたい。

・渡邊
今日は暑かったので水分の取り方を考えた。出来ればもう少し引っ張るレースをしたかった。優勝することができたが、積極的に走れなかったところは悔いが残る。

TEXT=田村由真 PHOTO=寺西貴恵
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