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東洋大学スポーツ新聞編集部

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2020/01

 
最新号

東洋大学スポーツ新聞編集部

Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[アイスホッケー]春季トーナメント開幕! 新入生全員ゴールで初戦制す 

秩父宮杯第58回関東大学アイスホッケー選手権大会
4月9日(木) 於:ダイドードリンコアイスアリーナ
2回戦 東洋大15-0国士舘大

アイホPHOTO2
新入生たちが果敢に攻め込む

 いよいよ開幕した春季トーナメント。東洋大は15対0と大量得点で連覇へ向け、快調なスタートを切った。

 新入生全員が初ゴールを決め、大量得点で初戦を制した東洋大。小笠原監督も「東洋大のコーチに就任してから14年で初めて」と、快挙を喜んだ。
 1ピリでは攻め込むもののわずか4得点と決定力に欠く。続く2ピリ、FW坂上副主将(社4・釧路工)のゴールを口火に新入生のゴールラッシュ。一気に8得点を叩き込んだ。途中GKを林崎(社2・東北)から小林(社1・武修館)へ交代し、12対0で2ピリを折り返した。
 迎えた最終ピリオド。途中から「入れていない奴にゴールさせよう」と攻撃の手法をチェンジする。前半は打つもののゴールが入らない。すると約15分、今日のベストゴールに小笠原監督が選んだ、DF古川(社2・八戸工大一)の正面からのシュートが決まる。その直後、FW冨士元大(社1.北海)が14点目を決め、残すはFW押上(社1・八戸工大一)のゴールのみ。試合終了約20秒前、押上が念願の初ゴールを叩き込んだ。選手、観客共にこの日一番の盛り上がりを見せ、15対0で初戦を飾った。
 次は18日に東海大との3回戦に臨む。この調子で勝ち進んで行ってほしい。

■コメント
・小笠原監督
最初は次の試合に向けた準備をやろうと、FWはシュートをどんどん打って、DFはしっかり守ることを意識してやっていたが、まだゴールをしていない人がいたので、その人をゴールをさせることに変えた。次の試合からはスタメンでいきたい。(1年生が全員ゴールを決めたことについて)良かった。14年やってきてこんなことは初めて。お祭り騒ぎみたいな感じになったので、次の練習からしっかり引き締めてやっていきたい。(ベストゴールは)2年の古川。ゴールできて良かった。(どんな風にチームを仕上げていきたいか)パワープレーなどの細かいところのチェックをやって、あとは今日の試合で多少気持ちが緩んでしまった部分もあるのでしごいていこうと思う。

・DF蛯名主将(社4・八戸工大一)
(初戦の立ち上がりは)今大会の目標が、初戦から決勝戦まで全員出て、全員でホッケーをやろうということだった。それで1年生がみんな初ゴールできたのはすごく良いスタートだったと思う。(初戦で1年生が全員ゴールは)僕自身もこんな経験はない。(これからどんな戦いをしていきたいか)合宿でまず足を作ったが、組織プレーにはまだ全然満足できていない。これから組織プレーやフォーメーションを中心に調整していきたい。

・FW藤巻(社2・苫小牧東)
一年(初ゴールの)留年をしていたので(笑)、試合が始まる前、古川と二人で焦っていた。アップの時はかなり緊張した。結果として決めれて良かった。(決めた時は)「やったー、入った!」と思った。(昨季について)練習は辛かったが頑張ってついていった。2年生になって余裕が出てきて1年生の時よりのびのびと出来るようになった。(自分の持ち味は)シュートが速いこと。高校の頃から、勢いよく攻めるタイプだった。(今季の目標は)試合に出れるように体を大きくして頑張って練習にもつなげていきたい。(今大会の意気込み)チームは優勝が目標なので少しでも貢献できるように努力する。

・DF古川(社2・八戸工大一)
(初ゴールを決めたときは)ホッとした。試合の最後の方までゴールできなかったので少しやばいと思った。(小笠原監督が「今日のベストゴール」と言っていたが)嬉しいです!(昨季について)去年は出る機会がなくて悔しい思いをしたので、今年は試合に出れるように頑張って練習する。目標はレギュラーに定着すること。(そのための課題は)パワーをつけること。(今大会の意気込み)一つでも多くの試合に出れるように精一杯練習したい。

・FW春田(社1・北海)
(初ゴールについて)今日の試合で決めようと思っていたのでとりあえずホッとした。(緊張はしたか)周りの先輩や同じセットの蛯名さんが声をかけてくれたので大丈夫だった。(試合を振り返って)少し悪いプレーもあったが、みんなシュートを打って走る東洋のホッケーをしていたので次につながる。(大学のホッケーは)春合宿は全部足づくりの練習(ダッシュ)だった。前から合宿の練習内容のことは聞いていたが、「(ダッシュをたくさんやって)やっぱり東洋だな」と思った。でもみんなFWも上手い人ばかりなので、辛かったけど刺激になった。大学は高校よりも強いし速い。フィジカルや体幹が違う。(自分の持ち味は)チャンスを確実に決めること。(今大会の目標は)レギュラー定着をして相手が強い大学でも勝つこと。あとは得点を入れて新人王を狙っていきたい。(意気込みは)準決勝からは強い大学と当たるのでそれを自分の成長に生きるようにする。毎試合得点することが目標なので、相手に負けないようにとりあえずシュートを打って決めていく。

・FW池田(社1・駒大苫小牧)
(初ゴールの気持ち)うれしいです。(緊張は)良い緊張感でできた。(入学後初の公式戦だったが)気持ちはいつも変わらない。ちゃんと良い準備をして臨めた。(大学と高校の違いは)チームの一体感がすごいと思った。(合宿では)しっかり足を作ることがテーマで結構走りこんだ。ホッケーは足と体力がなかったら勝てないので、良い練習だったと思う。(目標は)一試合一試合自分のベストな力を出して、チームの勝ちに繋げたい。

・FW山野下(社1・清水)
(初ゴールの気持ち)うれしい。みんな僕にパスを集めてくれたので、決めることができてとても感謝している。(緊張は)立ち上がりの1ピリ2ピリは緊張したが、やっているうちに緊張も解けて、いつも通りのプレーができたと思う。(東洋大入学の理由は)大学ナンバーワンのチームということで、そのチームに入って、チームの一員として勝利に貢献したいと思った。(目標とする選手は)東洋大出身で今日本製紙クレインズでプレーしている今村雄太朗選手を目標に頑張っている。(自分のプレーの特徴は)CFということで、もちろん自分でもシュートを打たなければいけないが、一緒に組んでいる人が活きるようなパスをしたり、しっかりゲームメイクというかゲームを作りたい。(目標は)まずはレギュラーに定着して、今年は四冠ということで、四冠を達成するチームの一員としてチームに貢献したいと思う。

・FW中村(社1・八戸工大一)
初ゴールは嬉しかった。(東洋大入学の理由は)レベルの高いところでホッケーをしたかった。東洋大がベストだった。(合宿は)2日目でけがをしてしまった。病み上がりの状態で合宿が終わって調子が悪かったが、東京に来て調子が上がってきて良くなってきた。(個人の目標は)ベンチ入りすることだけが全てではない。ベンチに外れた時でももチームに貢献できるように、インカレ優勝目指して頑張っていきたい。

・DF町田(社1・日光明峰)
(初ゴールは)嬉しかった。ただそれだけです。(東洋大入学の理由は)ホッケーが強いし憧れていた。入ってみて(高校とは)レベルが全然違う。これから必死についていこうと思う。(持ち味は)負けず嫌いなところ。(1年生唯一のDFだが)自分だけがDFなので、4年生になった時にチームを引っ張れるようなDFに成長してきたい。目標は蛯名さんのようなDFになること。チームに貢献して優勝できるように頑張りたい。

・FW冨士元大(社1・北海)
ゴールが一年生の中で最後の方だったのでプレッシャーがあったが、決められて良かった。(東洋大入学の理由は)兄を尊敬しているので同じところに行きたかったというのもあるし、意識が高い気持ちでアイスホッケーをやるんだったら東洋大が一番良いというのもあった。(今季の目標は)まずベンチ入りをして、試合に出られた時に自分の力を100%出せるようにコンディションを整えていきたい。

・FW押上(社1・八戸工大一)
(初ゴールは)1年生最後だったのでほっとした。(東洋大入学の理由は)蛯名さんと小学校の時から同じクラブチームだった。蛯名さんを追いかけて入学した。(入ってみて)練習の雰囲気が良いので、とてもやりやすい。(目標は)インカレ優勝に貢献したい。

・FW姜(社1・景福)
(初ゴールの気持ち)やっと入れたなという感じ。うれしい。緊張したが、だんだん良いプレーができた。(韓国と日本で違う点は)どちらかというと韓国は組織力を重視しているが、日本は個人の力がすごく、足も速い。(合宿は)2年間日本語の勉強をしていたので、2年ぶりにチームに入って練習して、つらかった。(目標は)一試合でも多く試合に出て、しっかりチームに貢献したい。

・GK小林(社1・武修館)
(出場して)とても楽しかった。今日はいつも通りやろうと思った。緊張は全然しなかった。東洋にはずっと入りたいと思っていたので、毎日がとても楽しい。(目標は)試合に出たい一心。頑張りたい。

TEXT=大矢敏美 PHOTO=大村彩
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コメント
春の制覇期待!
新入生の皆さん入学おめでとうございます!是非春の制覇期待しています。応援してます
春の制覇期待!
新入生入学とデビューおめでとうございます!今年も東洋大生・OB・OGは優勝を後押しします。春の制覇期待しています
珍記録と言いましょうか、快挙と申しましょうか。
新人全員を初戦に出す監督の英断も然る事ながら、それに答えて全員が得点する選手もたいしたもんですね。天晴れ!です。 姜選手も願いがやっと叶って、東洋の一員になれて良かったですね。

藤巻選手は2年生のはずですが、まさか本当の留年じゃないですよね?














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