東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/10

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[コラム]第17回・籠球部 執筆者・板橋啓太 


 スポーツはすばらしいと思う。選手だけでなく観客、さらにそのスポーツに関わっている人全員に何らかの感情を起こさせてくれる。このコラムでは、自分のバスケの歴史を話したいと思います。

 オレはバスケットを小学校のころに、遊びから始めた。きっかけは単純なもので、漫画『スラムダンク』の影響だ。(ちなみに、ミッチー派です)毎週日曜に小学校の体育館に行き、地元の中学生などとゲームをして過ごしていた。時々、小学生が勝ってしまったりして、軽く中学生に対し喧嘩を売っていた(笑)

 そして中学入学後、迷わずバスケ部に入部した。入った当初は、上級生がみんなでっかく、うまくも見えた。1年のときは、体育館練習のときでさえ、先輩から「1年は外で練習しろ」と言われ、ほとんどが外でやらされた。でも、何人かの上級生が一緒に来てくれ楽しく練習を教えてくれた。

 時がたって、だんだんとオレの素性が3年生にバレ始めた…(別に隠していたわけはない)。ある日「ケータ(自分)って板橋先輩の弟かぁ!!」と周知された。その時から(特に3年生から)今まで以上に可愛がってもらった。そんな3年生も夏になると引退。寂しかったけれど、体育館練習ができるようになったので嬉しさもあった。

 夏休み、体育館での練習は最後に決まって、ゲームをやった。入部してからまともに試合をやっていなかったので、2年生チームにボロボロにされた。でもそこから、先輩たちに今まで以上に基礎レンをやらされ底上げを図られた。みんな暑く辛い夏季の練習に耐えバスケの向上に励んだ。そして、夏休み終了時期に行われる【2年生大会】に、ついにオレは登録メンバーとしてベンチ入りを果たした。そのときは控えの控え的存在だったので、結局大会に出場はなかった。その時は、ただがむしゃらにうまくなりたかった。ゲームに出たかった。

 秋に入り、さらにオレは成長を続け、2年生を脅かす存在になっていたそうだ(後から先輩に言われた)。2年生の秋季トーナメントではフォワード(3・4番)の1番手の控えになり、ゲームにも少しの時間帯ではあるが出場し、得点も決めた。そんな時期に恋にも展開があった。女バスの先輩から告白され、付き合ったりもして充実した中学生活をおくっていた。あぁぁ~今考えるといい時期でした!!

 そうこうしていると、春の1年生大会を迎えることになりました。いい感じでいけるかと思っていた・・・。監督からは『まずこの1年メンバーで一勝』といわれた。しかし初戦敗退…。なんとも悔しい結果に終わってしまいました。試合後、見に来てくれた3年生が『もっと色んな攻め方をしたほうがいい。でも、もっとチームとしてレベルが上がらないと勝てない』と言われた。先輩からのコメントは嬉しかったけど、悔しさが大きかった。ちなみに3年生(コメントをくれた人)は、この1年生大会(当時の2年前)で優勝した学年でした。

 そして2年・・・。て、ところでこの続きは次回にしたいと思います。
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