第86回全国学生相撲選手権大会
11月1(土)〜2日(日) 於:両国国技館
団体戦
準優勝
個人戦
ベスト8 荒木関賢
ベスト16 木村
ベスト32 鈴木・坂口・下里

決勝で敗れ天を仰ぐ荒木関賢

5勝を挙げ決勝進出に貢献した木村(奥)

来年こそインカレ奪取を!
第86回全国学生相撲選手権大会(以下、インカレ)が、11月1日、2日と2日間にわたって、両国国技館で開催された。東洋大は、団体戦で準優勝。個人戦では荒木関賢(法4・金沢市工)がベスト8という結果に終わった。
11月1(土)〜2日(日) 於:両国国技館
団体戦
準優勝
個人戦
ベスト8 荒木関賢
ベスト16 木村
ベスト32 鈴木・坂口・下里

決勝で敗れ天を仰ぐ荒木関賢

5勝を挙げ決勝進出に貢献した木村(奥)

来年こそインカレ奪取を!
第86回全国学生相撲選手権大会(以下、インカレ)が、11月1日、2日と2日間にわたって、両国国技館で開催された。東洋大は、団体戦で準優勝。個人戦では荒木関賢(法4・金沢市工)がベスト8という結果に終わった。
初日に行われた個人戦では、木村(法3・焼津水産)、下里(ラ3・報徳学園)、鈴木主将(法4・木曽山林)、坂口(法4・金沢市工)、荒木関賢の5選手が決勝トーナメントに進出するが、ベスト8に進んだのが荒木関賢のみ。優勝者が出た昨年度と比べると、満足のいく結果ではなかった。
続く2日目の団体戦では、昨日の敗戦を払拭するかのような、取り組みを見せた東洋大。予選すべてを4対1で難なく勝利し、日大、日体の大と並んで同率2位で決勝トーナメントへと駒を進めた。
決勝トーナメント1回戦の中大との一戦では圧倒的な力を見せつけ、5対0で圧勝。
続く準決勝、相手は6月の東日本学生相撲選手権大会の決勝で敗れている日大。先鋒の荒木関賢が突き出しで勝利。だが、続く二陣木村で星を落としてしまう。中堅の鈴木が上手投げで勝利したものの、副将の須永(文4・東洋大牛久)が敗れ、勝敗は大将戦にもつれこんだ。坂口は大将の意地を見せ、うっちゃりで勝利。3対2の接戦を制し、3年ぶりとなる決勝進出を決めた。
迎えた決勝戦の相手は、大会連覇を狙う日体大。二陣の木村が寄り倒しで勝利するも、流れを引き寄せることが出来ず2対3で破れ、あと一歩優勝に手が届かなかった。
目標としていたインカレ制覇は果たせなかった。だが、準決勝、決勝の接戦から得た経験は大きかったはず。この経験を活かし、更なる高みを目指す。
TEXT=若林彬子 PHOTO=上野正博
続く2日目の団体戦では、昨日の敗戦を払拭するかのような、取り組みを見せた東洋大。予選すべてを4対1で難なく勝利し、日大、日体の大と並んで同率2位で決勝トーナメントへと駒を進めた。
決勝トーナメント1回戦の中大との一戦では圧倒的な力を見せつけ、5対0で圧勝。
続く準決勝、相手は6月の東日本学生相撲選手権大会の決勝で敗れている日大。先鋒の荒木関賢が突き出しで勝利。だが、続く二陣木村で星を落としてしまう。中堅の鈴木が上手投げで勝利したものの、副将の須永(文4・東洋大牛久)が敗れ、勝敗は大将戦にもつれこんだ。坂口は大将の意地を見せ、うっちゃりで勝利。3対2の接戦を制し、3年ぶりとなる決勝進出を決めた。
迎えた決勝戦の相手は、大会連覇を狙う日体大。二陣の木村が寄り倒しで勝利するも、流れを引き寄せることが出来ず2対3で破れ、あと一歩優勝に手が届かなかった。
目標としていたインカレ制覇は果たせなかった。だが、準決勝、決勝の接戦から得た経験は大きかったはず。この経験を活かし、更なる高みを目指す。
TEXT=若林彬子 PHOTO=上野正博
