東都春季1部・2部入れ替え戦・対駒大1回戦
6月18日(水) 於:八王子市民球場
東洋大0−9駒大

駒大打線を相手に力投した小綿(ラ4・桐蔭)
1部の最下位校と2部の優勝校が激突する入れ替え戦。2勝すれば1部に昇格する。東洋大は駒大と対決したが、初戦は駒大打線につかまり、黒星を喫した。
6月18日(水) 於:八王子市民球場
東洋大0−9駒大

駒大打線を相手に力投した小綿(ラ4・桐蔭)
1部の最下位校と2部の優勝校が激突する入れ替え戦。2勝すれば1部に昇格する。東洋大は駒大と対決したが、初戦は駒大打線につかまり、黒星を喫した。
先発はチームの大黒柱・小綿(ラ4・桐蔭)。四回まで無失点の好投を見せるが、五回と六回に味方のエラーが絡み、2点を失う。八回からマウンドを継いだ高田(高3・能代)も九回に死球やエラーが出るなど5点を奪われ、流れを駒大に明け渡してしまった。
一方打線も、駒大先発の宮崎や左サイドスローの樋口の球を攻略できず、計3安打に終わった。
大量失点を奪われた東洋大だが、その分悪いところも全て出尽くしたはずだ。気持ちを切り替えて、明後日の2回戦に望みを繋げたい。
■コメント
・福士(ラ4・弘前)
(今日は)試合間隔がのびにのびてしまって、試合に入りきれてなかった。実戦感覚もなかった。最後まで乗り切れなかった。(駒大は見ていて)やっぱりみんなバットが振れてる。選手層も厚い。個人としての能力はうちよりある。チームワークに関してはうちも自信持ってるけど、今日は自分たちの野球が出来なかった。(抱負)フルスロットルで力出し切れば今日とは違う結果が出るだろうし、それを受け止められると思うし…今日はショックだったけど今日明日で気持ち切り替えて、で、また笑顔でみんなに接すれるように。楽しくみんなとやっていければいいなと。
・小綿
今日の調子は悪くなかった。むしろいい感じで、初回も押さえられていた。やはり駒沢は、1人1人の能力がすごいし、選手層が厚い。バッティングにしても、少し甘くいくと打たれる。(二回は)絶対に先制点取られたくなかった。相手も下位打線だったし、満塁にはなったけど、打ち取れるっていうのがあったから、乗り切れた。(五回)1得点されてしまったが、追加点を押さえられたからよかったかな。1点で押さえてよかったけど、その後(の回で)また点を取られたから、ズルズルいったのはよくなかった。チーム的にはエラーが多くて、それではやっぱり勝てない。(九回は)完全に集中力が切れて、ボコボコにやられた。駒沢は最初、焦ってるなっというのがあって、でも点が入り始めて、自分たちのスイングを戻してきたというか。そういうのは乗せちゃうと(怖い)。4回でチャンスの時に(点が)入っていれば、流れも変わっていた。だから、いかに流れを持ってこられるか。そのためにやっぱ守りからやっていかなきゃ。次回も出たらきっちりと押さえて。負けられないから。勝たなきゃね。
・高橋(法4・石橋)
今日はみんなが最初から集中して試合に入れていなかった。自分たちの野球ができなかった、っていうのが敗因だと思う。ベンチを含め、全員で戦っていくのが東洋の野球だと思うし、それが今日できなかった。みんな自分たちの力が出せていなかった。3安打しか打てないし、エラーも今日多くて、リーグ戦では十何試合で14個しかないのに、今日だけで半分くらい出して、普段通りのプレーが出来なかった。あとは力負け。選手層の違いを実感した試合だったのかな。それが1部との壁なのかも。でも付け入る隙はある。
・高田
試合間隔が空いてる割には投げられた方だったけど、打たれたら…関係ない。向こうだって条件はうちと同じだし、そう考えるともっと出来たはず。(気持ちは)切らさないようにしていた。けど、もっと持っていけたかな。(次の試合に向けて)今日こうやって投げさしてもらって、感覚も思い出した。悪いところも出きった。もうこの下はないと思うんで、自分が打たれようとも、みんなと最後まで(野球を)やりたい。
TEXT=中野槙人 PHOTO=寺西貴恵
一方打線も、駒大先発の宮崎や左サイドスローの樋口の球を攻略できず、計3安打に終わった。
大量失点を奪われた東洋大だが、その分悪いところも全て出尽くしたはずだ。気持ちを切り替えて、明後日の2回戦に望みを繋げたい。
■コメント
・福士(ラ4・弘前)
(今日は)試合間隔がのびにのびてしまって、試合に入りきれてなかった。実戦感覚もなかった。最後まで乗り切れなかった。(駒大は見ていて)やっぱりみんなバットが振れてる。選手層も厚い。個人としての能力はうちよりある。チームワークに関してはうちも自信持ってるけど、今日は自分たちの野球が出来なかった。(抱負)フルスロットルで力出し切れば今日とは違う結果が出るだろうし、それを受け止められると思うし…今日はショックだったけど今日明日で気持ち切り替えて、で、また笑顔でみんなに接すれるように。楽しくみんなとやっていければいいなと。
・小綿
今日の調子は悪くなかった。むしろいい感じで、初回も押さえられていた。やはり駒沢は、1人1人の能力がすごいし、選手層が厚い。バッティングにしても、少し甘くいくと打たれる。(二回は)絶対に先制点取られたくなかった。相手も下位打線だったし、満塁にはなったけど、打ち取れるっていうのがあったから、乗り切れた。(五回)1得点されてしまったが、追加点を押さえられたからよかったかな。1点で押さえてよかったけど、その後(の回で)また点を取られたから、ズルズルいったのはよくなかった。チーム的にはエラーが多くて、それではやっぱり勝てない。(九回は)完全に集中力が切れて、ボコボコにやられた。駒沢は最初、焦ってるなっというのがあって、でも点が入り始めて、自分たちのスイングを戻してきたというか。そういうのは乗せちゃうと(怖い)。4回でチャンスの時に(点が)入っていれば、流れも変わっていた。だから、いかに流れを持ってこられるか。そのためにやっぱ守りからやっていかなきゃ。次回も出たらきっちりと押さえて。負けられないから。勝たなきゃね。
・高橋(法4・石橋)
今日はみんなが最初から集中して試合に入れていなかった。自分たちの野球ができなかった、っていうのが敗因だと思う。ベンチを含め、全員で戦っていくのが東洋の野球だと思うし、それが今日できなかった。みんな自分たちの力が出せていなかった。3安打しか打てないし、エラーも今日多くて、リーグ戦では十何試合で14個しかないのに、今日だけで半分くらい出して、普段通りのプレーが出来なかった。あとは力負け。選手層の違いを実感した試合だったのかな。それが1部との壁なのかも。でも付け入る隙はある。
・高田
試合間隔が空いてる割には投げられた方だったけど、打たれたら…関係ない。向こうだって条件はうちと同じだし、そう考えるともっと出来たはず。(気持ちは)切らさないようにしていた。けど、もっと持っていけたかな。(次の試合に向けて)今日こうやって投げさしてもらって、感覚も思い出した。悪いところも出きった。もうこの下はないと思うんで、自分が打たれようとも、みんなと最後まで(野球を)やりたい。
TEXT=中野槙人 PHOTO=寺西貴恵
