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第18回関東学生春季公認記録会
5月10日(土)11日(日)於:町田市立室内プール

女子400m 自由形
2組
3着 荒木 4'44"33
6着 森田 4'57"60

男子400m自由形
2組
4着 前薗 5'04"48

8組
8着 星野 4'14"36

女子100m背泳ぎ
7組
2着 大垣 1'06"69

男子100m背泳ぎ
5組
大浪 1'08"78

6組
3着 畑 1'03"91
7着 河村 1'05"73

男子100m平泳ぎ
7組
2着 八木沢 1'17"87

15組
1着 宇都木 1'05"77

女子100m バタフライ
2組
3着 立花 1'10"21

男子100m バタフライ
4組
4着 前薗 1'07"98

5組
4着 大和谷 1'03"68

8組
4着 松本 59"25

9組
6着 山岸 59"63
7着 土屋 1'00"59

女子100m自由形
6組
3着 仲田 1'04"25

9組
6着 阿部 1'02"68

11組
5着 吉田 1'00"32

男子100m自由形
3組
6着 島田 1'16"19

9組
3着 荒川 1'02"41

20組
3着 井上 54"80

21組
3着 本間 54"81

男子200m個人メドレー
4組
3着 波多 2'29"02

6組
3着 矢口 2'21"86

8組
6着 齊藤 2'18"80

10組
5着 深沢 2'14"75

11組
1着 貝谷 2'09"40

女子200mリレー
3組
6着 東洋大 1'53"90

 GW中に行われた合宿の成果を見せたい今大会。東洋大から多くの選手たちが出場した。
 関東圏の大学が多数出場ししのぎを削る中、男子女子ともに合宿の疲労が残っていたのか、全体的にタイムは伸び悩んだ。だが、平泳ぎのエース宇都木(営3・千葉商大附)は男子100m平泳ぎで自己ベストを出し、関東インカレへ向けて大きく弾みをつけた。宇都木自身も「精神的にも肉体的にも疲れが溜まっていた中での自己ベスト更新は、本当に力がついてきたことの証明」と力強く語り、今後のさらに大幅な記録更新への期待も高まった。
 試合終了後「一人ひとりの課題が明確になったいい大会だった」と語る深澤主将(営4・春日部共栄)。なかなか結果を出すことができなかった女子にも期待の一年生が入り、今大会でも女子100m平泳ぎ最終組2位と結果を出した、大垣(1・埼玉共栄)。彼女が女子一部昇格のキーマンになるだろう。
 これからの夏、ハイレベルな関東インカレ1部での戦いが始まる男子水泳部。女子水泳部も悲願である1部昇格を目指す。彼らの更なる活躍に期待したい。

■コメント
・深澤主将
GW中行っていた合宿の疲れもあってか、全体的にタイムがいまひとつだった。だが関カレ前に一人ひとりが課題を見つけるいい機会となった。
合宿は、GW中期間を二回に分けて行った。前半は毎日8000m前後を泳ぎこみ、かなりハードな練習内容だった。後半は、立教大学と合同で合宿を行い、短距離で質の高い練習を行うことができた。チームの雰囲気は、部員が30人と増えたこともあって、今までのように、みんなで何かをするというわけにはいかなくなったが、上級生中心に引っ張っていくようにしている。
6月のジャパンオープンは出場する選手が少ないので、出場する選手は精一杯やる。それ以外の選手は八月の関カレに標準を合わせて練習を行っていきたい。
今期の目標としては、男子は1部残留が第一目標。女子は2部で優勝して1部昇格したい。

・貝谷
今大会は疲れが残っていたので、なかなかいい泳ぎができなかった。
今年のジャパンオープンは、北京オリンピックに出れなかった社会人が引退しレベルが落ちるので、ねらい目だと考えている。最低でも16位までには入りたい。まずはジャパンオープンを目指して練習をする。
関カレでは3位までを目標に頑張っていきたい。

・宇都木
合宿後だったので自己ベストが出るとは思っていなかった。精神的にも肉体的にも疲れている中での記録だったので、自分自身の本当の意味で、実力が上がっているのだと思った。
この結果は自分の中でいい自信となった。ジャパンオープン出場権のタイムには少し及ばなかったが、関カレではいい結果が出ると思う。関カレでは100m平泳ぎでも200m平泳ぎでも、4位を最低目標として頑張っていくつもりだ。

TEXT=若林彬子
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