第61回関東大学ボクシングリーグ戦
5月10日(土) 於・後楽園ホール
東洋大5-4法大
東洋大 法大
【LF】 ○西(法4・大寺工) 〔RSC〕生田目×
【F1】 ×長谷川(営4・札幌工) 〔判定〕平松○
【F2】 ×松尾(ラ1・青森商) 〔判定〕佐藤○
【B】 ○椎野(法4・土浦日大) 〔判定〕伊藤×
【Fe】 ○大宮(社1・宮城農) 〔判定〕笠原×
【L】 ○中坊(営4・南京都) 〔RSC〕桜庭×
【LW】 ×吉田(営3・花咲徳栄) 〔失格〕井上○
【W】 ○小原(済4・黒沢尻工) 〔RSC〕高田×
【M】 ×須藤(法2・札幌工) 〔失格〕若旅○
ボクシング1部リーグ戦が開幕した。優勝を狙う東洋大の初戦の相手は、昨年8対1と大差で下している法大。ここで余裕を持って勝利し、後の試合につなげたいところだ。
5月10日(土) 於・後楽園ホール
東洋大5-4法大
東洋大 法大
【LF】 ○西(法4・大寺工) 〔RSC〕生田目×
【F1】 ×長谷川(営4・札幌工) 〔判定〕平松○
【F2】 ×松尾(ラ1・青森商) 〔判定〕佐藤○
【B】 ○椎野(法4・土浦日大) 〔判定〕伊藤×
【Fe】 ○大宮(社1・宮城農) 〔判定〕笠原×
【L】 ○中坊(営4・南京都) 〔RSC〕桜庭×
【LW】 ×吉田(営3・花咲徳栄) 〔失格〕井上○
【W】 ○小原(済4・黒沢尻工) 〔RSC〕高田×
【M】 ×須藤(法2・札幌工) 〔失格〕若旅○
ボクシング1部リーグ戦が開幕した。優勝を狙う東洋大の初戦の相手は、昨年8対1と大差で下している法大。ここで余裕を持って勝利し、後の試合につなげたいところだ。
初陣をきる副主将・西が、RSC勝ちを収め幸先の良いスタートをきる。しかし続く、長谷川、松尾が惜敗を喫し、序盤でリードされる苦しい展開となった。
だが、4年生の椎野を筆頭に、東洋大の反撃が始まった。椎野の勝利で勢いにのり、ルーキー大宮、主将・中坊が続けて勝利をあげ、一気に試合は東洋大ペースとなった。これで法大にリーチをかけたチームは、ウェルター級の小原が見事勝利し、苦しみながらも5対4で初戦白星を飾った。
昨年のリーグ戦では準優勝と結果を残すも、初戦でまさかの苦戦を強いられ、さらに2回の失格負けと、課題が残る試合となった。次の相手は、昨年5対4と辛勝した拓大。早くも次の試合が優勝への正念場となる。
■コメント
・対馬コーチ
(今日の試合を振り返って)最後の試合が予想外だった。須藤は試合前から舞い上がってしまっていた。(新戦力について)一年の大宮は自衛隊に2年間所属していて、高校時代はチャンピオンだったのでやってくれると思っている。収穫という点では松尾。負けはしたけど3Rまで良く戦った。(新主将の中坊は)統率力は優れている。もちろん、ボクシングの実力もすごいけど。(次の拓大戦は)選手を入れ替えて気持ち新たに望もうと思う。
・中坊主将
(今日の試合を振り返って)全然よくなかった。今日の試合は6対3か7対2で勝たなければならなかった。課題が山積みとなった試合となった。特にスタミナ強化のためにもっと走り込まなければ、次の拓大戦には勝てない。(期待している選手は)四年生はもちろん、あとはライトウェルター級とミドル級。(2つの失格負けについて)あまりにも意識が足りなさすぎる。勝とうという気持ちはあるけど、それが裏目に出てしまっている。
・須藤
(今日の自身の試合を振り返って)全然だめ。(1年次と比べて自身の変わったところは)2年生として、試合に勝たなくてはいけないという気持ちが強くなった。(失格負けは)初めて。今日の試合は勝たなければ、という責任感から気持ちが空回りしてしまった。(次戦は)もっと精神面を強くして、レギュラーとしてチームを盛り上げて、チームの勝利に貢献したい。
TEXT=大関陽介
だが、4年生の椎野を筆頭に、東洋大の反撃が始まった。椎野の勝利で勢いにのり、ルーキー大宮、主将・中坊が続けて勝利をあげ、一気に試合は東洋大ペースとなった。これで法大にリーチをかけたチームは、ウェルター級の小原が見事勝利し、苦しみながらも5対4で初戦白星を飾った。
昨年のリーグ戦では準優勝と結果を残すも、初戦でまさかの苦戦を強いられ、さらに2回の失格負けと、課題が残る試合となった。次の相手は、昨年5対4と辛勝した拓大。早くも次の試合が優勝への正念場となる。
■コメント
・対馬コーチ
(今日の試合を振り返って)最後の試合が予想外だった。須藤は試合前から舞い上がってしまっていた。(新戦力について)一年の大宮は自衛隊に2年間所属していて、高校時代はチャンピオンだったのでやってくれると思っている。収穫という点では松尾。負けはしたけど3Rまで良く戦った。(新主将の中坊は)統率力は優れている。もちろん、ボクシングの実力もすごいけど。(次の拓大戦は)選手を入れ替えて気持ち新たに望もうと思う。
・中坊主将
(今日の試合を振り返って)全然よくなかった。今日の試合は6対3か7対2で勝たなければならなかった。課題が山積みとなった試合となった。特にスタミナ強化のためにもっと走り込まなければ、次の拓大戦には勝てない。(期待している選手は)四年生はもちろん、あとはライトウェルター級とミドル級。(2つの失格負けについて)あまりにも意識が足りなさすぎる。勝とうという気持ちはあるけど、それが裏目に出てしまっている。
・須藤
(今日の自身の試合を振り返って)全然だめ。(1年次と比べて自身の変わったところは)2年生として、試合に勝たなくてはいけないという気持ちが強くなった。(失格負けは)初めて。今日の試合は勝たなければ、という責任感から気持ちが空回りしてしまった。(次戦は)もっと精神面を強くして、レギュラーとしてチームを盛り上げて、チームの勝利に貢献したい。
TEXT=大関陽介
