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東洋大学スポーツ新聞編集部

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2020/09

 
最新号

東洋大学スポーツ新聞編集部

Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[アイスホッケー]完封勝利!インカレ連覇達成 

第80回日本学生氷上競技選手権大会 決勝戦
1月9日(水) 於:苫小牧市白鳥アリーナ
東洋大4-0明大

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序盤から攻め続けた東洋大(青)

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優勝の瞬間、選手たちは喜びを爆発させた

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表彰式で会長(東洋大西田部長)と握手を交わす坂上智主将

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MVPはじめ各賞受賞!(上段左から芳賀、蛯名、阿萬野、下段左から成澤、小窪、坂上太)

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全員で成し遂げたインカレ連覇!

[受賞者]
MVP    FW阿萬野 礼央(済4・苫小牧東)
得点王   FW小窪 秀尚(社3・武修館)
アシスト王 FW坂上 太希(社2・釧路工)
(ベスト6)
ベストFW 坂上 太希、小窪 秀尚
ベストDF  芳賀 陽介(社3・釧路工)、蛯名 正博(社2・八戸工大一)
ベストGK 成澤 優太(社2・釧路工)

 早大の3冠を阻止し、勢いづく東洋大。大会最終日となるこの日、明大との決勝戦に挑んだ。
 開始早々、DF芳賀が立て続けに2得点し、明大を突き放す。2ピリに入り明大の猛攻を受けるも、GK成澤が好セーブを連発。DF陣も堅守を見せゴールを割らせない。すると2ピリ終盤、またしてもDF芳賀が力強いシュートを決め、ハットトリックを達成。ベンチはさらに活気づく。
 3ピリ序盤にはFW小窪がシュートを決め4対0に。そのまま点数は変わることなく、試合終了10秒前、王座へのカウントダウンが始まった。3・2・1……。優勝が決まった瞬間、誰もが喜びを爆発させた。

■コメント
・小笠原監督
優勝して、ほっとしています。春、秋と早大に負けて、悔しい思いをした。インカレ前の合宿では走りこみしかやらせていない。その成果が出たのか上手く点を取ってくれた。4年生には、チームを支えてくれてありがとうという言葉しかありません。

・FW坂上智主将(社4・釧路工)
もっと緊迫した試合になると思っていたけど意外とすんなりいった。みんなで優勝できていい思い出になった。勝因はみんな合宿でいい練習したから。主将は大変な面もあったけど、これからもホッケー続けるからいい経験になった。(弟・坂上太とやる最後の大会だったが)今大会は僕があまり試合に出れなかったので、弟に悪いことしたと思う。弟とは小学校からずっと一緒にやってきて、いい思い出になった。これからもお互い頑張って次は日本代表として一緒にやりたい。(卒業後、実業団に入ることについて)今回試合に出れなくて悔しい思いをしたので引退しても練習を続けて、この悔しさを晴らしたい。小さい頃から夢見てたアジアリーグで一花咲かせたい。チャンスをつくれる選手になりたい。(弟に向けて)いま自分は弟にレベルは負けている。でも、アジアリーグでは負けないように頑張るからお前も大学で頑張れ。(弟が実業団に入ったとき)アジアリーグのファイナルでいい試合したい。(後輩に向けて)インカレ連覇したけど、僕たちが本当に狙っていたのは三冠。来年こそは三冠とれるようなチームだと思うのでとってほしい。期待できる。

・FW阿萬野副主将(済4・苫小牧東)
嬉しいし楽しかったです。ほっとしています。優勝する自信はありました。秋のリーグ戦が終わった瞬間から凄い悔しい思いをしたんで、次こそは絶対優勝したいっていう気持ちで一ヵ月間練習してきました。(MVPを受賞して)僕なんかがもらっていいのかなっていう気持ちなんですけど。特に今日の試合もあんまり働きが足りなかったんで。(4年間を振り返って)あんまり覚えてないです。今この瞬間だけでいっぱいいっぱいです。(優勝は)両親に伝えたいです。とてもサポートしてくれたんで。(後輩に向けて)インカレ優勝できて良かったんですけど、後輩達の実力なら春・秋・インカレと三冠とることも十分可能だと思うんで、僕たちができなかった三冠を是非後輩たちに達成してほしいなという気持ちです。(地元の苫小牧での試合は)苫小牧で最後の試合を出来たってことはホントラッキーでした。多分両親も見に来てくれたと思うんで。(社会人になるにあたって)取り組む時に楽しんで出来ると無敵だなって思ったんで、これからの人生いろんなつらいことがあっても前向きに何でも楽しんでやれるようにようになれると思いました。

・DF加藤(社4・苫小牧工)
最高です!(秋は2セット目だったがインカレは1セット目で出場したことについて)周りの4人(FW小窪、阿萬野、坂上太、DF芳賀)がすごすぎて、ついていくのが大変だった。冬合宿から1セット目で練習していたが、自分がこんなセットにいていいのかなという感じだった。(決勝戦振り返って)2点先制して、でもここで得点されたらだめだと思って、また3、4点目入れてみんな楽になって、最後まであきらめないでやって、最後はベンチに入っているメンバー全員が試合に出れたのでよかった。(4年間振り返って)1年生の後半から試合に出て、2年生からは主力で出れるようになった。東洋でホッケーすることは昔からの夢だった。最後こうやって終われてよかった。(つらかったことは)夏合宿の陸トレや冬合宿のダッシュ。(楽しかったことは)寮生活でみんなと過ごせたこと。(後輩に向けて)三冠目指して頑張れ!

・FW東(社4・白樺学園)
(優勝した時は)リンクの上にいたんで去年と全く違いました。去年は出てなかったんで。楽しかったというか感動しました。(連覇について)大会に入る前から優勝するなっていう感じはしました。(ホッケーをやって良かったことは)色々な人に出会えたこと。仲間とかの信頼関係とか、色々なものを得ることができました。勉強では味わえないものが多くて、スポーツやってて良かったと思いますね。(優勝は)やっぱり家族に伝えたいです。地元だったんで、見に来てくれたことが一番嬉しかったです。(後輩に向けて)僕より出来ている人間が多いので言うことはないですけど、やっぱりホッケーだけじゃなくて色々なことを学んでほしいです。

・GK倉光(社4・八戸工大一)
優勝したときはうれしかったです。2連覇できたことは、大学生活で一番の思い出になりました。(2回戦で先発したことについて)監督からこの試合が最後になると言われていたので、悔いの残らないようにやりました。完封できて良かった。後輩には、来年はメンバーも揃って、戦力も充実してると思うので、三冠を狙って欲しいです。

・DF芳賀(社3・釧路工)
勝って良かったです。早稲田に勝ったんで気を抜かないようにしました。(試合前は)ホテルで4年生が一言ずつみんなで言ったんですけど、東(社4・白樺学園)さんはここまで来れたのもみんなのお陰だし、こういう貴重な体験をさせてくれたからみんな最後頑張るべみたいなことを言ってくれたんで、こういうことを言う先輩はあんまりいないと思うんで、凄く感動しました。(ハットトリックについて)別にチームが勝ったからそれだけで良かったんですけど、みんないいパスしてくれたんで、これは決めるしかないと思って決めて。それが勝利につながったと思います。決勝でハットトリックできると思っていなかったです。ずっとダッシュとか一生懸命負けたくないんでやってきたんで、それが優勝という形で終われたんでホッとしてます。(優勝は)一番に家族に伝えたいです。ここまで遠い所まで来てくれて。それにいつも見守ってくれているんで。(4年生がいなくなることについて)やっぱり寂しいです。4年生とはもう3年間の付き合いで、一番長くいた先輩なんで寂しいですけど、ここで寂しいと言ってられないんで、立派な姿を見せてこいつらだったら出来るっていう形で送り出したいです。(全日本に向けて)あんまり日がないんですけど、アジアリーグの人達と出来る貴重な体験なんで、いいコンディションをまた作り直して、いい試合出来るように頑張りたいです。

・FW小窪
優勝したときは、この1年インカレに向けてずっとやってきたので、うれしかった。チームの状態もずっと良かったので、自分たちのホッケーができれば負けることはないと思っていたので、優勝する自信はありました。春、秋と早大に負けて、優勝できなかったので、インカレだけは勝ちたいと思ってやってきた。個人の調子はベストという訳ではないが、周りがみんな調子良かったので、上手く点数取らせてもらった。守りをしっかりして、そこからFW陣が上手く点数を取れた。インカレ前の合宿では、他のチームに負けない体力作りという感じで、ほとんどダッシュばっかりやっていた。そこで相手を翻弄して点数を量産できたと思う。今季は徐々にチームができてきて、ちょうどインカレにピークがきたと思う。来季は選手も揃っているので、失点を少なくして点数をしっかり取る。足をしっかりと動かしたホッケーをしていきたい。あと一番は三冠を狙うことです!個人的にはFWなので、守りはDFに任せて自分は点数を取りにいきます!

・FW坂上太
最高ですね!優勝した瞬間は、今年もやったぜ!って思った。去年も決勝は大差で勝って、相手も明大だったので、このメンバーだったらいけると思ってました。勝因は合宿です。常にダッシュばかりだったのでその精神面の強さが出たんだと思います。(アシスト王とベストFWを受賞したことについて)昨年は得点王、ベストFWを受賞したので、インカレは去年と同じでこういうこと(W受賞)がよく起きるな、と思いました。今年も得点王ねらってたんですけど、結果1点しかとれなかったです。小窪さんとは去年も同じセットを組んでいたので、動き方もすべてわかるからいいコンビプレーができたと思います。(兄・坂上智とやる最後の試合だったが)最後こういう形で終われてうれしいけど、最後だったので悲しいという感じ。今大会は兄と違うセットだったが、試合終了前の数分間、同じセットでプレーさせてもらったのでいい思い出になりました。(最後、みんなが兄弟で出させてくれて)あの時は泣きそうになりました。(兄は主将だったが)僕は何もサポートしてないけど、こういう形で終われたのでいい主将だったと思う。これからは一緒にホッケーできないけど、スキルは僕よりも全然高いので卒業しても頑張ってほしい。(4年生に向けて)訳もわからず大学に入ってきたけど、4年生が色々とサポートしてくれた。兄と同じ代ということもあって、大学入学する前から家に遊びきたりして仲良くなって、可愛がってもらっていたのですごく感謝しています。(新チームの目標は)三冠です!

・DF蛯名(社2・八戸工大一)
最高です。4年生最後の試合なんで勝って連覇しようと思ってました。(4年生が引退することについて)寂しいです。大好きな先輩たちだったので。(ベストDF賞受賞について)秋のリーグ戦で取れなかったので、今日決勝の前、圧勝して東洋で賞を独占しようって決めてました。(試合中の負傷について)パックが当たった時はもうやばいなと思ったんですけど、予想以上に軽くて。でもそんなの関係なくて、3ピリは気持ちでやってやろうって感じでした。この優勝は東洋を応援してくれているみんなに伝えたいです。特に今日試合に来れなかった父です。一番応援してくれていると思うんで。(今日の試合は)途中自分らしくないミスがあったんで、ちょっと緊張はありましたね。(インカレの収穫は)結構失点少なく試合できたと思います。(課題は)早大戦では1対1で負けて入れられたりとかあったんで、もっと鉄壁な守りが出来るように失点をさせないDFになりたいです。(全日本に向けて)実業団と試合できるいい機会なんで思いきり試合したいです。

・GK成澤
優勝したときは、最高にうれしかったです。失点0での勝利はインカレのような大舞台では人生初だと思うので、すごくうれしい。優勝したい気持ちはありました。秋、早大に負けて、そこからもうインカレだけは勝ちたい気持ちでやってきた。今季は試合に出る機会をたくさん与えてもらったので、来季はそれを維持できるように、ライバルである酒井さん(社3・長野工)と競い合って、また来年のインカレの舞台に立って優勝したい。4年生には、おめでとうと言いたいです。

TEXT=大矢敏美 PHOTO=野田みひろ
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