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東洋大学スポーツ新聞編集部

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2020/02

 
最新号

東洋大学スポーツ新聞編集部

Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
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[陸上競技]箱根駅伝往路 東洋大はトップと5分15秒差の9位で終える 

第84回東京箱根間往復大学駅伝競走・往路
1月2日(水)
於・大手町読売新聞東京本社前~箱根町芦ノ湖駐車場入口(108.0km)

1区 21.4 km 大西智 01:04:41 区間4位
2区 23.2 km 黒崎 01:09:03 区間6位
3区 21.5 km 若松 01:04:34 区間5位
4区 18.5 km 今掘 00:56:24 区間5位
5区 23.4 km 釜石 01:23:41 区間13位

往路総合成績 東洋大 9位 5時間38分23秒(1位・早大とのタイム差5分15秒)

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鉄紺のタスキを肩にかけ気持ちを引き締める大西智

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スタート直前の大西智

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スタートする選手たち

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1区・大西智から2区・黒崎へのタスキリレー

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横浜駅前を通過する黒崎

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2区・黒崎から3区・若松へのタスキリレー

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藤沢橋交差点付近を走る若松

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3区・若松から4区・今堀へのタスキリレー

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国府津駅前の下り坂を駆け抜ける4区・今堀

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入念にアップする釜石

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小田原中継所でタスキリレーをし、颯爽と駆け出す釜石

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東洋大は往路を9位で終える

 今季1年間の集大成となる箱根駅伝が、ついに本番を迎える。東洋大の往路メンバーは、昨年12月29日の区間エントリーから4区出走予定であった市川(済3・東農大三)が今堀(済4・大牟田)に変更された。
 レースの流れを作る1区に起用されたのは昨年同様、大西智(済3・県岐阜商)。序盤から集団を引っ張る積極的なレースを見せた大西は、レース終盤にラストスパートをかけ、一時トップに躍り出るものの中継所手前で失速し、区間4位でタスキリレー。しかし、トップとは4秒差とスターターとしての役目を果たす。
 続く2区の黒崎(済4・大田原)はめまぐるしく変わる順位変動の中でも、落ち着いた走りで距離を重ねる。順位は2つ下げたが、エースのそろう花の2区で、区間6位の6位でタスキをつなぐ粘走で流れを保つ。
 さらに秋からの好調と、12月の学連記録会からの勢いを買われ3区に抜擢された若松(済3・八千代松陰)も期待に応える走り。順位を2つ上げて4区の今掘へタスキ渡し。
 今堀も区間5位と、まずまずの走りでレースを進め、4位のまま5区の釜石(済2・仙台育英)にタスキが渡る。釜石は昨年大ブレーキしてしまったこの区間で落ち着いた走りを見せるが、最後までペースは上がりきらず区間13位と、順位を9位にまで落としてしまった。
 それでも、昨年よりも往路優勝チームとの差は1分20秒縮まり、往路優勝の早大とは5分15秒差。まだまだ挽回は可能な範囲だ。3日の復路には今季のすべてをぶつけ、目標とする総合3位以内を目指す。

■コメント
・川嶋監督
4区までは予定通りだった。5区で後もう1分ぐらい速くいければなと。釜石は悪くはなかったが、自分のペースで守りすぎた。
明日は気持ちを切り替えて頑張っていきたい。

・大西智
飛び出したわけではなかったが、ちょっと引っ張っていこうと思って前に出た。そしたらそこそこのペースでいけて、スパートもちょっと早めから上げていこうと思った。それで、(集団を)バラけさせてからもう一回いこうと思っていたのだが、さらに上がいた。
監督からは自分でいけると思ったらいけみたいな感じで言われた。最初から出てもついてくるから、本当に前に出る時は離していくって言われて。スローペースで逆に足が疲れてしまったので前へいってしまった。
(つらかった地点は?)最後のラストスパート。(レース前の心境は)やっぱり流れをつくる大事な区間なので凄い緊張した。
体調は悪くなかったが、本当に調子がいいっていうほどではなかった。
最後は全然(身体が)動かなかった。満足はしていないです。(黒崎に渡した時はどういう気持ちだったか?)申し訳なかった。 やはり前に駒澤だったり、城西だったり真横に早稲田だったりがいたので、駒沢より前で渡したかった。
(来年の箱根に向けて)来年自分の最後のレースになるので今年みたいにちょっと後悔しないように、調整の段階から調子をベストの状態にもっていってレースでも負けない走りをしたい。

・黒崎
大変だった。今年は周りの順位変動がすごくあって、ほんと抜かれて抜いてのんでのまれて…どの集団で走ったらいいのかとか、どのくらいのペースでいくのかをすごく考えました。そういう意味で、3年間走った中で一番展開的に難しかった、頭を使ったレースになった。
一番きつかったのは、ラスト1キロが今年はきつかった。近くて遠い。
(今年プレッシャーがかなりあったのでは?)周りが期待してくれるのはすごく知っていました。そういうのを含めていい走りができたらいいなぁとは思っていたが、残念ながら区間順位もタイムも3年間で一番悪いと思う。でも自分の中では、今あるものは出しきったと納得しているのでそういう意味では満足している。

・若松
もう本当に最初は緊張していて、こんなに人がいっぱいいるんだって感じ。でも(沿道の)人に応援されてて、とぎれることない声援で、だんだん楽しくなってきて、ずっと楽しいと思って走れていた。最後は本当にきつくて、でもやっぱ、ああやって勝負に競り勝ったっていうのはすごくうれしかった。
(スパートは)かけようっていうよりも、1回ラスト3㌔とかその辺で誰かわからなかったが、隣についてた人がきつそうだったのでここで離しておいたら後で楽になるなと思って一気に仕掛けた。そこでうまく離れていったので、最後何回も何回も上げていって振り切れたのでよかった。
(3区は)メンツもすごかったので、自分はこのメンツに勝てるのかなってかなり緊張もあったが、早い人が来ても冷静に対応できたのでそこは自分なりに満足いく結果になった。
今回たぶん(3区は)山本が走る予定だったので、それくらいは最低限いかなきゃいけないのかなと思っていた。タイム的には山本と比べたら良くないと思うが、順位を上げれたことには満足している。
自分は長い距離は不安だとみんなから思われていたと思うけど、応援があったおかげか気持ちよく走れて、楽しく走れてた。
後半の10㌔とか今何㌔mとかわからなくて早く(残り)1㌔になれと思ってたが、ラストは短く感じた。
(3区は景色が綺麗だと言われるが?)富士山が見えた時、すげえ綺麗だなって思って落ち着いたと言うかリラックスできた。沿道の応援とかもたまに見ていた。見た時に限って知らない人だったり(笑) 応援はやっぱりうれしかった。名前とかで呼んでくれると嬉しくて、余裕があったらチラッと見てみたりした。
(自分は)学連記録会(での好走)からってイメージがたぶんあると思うが、秋から調子がよかったので距離につなげられればいけるのかなと思っていた。今回もうまく距離がつながって本当によかった。多少なり抜かれると思っていたが、順位を落とさずいけたことがよかった。
(明日走る選手たちへ)あとはやってきたことを信じて、それに自分たちを信じてやってほしい。

・今堀
今日のレースは向かい風が強くて、なかなか前へいけず、前の二人に追いつけなかったことに悔いが残った。調子はよかったので、区間賞をとらなきゃいけなかったが……。
(エントリー変更を言い渡されたのは?)言われたのは5、6日前。9区か10区かと思ったのだけれども……。でも、実際はあまり気にならなかった。
(レース中に川嶋監督から言われたことは?)後ろを気にせず、前の二人を追いかけることを言われた。
(レース前は緊張したか?)自分のレースは11時からなので、普段どおりできた。夏にケガをして箱根にしぼることで、気持ちを切り替えられた。これがよかったです。今日のレースでうまくできたところ。
(タスキを渡す時にかけた言葉は)本当に必死だったが、「がんばれよ」と声をかけた。自分はレースは終わったけど、明日は走っている選手を応援したい。

・釜石
(今回は2度目の山登りだが?)去年は大ブレーキだったので、今年は自分の目標タイム通り走るように心がけた。
監督からはのびのびと自分の走りをするように言われた。
調整の段階ではまずまずだったが、設定したタイムより1分近く遅かったので、やはり登りの適正があっても走量が足りないということを思い知らされた。来年はそこを改善していきたい。

TEXT=須長裕一郎
PHOTO=須長裕一郎、板橋啓太、長瀬友哉、畠中将行、上野正博、野田みひろ、須藤恵美、北崎麻莉、寺西貴恵
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