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東洋大学スポーツ新聞編集部

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2019/09

 
最新号

東洋大学スポーツ新聞編集部

Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[弓道]混戦の入れ替え戦制し、悲願の1部昇格! 

平成20年度リーグ入れ替え戦 
10月28日 於・早稲田大

1立ち目(16射中)
   東洋大    中大     明大     東工大
望月○○○○ 1○○○○ 1○○○○ 1○○××
富樫×○○○ 2×××× 2○○×× 2○○○○
渋谷×○○× 3○××× 3×○○○ 3×○××
本橋○○○○ 4○○×○ 4×××○ 4○×××
   13中     8中     10中     8中   

2立ち目(16射中)
   東洋大    中大     明大     東工大
望月○××× 1○×○○ 1×○○○ 1○○○○
富樫○○○× 2○××× 2○○×○ 2××○×
渋谷○×○○ 3○×○× 3×○○○ 3○×○○
本橋○○○○ 4○○○× 4○○○○ 4○○×○
   11中     9中     13中     11中

3立ち目(16射中)
   東洋大    中大     明大     東工大
望月○○○○ 1××○○ 1○×○○ 1×○×○
富樫○○×○ 2○×○○ 2×○○○ 2×××○
渋谷○××○ 3○○○○ 3○○○× 3○××○
本橋○××○ 4○×○× 4○××○ 4×○×○
   11中     12中    11中     7中

▽入れ替え戦結果(計48射中)
1位東洋大(35中)
2位明大(34中)
3位中大(29中)
4位東工大(26中)

20071028.syuugou
 1部昇格を決め、笑顔を見せる選手たち


 2部リーグ戦Aブロックを制し、入れ替え戦に臨む東洋大。試合を行う度に的中を伸ばしており、入れ替え戦に出場している大学の中で最も勢いがある。リーグ戦の勢いそのままに東洋大の弓道をすれば、1部昇格も見えてくる。
 東洋大が自分たちのペースで試合を進めるためには、初立ちが重要。試合は東洋大、中大、明大、東工大の順で進められるため、東洋大が初立ちで良い的中を出せば、後に引く他大にプレッシャーをかけることができる。
 初立ち、大前を務める望月(社4・静岡西)は「初矢を中てることが仕事」と言う言葉通りに、確実に初矢を中てる。望月に続き、他の選手も順調に的中を伸ばし、初立ちから他大を大きく突き放す展開となる。しかし、「リーグ戦に比べ待ち時間が長いため、ペースを作りにくかった」と、主将・渋谷(営4・所沢北)が語るように、2立ち目に的中を落としてしまう。そして、明大が13中を出したため東洋大との差が1本差となり、試合の行方は3立ち目に委ねられた。
 3立ち目、東洋大の1部昇格への勢いと明大の1部残留への意地がぶつかり合う。東洋大は3本目を終えた時点で12射7中。明大の力を考えるともう外せなかった。しかし、大前の望月から落ちの本橋(法3・東浦和)まできっちりと中て、望みを繋ぐ。後に引いた明大が16射11中だったため、総的中で東洋大が1本差で明大に競り勝った。東洋大の勢いが明大の意地に勝った瞬間だった。
 東洋大は来シーズンより、1部リーグで戦う。今シーズンの勢いで戦えば、1部リーグで好成績を残すことも可能だ。今後の東洋大の活躍に期待したい。

■コメント
・渋谷主将
(1部昇格は)本当に驚きです。初立ちは勢いで行けたが、2立ち目以降は待ち時間のせいもあって崩れた。試合の雰囲気にのまれた感じでした。来シーズンはどんな状況でも自分たちの弓道が出来るような上手い試合運びをして欲しい。最後の試合で勝ててほっとしている、この一言に尽きる。

・望月
勝つことが出来たので、目標は達成出来た。2立ち目は脇にいた人が気になってしまった。最後の試合を悔いなく終える事が出来た。勝てたということに尽きます。来シーズンは次の主将を見習って頑張って欲しい。

・富樫(社2・八王子)
今日の試合の目標は12射10中以上。そして、勝つということだった。(今日の試合を振り返ると)2立ち目の最後の1本を中てたかった。待ち時間が長くて気持ちの集中が難しかった。3立ち目は中てることしか考えていなかった。最後の詰めの甘さがあったので今日の試合には満足していない。来シーズンの課題です。

・本橋
試合は東洋大のペースでいけた。そして、自分もそのペースに乗れた。本当は12射会したかった。緊張が良い方に働いて、普段に近い射が出来た。来シーズンの目標は来年で2部に降格しないこと。今年リーグ戦を経験した選手が多いのと、ポジティブな選手が多いのは強み。個人としては高いラインで的中が維持出来るようにしたい。特に初立ちを大事にしたい。

TEXT/PHTO=阿部高之
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