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東洋大学スポーツ新聞編集部

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2018/10

 
最新号

東洋大学スポーツ新聞編集部

Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[特集:スピードスケート]シーズン到来!着実に成長している東洋大 


■今後の大会日程
10月26~28日 SBC杯第14回全日本スピードスケート距離別選手権大会(長野)○
12月1、2日   第31回真駒内選抜スピードスケート競技会(札幌)
12月7~9日   第38回松本浅間選抜スピードスケート競技会(松本)
12月13、14日 第27回全日本学生スピードスケート選手権大会(伊香保)
12月16~18日 第76回全日本スピードスケート選手権大会(盛岡)☆○
12月21~23日 第34回全日本スプリントスピードスケート選手権大会(釧路)★○
※出場者…短距離・青山(社4・秋田中央)、中距離・鈴木(社3・釧路北陽)、金子(社2・東海第三)、川原(社2・苫小牧工)、長距離・大西(社2・釧路北陽)
※☆は、金子、大西 ★は青山、金子のみ出場。
※○はW杯予選
1月6日~9日   第80回日本学生氷上選手権大会(通称:インカレ)(苫小牧)
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20070922noda.jpg
ローラースケートに励む選手(前から金子、山本、大西)

20070922no.daJPG.jpg
標高1700㍍の坂道を上る(手前は加部監督)

2007922no.jpg
目指すはインカレ総合優勝!


 10月26日からW杯の選考会が始まり、スピードスケートのシーズンの幕が開ける。
 昨年度のインカレで1部総合4位となり、一昨年より順位を2つ上げた東洋大。また、今年1月の全日本ジュニア選手権大会で金子(社2・東海第三)が優勝、ユニバーシアードで森(H18年度社卒)が4位入賞するなどの成績を残し、年々、着実に成長している。「シーズンは、氷上で長い距離をラップでたくさん走る。滑り込みが足りなかったらインカレで落ちる。そうならないために夏に鍛える」と加部監督が語るように、躍進の秘密は徹底した夏合宿にある。今年も9月11日から27日に渡り、群馬県嬬恋市で恒例の合宿を行った。
 太陽に照らされる中、午前中は約1時間半、ローラースケートの滑り込みに励んだ。「コンクリート上での滑り込みでも十分鍛えられる」(加部監督)というように、リンクのない環境の中、欠かせないトレーニングとなっている。(写真上)
 午後は長野県の湯の丸高原へ移動。自転車で心肺機能を高めるトレーニングを、昨年より300㍍高い、標高1700㍍の高地で行った。立っているだけで酸素の薄さを感じる高地でのトレーニングのつらさは、歯を食いしばりながら坂道を上る選手の表情から伝わってきた。(写真中)
 「1日目は、(往復400㍍を)2セットやっただけで座り込んで何も話せない状態だった」(加部監督)。だが、合宿が終わりに近づくにつれ、5セットやり終えた後でもウォーキングしている様子から、体力面での成長が感じられた。また、「つらいとき頑張れる精神力を得た」(金子)というように、選手たちは精神面の向上も実感していた。
 インカレに焦点を合わせ、夏合宿が終わってからは氷上練習に取り組んでいる東洋大。悲願のインカレ総合初優勝に、着々と近づいている。


■コメント(9月22日取材)
・加部監督
シーズンオフの間は、寮にリンクがないため充分な練習ができない。もし、コンクリートでもいいから滑り込みをする場所があれば、日本一も射程距離。全国制覇も夢ではない。それだけのメンツが東洋大には揃っている。さらに自分が専任の監督になって指導する時間が増えればさらに選手は伸びる。
10月は2週間滑り込みをするので、そのために足をつくっている。今回は氷上に入る前の準備の合宿。シーズンは氷上で滑り込みをする。長い距離をたくさん早いラップで走る。滑り込みが足りなかったらインカレで落ちる。そうならないために今やっている。
(8月11、12日にカナダのカルガリーで開催されたサマークラシックに金子が出場したことについて)そこまで強い選手はいないが、学生の中ではトップで、自己ベストも出した。この時期にベスト出してもっていう気持ちもあるが、練習環境の悪い中、陸上トレーニングをしてベストを出したことは評価できる。このタイムは、(夏合宿で鍛えて)10月末のMウェーブ(W杯選考会)で破る。
(自転車は)心肺能力を高める。酸素の薄いところでやれば、大会のとき楽になる。
長距離の1万㍍は約14分で走る。14分もてばいい。足がガクガクして「もうだめだ」って思っても、その後どれだけ動くか。粘って粘って、ラップをあげる練習をする。追い込むことで限界が遠くなる。1日目は、(往復400㍍を)2セットやっただけで座り込んで何も話せない状態だった。合宿が半分すぎてから体力ついてきたなーって感じた。今は5セットやっているが(合宿残り3日になって)慣れてきたって感じ。

・青山主将
夏までは筋力トレーニングをやっていて、ここまで順調に来ている。今、内容的につらくなってきているが、徐々に強くなってきてることを実感してる。チームの雰囲気も、合宿の疲れが出てきてるけど、良い感じで仕上がってきている。もちろん自分の仕上がりも良い感じです。個人の目標としては、今年はインカレ一本に絞っていて、何としても点数を取ること。チームとしてはインカレ優勝、あとみんなが自己ベストを更新すること。(チームの課題としては)全員ではないけれど、4年生と違って2、3年生には『これに懸ける』って気持ちが少し足りない。気持ちを持続させることがなにより大切。(主将として)スケートをというよりも人としてみんなには成長してもらいたい。社会に出ても負けない、強い人になってもらいたい。

・金子
去年より目標を持ってやったので充実した夏合宿でした。目標はW杯の切符をとることです。(自転車は)ライバルの顔を思い出しながら、負けたくないって気持ちでやっています。(余裕そうにこいでいるように見えたが?) 昔から、つらい顔しているところ見られないようにしています。負け意地っていうか。
カルガリーである程度フォームができてきて、ローラーも自分でもわかるくらいに去年よりもいい感じで滑れてきました。トップの人と練習して、自分にはまだ弱い部分があることを感じました。そういうのを学んで、帰国したので、高い気持ちで夏合宿に挑めました。(弱い部分というのは)気持ちです。大会前、自信なくなって弱音はいてしまったりするので。(本番になったら)「やるしかない」という気持ちでやっています。夏合宿ではつらいとき頑張れる精神力を得ました。課題は持久力のアップと使える筋肉をつくることです。今年は思い切って自信をもってやる。頑張ります。

・山本(社1・苫小牧南)
(自転車は)ライバルに負けないという気持ちでこいでいます。(加部監督が山本のことを「この夏、一番成長した」と言っていたが?)金子さんとかにローラーの滑り方とか色々わからないことを質問してフォームを教えてもらったり、加部監督にアドバイスしてもらったりしたことを直したので、去年よりはよくなったと思います。
(つらい中、頑張れるのは)今年で(色々な大会に出場できる)選抜権をとりたいからです。あと今年は地元(苫小牧)でインカレがあるので。インカレでは、チームの得点に貢献できるようにしたいです。

TEXT/PHOTO=野田みひろ
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