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東洋大学スポーツ新聞編集部

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2019/09

 
最新号

東洋大学スポーツ新聞編集部

Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[アイスホッケー]同点に終わった明大戦 

平成19年度関東大学アイスホッケーリーグ戦 1次リーグ戦
10月20日(土) 於:ダイドードリンコアイスアリーナ
東洋大3-3明大

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失点し、立ち尽くす東洋大選手

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DF大高(2番)の初ゴール(勝ち越し点)に仲間も喜ぶ

 「1ピリから気合が入ってなくてスタートがパッとしなかった」(小笠原監督)という東洋大。1人少ないSH(ショートハンド)の状態が続き、明大ペースとなってしまう。だが、「ここで踏ん張って東洋の得点につなげたいと思った」というGK成澤(社2・釧路工)が好セーブを連発。得点はできなかったものの、0対0で1ピリを終えた。
 2ピリ序盤に先制されるも中盤、FW坂上智(社4・釧路工)のゴール裏からのパスをFW坂上太(社2・釧路工)が正面からシュートし、同点とする。
 これで東洋大に勢いがついた。3ピリ開始8分に失点するも、13分、立て続けに得点を決める。このまま波に乗ったと思われたが40秒後、再び同点にされてしまう。最後まで攻めるも得点にはつながらず、3対3で試合を終えた。

■コメント
・小笠原監督
ウチが逆転してから明大に3点入れられた。気が抜けてやられたのかな。もったいない。1ピリから気合入ってなくてスタートがパッとしなかった。3ピリのスタートはよかった。ウチも明大もお互いベストな状態ではなかった。テクニックに頼っていて走るホッケーしてなかった。
GKの成澤のおかげで同点に抑えられた。最後もSHで4人だけだったのによく守ってくれていた。

・FW坂上智主将(社4・釧路工)
(3戦ぶりの出場だが)個人的には明大戦前の三日間しか練習していないので、体力がもたなくて正直つらかったです。徐々にいい動きが出来るようにしたいです。今日の試合はチーム的に前より良くなった。夏の交流戦で明治と対戦したとき、3ピリで5得点して逆転したから、3対3になったときでもまだいけると思った。今日の試合は勝ちたかったです。(自分のアシストで弟(坂上太)が得点したことについて)高校では弟とセットを組んでいたのでこういうことはよくあった。大学では去年の春に2回ほど組んだくらいで、今日は久しぶりにセットを組みました。

・FW坂上太
(明大戦は)最初から早めのフォアチェックをして相手のブレイクアウトをとめるという対策を立てて挑んだ。最近立ち上がりが悪いからしっかりいこうと思ったんですけど、よくなかった。先制されてやっと目が覚めて、その後、追いついて追い越したんですけど、ちょっと甘さが出てしまいましたね。(勝ち越した後に同点にされたが)勝ち越してから東洋のペースにもっていきたかったんですけど、あそこで入れられたのは痛いですね。
(1点め決めたが)最近スランプというか、あまり調子よくないんで、これを励みにもっと点数入れられればと思います。(調子がよくないというのは)気持ち次第で、気持ちがのったらすごいいいプレーができるので、その気持ちをどううまく試合にもっていけるかだと思います。秋は自分よりもチームのために頑張れればいい。まず反則減らして、いいところで点決めたりいいパスできればいいです。

・GK成澤
(明大相手に先発だったが)せっかくチャンスもらったから生かせるように頑張ろうと思いました。(明大は)そこまでチームが完成されてなかったんですけど、一人ひとりが上手かったし、最初から勝ちに行くという気持ちが表れていた。(1ピリではSHの時間が長かったが)1ピリは立ち上がりしっかりするために、ここで踏ん張って東洋の得点につなげたいと思って守っていました。(先制されたが)仲間は「どんまい」とか「仕方ないよ」とか言ってくれたんですけど、自分的には、ポジションが下がりすぎていて、下がった時に入れられたと思う。チームとしては東洋のホッケーできてなかったんですけど、でも、勝てる試合だった。勝ち越し点入れた後に同点にされた、あの失点が1番大きい。(今日の自分の出来は100点中)20点。声出てなかったし、大事なところで失点したので。1本目のシュートで入れられない粘り強さが大事だと感じました。(今日の反省は)「1本目が大事」っていうことを意識しながら練習を積み重ねていって、次の試合につなげたいです。

・DF大高
(初ゴールは)率直に嬉しかったです。勝ち越し点だったのでさらに嬉しかった。明治相手に初ゴールできるとは思っていませんでした。
(振り返って)個人的にはパス出しとかあんま見えてなくてよくなかったんですけど、みんなは頑張ってよくやっていたと思います。(今のチームの状態は)本調子ではない。今フルメンバーでできてないので、フルメンバーでやれれば多分どこにも負けないと思います。
(秋、注目してほしいプレーは)シュートです。DFですけどシュートには自信があります。(個人の目標は)全試合出場することです。

TEXT=野田みひろ PHOTO=大矢敏美
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コメント
匿名様
 お返事ありがとうございます。
 私も東洋大の成長をHPや新聞を通して伝えられるように努めたいと思っております。今後ともよろしくお願いいたします。
分かりました
分かりました。私が思ったのは、春の準決勝早稲田戦で負けた時も、勝ちへの執念において早稲田の方が勝ってたと言っていたし、秋も早稲田に大敗した時も、中央戦や明治戦での引き分けでも似たようなコメントに、「何だ向上心がないの?今まで負けた悔しさ忘れたか?」と思ったためです。巻き返しに期待しますよ。
匿名様
 いつも当HPをご覧頂き、ありがとうございます。
 小笠原監督は、選手と過ごす時間が長い分、選手の精神状態は1番わかっているのだと思います。また、東洋大は、昨年度はインカレ優勝、今夏は交流戦2連覇と実績を残しているチームです。リーグ戦の勝負はこれからです。まだ本来の力を出せていませんが、チームの状態は少しずつ上向きになっています。匿名様にも温かく見守って頂けたらと思います。
どうも
どうも、監督からはいつもいつも精神面での欠如が指摘されますね。長く見ていますが、気合が足りないとか、ガッツが足りないとか、勝ちへの執念において相手が勝っていたとか。

似たようなコメントは聞き飽きた。東洋はそこまでの選手しかいないのか?














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