東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/10

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[陸上競技]女子学生ハーフに主力二人が初出場 

第18回日本学生女子ハーフマラソン選手権大会
兼第28回ユニバーシアード競技大会(2015/光州)日本代表選手選考競技会
3月15日(日)まつえレディースハーフマラソンコース

12位 佐藤早 1:13'50
34位 内田 1:16'30
DNS 平山
DNS 二瓶

20150315rikujo佐藤早
佐藤早は先頭集団に何度も食らい付いた

20150315rikujo内田
自分のペースを刻む5km過ぎの内田

 第18回女子学生ハーフマラソン選手権大会に佐藤早(食2・常盤木学園)と内田(食1・学法石川)が出場し、初めてのハーフマラソンに苦戦しながらも12位と34位でフィニッシュした。約20kmを走ることで距離に対する不安を無くし、駅伝で「長い区間を任せられる選手になってほしい」(上岡コーチ)という狙いがあった。

 まつえレディースハーフマラソンと同時に行われるため、学生以外とも競うことができる今大会。実業団の選手を中心に先頭集団が形成され、佐藤早は予定通り実業団や学生トップランナーが率いる先頭集団に食らい付き、そのスピードを肌で感じる。中盤に離れてしまい目標の入賞には届かなかったが、12位でゴールしエースの意地を見せた。
 一方内田は、序盤から単独走で自分のリズムを刻む。先頭が速いと判断しそのまま集団の後ろで順調にレースを進めるが、13km以降に体調不良からペースを崩し、大幅に順位を下げてしまった。
 どちらも納得のいく結果とはならなかったものの対照的なレース展開で持ち味を見せ、練習の一環として経験を積むことができた。

 今後も二人は主力として活躍することが求められているが、それに対し佐藤早は「チームを引っ張っていける存在でありたい」と自覚している。駅伝で勝つためには長距離区間を任せられる選手が必要だ。距離に自信を付け、創部4年を迎える女子長距離部門を牽引(けんいん)していく二人に注目だ。

■コメント
・上岡コーチ
特にハーフのために練習していたわけではなく、練習の一環として結果や順位にこだわらず、初ハーフなのでレースを経験することを一番にしていた。今日は実業団の選手がいて速いペースで進んでいたが、その中でレースを肌で感じて経験できたのは、トラックレースでも実業団選手と走ったり学生同士で速いペースになったときに生きてくるのではないかと思う。(20kmを走って得られるものは)距離に対する不安はレースに出ないとぬぐえないものなので、二人とも長かったと言っていたが練習の20kmとレースの20kmは全く違い経験して初めてわかること。特に今まで5000mが多かった佐藤早は1万mに移行していけるようにと思っているので、ハーフを走ったことで自信が付くのではないか。(主力の二人に求めるものは)これまでの駅伝では長い距離を走れる選手がいなくてそこで差がひらいてしまったので、やはり長い距離を任せることができる選手がいないのが不安な部分。今までは二人にどうしても1区などを走ってもらうことが多かったが、今年は2年生、3年生になるので長い区間を任せられる選手になってほしいという意味も含めて今回ハーフを経験させた。来年以降はもっと記録にもこだわってレースができたら良い。

・佐藤早(食2・常盤木学園)
今シーズンを迎えるにあたっていいスタートを切れるようにしたいと思っていた。順位は入賞を目標にしていた。(コンディションは)走りやすかった。ハーフは初めてで、練習でも15kmしか走ったことが無かったので未知の距離だった。(レースプランは)コーチや監督には最初は先頭の集団に付いていって、きつくなってから3分半のペースでどれだけ粘れるかということを言われていた。(実際に走って)最初に先頭集団にいたときは速いと感じて10kmくらいからどんどんきつくなって離れてしまい、中盤はペースが保てなかったので悔しい。(レース後のダメージは)足にまめができたり腰が痛くなったりした。(収穫は)何回も離れそうになる場面で今回はいつもより粘れたこと。貧血も良くなってきていてちゃんと練習もできている。(今年の目標は)4学年そろい人数が増えるのでメンバー争いも激しくなるが、上の学年としてチームを引っ張っていけるような存在でありたいと思う。

・内田(食1・学法石川)
富士山駅伝が終わってから監督に今回の初ハーフを聞いて出場が決まった。これに向けての練習としては、普段は長くても8km~10kmの距離で練習しているが今回は15km走を二度行った。(振り返って) 先頭が速かったので最初から自分のペースで刻んでいこうと走っていた。 距離的には13kmくらいまでは気持ちよく走れたが、それ以後は体調が良ければもっといけたと思う。ラストにすごく抜かれてしまったので、体調不良であったことが悔しい。(収穫は)まずは、体調管理を今まで以上に自分の体に敏感になって取り組まなければと思う。ただ大学でハーフをやるのは夢だったので出させてもらえて良かったし、経験したこともあったのでこれからトラックでは絶対失敗できないので、今まで以上に体調管理に気をつけてやっていきたい。 今季は速い1年生が入ってきたのでまずは主力としてしっかり残ることと、学内だけでなくもっと視野を広げて他の大学にもライバルを見つけて、モチベーションを上げて頑張りたい。

TEXT=野原成華 PHOTO=石田佳菜子、野原成華
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