東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/08

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[陸上競技]入賞を逃すも高橋が62分台の好記録をマーク 

第18回日本学生ハーフマラソン選手権大会
兼第28回ユニバーシアード競技大会(2015/光州)日本代表選手選考競技会
3月1日(日)陸上自衛隊立川駐屯地滑走路・国営昭和記念公園とその外周道路

ハーフマラソン
14位 高槁 1:02'31
27位 上村 1:02'58
48位 櫻岡 1:03'48
58位 寺内 1:04'00
166位 口町 1:05'06
216位 牧浦 1:05'35
234位 吉村 1:05'44
244位 山本信 1:05'51
303位 植田耕 1:06'24
401位 橋本 1:07'22
461位 成瀬 1:08'04
900位 渡邊一 1:17'46
DNF 小早川
DNS 長谷川
DNS 力石
DNS 山本采

20150301rikujo先頭集団の高橋
17㎞地点を先頭集団で駆け抜けた高橋(左から2番目)

20150301rikujo上村
上村は入賞を逃し悔しさをにじませた

 ユニバーシアードの選考会を兼ねて行われた今大会。鉄紺集団は「短距離、競歩部門同様に世界大会を狙う」という高い目標を掲げて、中間層の選手を中心に挑んだ。多くの選手が序盤から先頭に付き積極的なレースを繰り広げたものの、エース級の選手がそろう青学大や駒大などに終盤突き放されてしまう。入賞者を出すことができず、勝負強さに課題を残した。しかし順位こそ振るわなかったものの高橋(工3・黒沢尻北)をはじめ5名が自己ベストを更新し、トラックシーズンへつながる好材料も得た。

 選手たちは今大会へ向け、クロスカントリーや30㎞などのレースを積んできた。その経験をもとに、前半は高橋、上村(済3・美馬商)、寺内(ラ3・和歌山北)、櫻岡(済2・那須拓陽)らが先頭集団で余裕を持ってペースを刻んだ。しかし中盤を過ぎると学生屈指のランナーが集う中で徐々に集団から振り落とされ上位争いから離脱。箱根同様、他大学に比べ後半の粘りに精彩を欠いてしまった。
 それでもチーム内トップの成績を収めた高橋は、自己記録を1分30秒以上更新する62分台の好記録を叩き出した。ラスト3㎞のペースアップに対応することができず入賞には届かなかったが、「レベルの高いレースでトップ争いをすることが今までなかった」という彼にとって先頭で勝負の駆け引きを体感したことは財産になったはずだ。

 このようにトップレベルで競う経験は、酒井監督が課題に挙げた勝負強さを身に付ける上で不可欠となる。上村はレース終盤について悔しさをにじませながら「練習から粘り強く走ることや集団から離れないようにすることで克服していきたい」と語った。経験をつなげることで次レースでは成長した姿を見せてくれるに違いない。今季最後のロードレースを終えた選手たちは戦いの場をトラックへと変え、さらなる飛躍を目指す。

■コメント
・酒井監督
ユニバーシアードの選考を兼ねているということで、代表権を取ること、そして上位入賞を目標としていた。また、学生ハーフということで他大学もこの大会に合わせてくるので、今後を見据えていく上での一つの指標として考えていた。(レースを振り返って)このコースは後半勝負のコースなので、前半から出ても、後半も強くなければならず、トータルでまとめることが重要となってくる。そういった意味ではまだレースがうまくない選手もいるので、今後は勝負強さが課題となる。高橋が62分台を出したことは良かった。高校時代にはそれほどタイムを持っていなくても伸びてきた選手なので、ああいった強い選手を育てていきたい。代表権を取ることもできず、上位入賞をすることもできなかった。箱根を走った選手たちは、もっと上位で走らなければならなかった。箱根を走っていない子たちも、チームの中でも外でももっと上にいかなければならない。(今後に向けて)毎年大砲が卒業していくため、もう一度選手層を作り直していかなければならないので、基礎基盤の部分を徹底していきたい。

・上村(済3・美馬商)
今回の学生ハーフで最低限入賞し、ユニバーシアード出場権獲得を狙って練習してきたが、実際は入賞にも届かず悔しい結果となった。(レース展開は)15kmまでは余裕があったが、以降のアップダウンで苦しくなって横腹も痛くなり一気にペースが落ちてしまった。そこがなければタイムや順位が良かったので、今後の課題になってくると思う。(今後は)腹痛は試合前の食事で改善されると思うが、先頭集団に最後まで付いていけなかったのは我慢できなかったところにある。練習から粘り強く走ることや集団から離れないようにすることで克服していきたい。トラックシーズンでは5000mや1万mでベストを狙っていきたい。

・高橋(工3・黒沢尻北)
チームとしてはユニバーシアード一人、入賞3人を、個人としては入賞を目標としていたが、チームから一人も入賞することができず自分もラスト3kmくらいで集団から落とされ入賞を逃し悔しかった。(レース展開は)残り3kmくらいまではずっと先頭集団にいて、最後にペースが上がったところで対応できず離れてしまった。そこは課題だが、今回のようなレベルの高いレースでトップ争いをすることが今までなかったので、離れてはしまったが先頭のペース変化などが記録会と違うことを最後に感じた。次のレースでは今回の経験を生かし、トップ争いだけではなく入賞できるような力をつけていきたい。(今後は)今回はタイムだけ見れば62分台が出て良かったが勝負できなかったので、今度はトラックでしっかり記録をつくり1万m28分台を出して、関東インカレで入賞できるように頑張りたい。

・寺内(ラ3・和歌山北)
前半は先頭集団にいたが、10㎞以降に苦しくなり公園内に入る手前で足が動かなくなってしまった。大澤駅伝などである程度走れていたので、その勢いのままいこうと思ったが20㎞に対応することができなかった。もう少し調整の仕方を見直さなくてはいけない。また今回は、スタミナ不足だけではなく精神的に弱い部分が後半に表れてしまった。

TEXT=石田佳菜子 PHOTO=野原成華、畑中祥江
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