東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/08

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[陸上競技]福岡クロカン 荒武、経験積み底上げへ 

第29回福岡国際クロスカントリー大会
兼第41回世界クロスカントリー選手権大会選考会
2月21日(土)国営海の中道海浜公園クロスカントリーコース

シニア男子10km

35位 荒武 31'05
DNS 高森
DNS 野村

20150221rikujo荒武
過酷なコースに挑んだ荒武

 荒武(済1・小林)が福岡クロカンに出場した。日本のトップ選手が集う中前半に果敢に攻め、力試しを図ったが35位でゴール。後半のスタミナ不足をトラックシーズンに向けての課題として明確にさせた。

 スタートラインには村山(駒大)や東洋大卒業生の設楽悠(Honda)らレベルの高い選手が並ぶ中、東洋大唯一の出場である荒武は怯まずスタートした。序盤から予想通りのハイペースな展開に「どこまで付いていけるかを課題としていた」と積極的に前に付いていく。後半もそのままの流れでいきたいところだったが、高低差6mの丘や砂地、3連続のアップダウンと過酷なコースにスタミナを奪われ35位でレースを終えた。自身も苦手とする起伏の激しいコースに対応し切れず悔しさをにじませた。しかし「日本のトップ選手と走り、自分の力不足を実感できて春につながるいい経験になった」と振り返るように、先々週の千葉クロカンに続くクロスカントリー大会の出場で筋力面、スタミナ面を強化できたに違いない。また酒井監督も前半の攻めの走りを評価し、大きな収穫を得た。

 今の時期は勝つことだけが重要なのではなく、トラックシーズンに勝つための力を付ける大事な期間である。春からは「東洋の看板を背負って走れるようにしたい」と意気込む荒武の走りでチームの底上げを狙っていく。

■コメント
・酒井監督
代表権を狙うわけではなく春先につなげることと、クロカンを強化の一環と考え出場した。(荒武選手の走りは)前半は前でいい位置取りをして走れていたので、後半でももつ力を付けていかないといけない。クロカンは筋力が必要なので、そこがまだまだ足りないと感じた。(1年生に期待するところは)全体の底上げをしなくてはいけないので、荒武などは期待している選手。底上げをしてチーム力を上げていくことを特に若い選手を中心にやっていきたいと思う。

・荒武(済1・小林)
千葉クロカンに続いてのクロカンであり得意ではないので、記録を狙うよりも経験を積み春からのトラックシーズンで結果を残すために出場した。(レースを振り返って)最初からハイペースになることはわかっていたので、どこまで付いていけるかを課題としていた。前半はいい流れでいけたが後半はスタミナ不足を痛感したので、あと1か月しっかり練習して春からのトラックシーズンは東洋の看板を背負って走れるようにしたい。(アップダウンのあるコースだったが)アップダウンの中で上手く走りに変化を付けることを課題として走っていたが、納得のいく走りができず悔しい。日本のトップ選手と走り、自分の力不足を実感できて春につながるいい経験になった。春のトラックシーズンでは初戦からいい記録を出して5000m13分台を狙っていきたい。

TEXT/PHOTO=畑中祥江
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