東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/05

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[陸上競技]悪天候の千葉クロカンで経験値を上げる 

第50回千葉国際クロスカントリー大会
 兼第41回世界クロスカントリー選手権大会日本代表選手選考会
2月8日(日)昭和の森

一般の部
男子12㎞
19位 成瀬 39'19
27位 櫻岡 39'58
29位 牧浦 40'00
33位 高橋 40'20
36位 荒武 40'29
38位 小早川 40'33
48位 山本信 41'01
61位 野村 42'36

男子4km
7位 中谷 13'08
9位 生井 13'23
10位 唐本 13'25
11位 横山 13'28
12位 伊藤 13'31
17位 小柳 13'35
32位 吉田 13'57

20150208rikujo中谷(撮影者・畑中)
中谷は、坂道で走りを切り替えたことが入賞につながった

20150208rikujo成瀬
土砂降りの中、粘りの走りで順位を上げる成瀬

20150208牧浦2
牧浦は悔しさが残るもベストを尽くした

 午前中の晴れ渡る空から一変、午後は降りしきる雨と泥だらけの地面によって最悪のコンディションとなった第50回千葉国際クロスカントリー大会。練習の一環という位置付けであったが、中谷(工1・浜松日体)が男子4kmで入賞し結果を残した。

 男子4kmには、1500mや3000m障害を得意とする1年生を中心にエントリー。その中でチーム内トップの成績を収めたのは中谷だった。スタートこそ出遅れたものの、上り坂でうまく切り替え順位を上げていく。アップダウンを攻略すると上位をキープしたままレースは終盤へ。初クロカンながら強豪に分け入り、入賞を果たした。昨年からコンスタントに試合に出場している中谷がこうして結果を残したことで、台頭が期待される1年生の発奮材料となるに違いない。
 一方男子12kmでは、上りを得意とする成瀬(済2・豊川工)の走りが光った。「前へ前へ」と意識し、安定した走りでレースを進める。そのまま後半もペースを落とすことなく、チーム内トップでゴールした。2年間、箱根の山上りを目指してきた成瀬。同種目では今年の箱根5区に出場した五郎谷(済4・遊学館)も過去に好成績を残していることから、先輩に続きたいところだ。
 その後方では、櫻岡(済2・那須拓陽)に、後半ペースを上げてきた牧浦(済2・西脇工)がラスト数km地点で追い付く。牧浦は、昨秋から駅伝に出場するなど飛躍した同期に対し「負けたくない」という気持ちを抱いていた。最終的には2秒差で櫻岡に軍配が上がったものの、今回味わった悔しさを学年内競争のみならずチーム内競争の意識へと変えることができれば、個人としての成長とチームの底上げにつながるはずだ。

 今大会の出場選手に向けて、谷川コーチは「一人でも力をつけて上位層をおびやかすような選手が出てくればチーム力のアップに大きくつながる」と期待を寄せている。選手たちも、土砂降りのクロカンという特殊なレースで経験値を一つ上げることができた。今後も学生ハーフや福岡クロカンという大きな大会が控えている選手が多い。今日の経験を次回につなげていきたいところだ。

■コメント
・谷川コーチ
練習の一環としての出場だったが、今ある力を出した走りをしていたと思う。飛び抜けていい成績とはならなかったが、最初から積極的なレースができていたので良かった。(クロカンに出場することで得られるものは)一回走ったからどうなるわけでもないが、日頃の練習で芝やクロカンのアップダウンを使うことで練習効率を上げることにつながる。なので、クロカンのレースでは積極的にチームとして出ていきたいと思っている。今日走った選手たちは中堅層またはそれ以下といった力ではあるが、一人でも力をつけて上位層をおびやかすような選手が出てくればチーム力のアップに大きくつながると思う。今日のレースをきっかけとして頑張ってほしいし、学生ハーフに出場する選手たちにはいい走りにつなげてほしい。

・櫻岡(済2・那須拓陽)
レベルが高いレースなので、その中で自分の現在の力を出し切る力試しの位置付けで出場した。序盤から積極的なレースをして少しでも先頭の方にいければと思っていたが、思った通りのレースができなかったことは反省している。(レースを振り返って)足元が悪い中序盤から前に上手くいけず、想定よりも後方に留まってしまった。収穫としては少しだが、先頭のレベルの高い集団の隣を走れたこと。(収穫と課題は)課題としてはまだまだ足を運ぶハムストリングスの力や体幹の面でパワーが足りないと感じた。(今後の目標は)まずは3月の学生ハーフで積極的な走りをして、ユニバーシアードの選考に絡めるレースをしたい。

・成瀬(済2・豊川工)
先週の大澤駅伝が久しぶりのレースだったので、その後のレースということで練習の一環としてクロカンの上り下りをどれくらい走れるかなということで走った。(レース展開は)最初から最後までまずまずの位置で走れたと思う。クロカンだと後ろに下がると前へいけなくなるので、最初から前へ前へという気持ちで走った。クロカン自体に苦手意識もないので、できるだけ前の人に付いていった。終盤はペースアップをしたというよりは、前の人が後退してきたのでそれを抜かしていった。悪天候の中でも自分なりにきちっと粘って走れたので良かった。(今後の目標は)まずは学生ハーフでいいタイムを出して、今年はトラックからしっかり狙って一回一回のレースを大事にしていきたい。

・牧浦(済2・西脇工)
シニアの12kmということで強い選手がいる中でも勝てるように走りたいと思っていた。クロカンは得意ではないが、高校の時に何回か千葉クロカンを走ったことがあるためコースやペース配分を考えながら走ることができた。(レース展開は)元々スピードがないので前半は落ち着いて走り後半にペースを上げられたらと思っていた。最初は意識していなかったが前にいた櫻岡との差が徐々に縮まったことは、同期なので負けたくないという気持ちがあったから。最後は抜かせなくて悔しかったが良い経験になった。今日は強い選手に勝てたということが一番の収穫。自分はまだまだなのでこれからしっかり力をつけ、次の学生ハーフでも結果を残したい。

・中谷(工1・浜松日体)
初めてのクロカンだったが、最初からいいペースで走っていこうと思っていた。序盤は後ろの方でのレースとなってしまったが、2周目の上り坂で切り替えてしっかり上げられたことが入賞できたきっかけだと思う。(チーム内トップだが)自分のすぐ後ろに同級生が何人もゴールしているので、まだまだ力が足りないのかなと思った。(今後に向けて)また駅伝があるので今回の結果をつなげたいと思う。


TEXT=野原成華 PHOTO=畑中祥江、石田佳菜子
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