東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/04

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[水泳]きららカップ2日目 日本選手権に向けて手応えある結果に! 

きららカップ2015
2月8日(日) 山口きらら博記念公園水泳プール

(2日目・予選)
◆女子100m背泳ぎ
6組
3着 大橋 1'04"66
→全体5位で決勝進出
4着 後藤 1'06"90
→全体10位で決勝進出
◆男子100m背泳ぎ
4組
2着 若林 59"59
→全体6位で決勝進出
3着 小鶴 1'00"14
→全体7位で決勝進出
6組
1着 萩野 55"63
→全体1位で決勝進出
◆女子100m平泳ぎ
5組
1着 金指 1'09"53
→全体1位で決勝進出
2着 青木 1'09"90
→全体2位で決勝進出
◆男子100m平泳ぎ
8組
1着 毛利 1'02"23
→全体1位で決勝進出
DNS 山口観
◆女子100mバタフライ
6組
3着 菊池 1'03"02
→全体5位で決勝進出
4着 山口真 1'04"03
→全体10位で決勝進出
◆男子100mバタフライ
7組
4着 小日向 56"21
8組
2着 三好 54"15
→全体2位で決勝進出
3着 牧田 55"41
→全体8位で決勝進出
5着 松本 55"78
→全体10位で決勝進出
◆女子100m自由形
9組
2着 露内 58"41
→全体7位で決勝進出
3着 地田 58"96
→全体8位で決勝進出
10組
1着 内田 55"85
→全体1位で決勝進出
2着 宮本 56 "67
→全体2位で決勝進出
◆男子100m自由形
15組
1着 天井 51"78
→全体3位で決勝進出
17組
3着 高橋 51"90
→全体7位で決勝進出
8着 木下 54"95

(2日目・決勝)
15歳以上の部
◆女子100m背泳ぎ
2位 大橋 1’03”57
10位 後藤 1’07”11
◆男子100m背泳ぎ
1位 萩野 54”04※大会新
6位 若林 59”40
7位 小鶴 59”61
◆女子100m平泳ぎ
1位 金指 1’08”90
4位 青木 1’09”77
◆男子100m平泳ぎ
2位 毛利 1’02”88
◆女子100mバタフライ
4位 菊池 1’02”10
8位 山口真 1’03”85
◆男子100mバタフライ
3位 三好 53”89
8位 牧田 55”17
10位 松本 56”07
◆女子100m自由形
1位 内田 54”34※大会新
3位 宮本 56”22
7位 露内 58”12
8位 地田 58”71
◆男子100m自由形
6位 天井 51”55
8位 高橋 51”97
◆女子400m個人メドレー(無差別)
1位 露内 4’47”06
2位 山口真 4’48”51
4位 大橋 4’52”55
◆男子400m個人メドレー(無差別)
1位 萩野 4’11”60※大会新
9位 櫻田 4’38”14
◆女子400m自由形(無差別)
1位 地田 4’13”53※大会新
2位 菊池 4’16”93
◆男子400m自由形(無差別)
1位 松本 3’52”06※大会新
4位 天井 3’58”34

20150208swimming内田(撮影者内田)
自己ベストに迫る好タイムを出した内田

20150208swimming萩野(撮影者内田)
萩野の泳ぎは会場の視線を集めた

20150208swimming地田(撮影者・吉谷)
表彰台で微笑む地田

20150208swimming松本表彰(撮影者・佐田)
混戦の男子400m自由形を制した松本

20150208swimming毛利(撮影者・吉谷)
きららカップで飛躍を遂げた毛利

 きららカップ2日目は、萩野(文2・作新学院)の男子400m個人メドレーなどを始め、5種目で大会新記録を樹立し、4月の日本選手権に向けて手応えのある結果となった。

 内田(営2・関東学園大附)は女子100m自由形に出場する。予選で調子が上がらず、不安がある中で決勝を迎えるも、強化してきたターン後のキックが功を奏し、自己ベストまで0、06秒に迫る好タイムを叩き出した。この時期にしては上出来とレースを振り返るも、4月の日本選手権では「53秒台を出したい」と力強く語った。
 男子400m個人メドレーは、萩野の最も力を入れる本命種目だ。前半は本人も満足できる内容となったが、平泳ぎ、自由形の後半種目でスピードが上がらず、目標としていたタイムに1秒以上届かなかった。レースを振り返り、「練習不足だった」と反省を口にした。また、2月中旬からの高地合宿については「いいトレーニングをしたい」と意気込み、さらなるレベルアップに期待がかかる。
 地田(文3・墨田川)は、大会1日目に女子800m自由形に出場するも、消極的なレースでタイムを出すことができなかったため、女子400m自由形に懸ける思いは強かった。「日本選手権に向けて弾みを付けたかった」と、前日とは対照的に積極的なレースを展開する。スタートから他選手を引き離すと、安定した泳ぎでそのままフィニッシュ。前日の悔しい思いを払拭し、今大会を締めくくった。
 松本(文1・神島)と天井(文2・天理)が出場した男子400m自由形は、スタートから混戦となる。最初の50mを小堀(東京SC)、100mを天井がトップで折り返す。松本は、「200mくらいからスピードを上げる予定だった」という言葉通り、200mのターンでトップに立つ。ここで奪ったリードを最後まで守り切り、1位でゴールした。
 また、男子100m平泳ぎ予選で毛利(営1・金沢)は自己ベストを更新し、日本選手権派遣標準も突破する。レース後「ベストを出せて何か吹っ切れた」と話し、今大会が今後の躍進のきっかけになることは間違いない。

 日本選手権前、最後の長水路の大会ということもあり、選手たちは内容だけでなく結果にもこだわりレースに挑んだ。4月の日本選手権は世界水泳、ユニバーシアードの選考会も兼ねているため、結果次第ではこれまでより多くの東洋大スイマーたちが世界に羽ばたくことになる。日の丸を背負い、世界で戦う選手が増えることで、水泳部全体としてレベルアップを図ることができるだろう。日本選手権までの2か月、どれだけ追い込んで練習できるかが今後の飛躍のカギとなる。

■コメント
・櫻田(済3・蕨)
(400m個人メドレーで自己ベスト更新について)持っていたタイムがあまり早くなかった。自由形でスピードを上げることができたことができて満足している。(最近ベスト更新が続いているが)最上級生となって、最後の1年を大事にするために1レースずつ大事に泳いでいることが結果につながっていると思う。(今後の目標)来週の大会と3月の大会で、日本選手権派遣標準を突破したい。

・地田(文3・墨田川)
日本選手権前最後の長水路の大会だったので、いいタイムを出して弾みを付けようと思っていた。前日の800m自由形で消極的なレースをしてしまい、タイムも遅かったのでこのままでは日本選手権に向けてダメだと400m自由形は前半から積極的にいった。11月からずっとタイムを上げてきていたが、今回上がらなかったのは残念だった。(強化したこと)持久力を主に強化して、スピードも強化してきた。(日本選手権の目標)自己ベストを出して優勝を狙いたい。

・内田(営2・関東学園大附)
予選は調子があまり良くなく、決勝のレースは不安だった。日本選手権前最後の長水路の大会で自己ベストに近いタイムを出せたことは上出来だと思う。(冬季に強化したことは)細かいスタートや浮き上がり、ターンしてからのキックを意識してするようにして、精神的な部分では、諦めない気持ちを持とうとした(日本選手権の目標)53秒台を出して、個人で世界水泳の代表に入りたい。

・金指(営2・日大藤沢)
スタートはうまくいった。後半でバテてしまったことで、狙っていた自己ベスト更新ができなかったので悔しい。(今大会に向けて取り組んだことは)前半から積極的な泳ぎをすることを目標にしてきた。(日本選手権に向けて)2年前はユニバーシアード代表に選ばれたので、今年は世界水泳代表を狙っていきたい。そのために2位以内を目指したい。

・萩野(文2.作新学院)
(400m個人メドレーについて)前半は良かったが、平泳ぎ、自由形は練習ができていなかった。11月の東スイ招待で出した4分10秒前半くらいのタイムを出したかった。いい泳ぎで泳ぎ切るということを平井先生と話していた。(100m背泳ぎについて)ラスト10mで失速してしまった。(高地合宿について)良いトレーニングをしたい。一回一回の練習をしっかりやって、帰ってより一層進化していたい(日本選手権について)自己ベストを出す自信があり、昨年より自信を持っている。今年もハイペースなレースになると思う。

・大橋(国1・草津東)
(400m個人メドレーについて)10か月ぶりの出場だったので、感覚やきつさを忘れてしまっていた。タイムには納得していない。(100m背泳ぎについて)予選で体が動かず、キックが入っていなかったので、決勝ではキックを意識して泳いだ。予選より決勝のタイムが上がったのは良かった。インカレのメドレーリレーでは、背泳ぎで出場すると思うので、力をつけていきたい。(冬季練は)例年以上に泳ぎ込んだので、自信になっている。(インター合宿について)いい環境で(萩野)公介さん、(内田)美希さん、星奈津美さん(ミズノ)など、レベルの高い先輩方と一緒に泳がせていただいているので、いろいろなことを吸収させてもらっている。(今強化していることは)平泳ぎのテンポを上げることを意識していて、足のタイミングと手のタイミングを合わせるようにしている。(日本選手権の目標)200m個人メドレーで派遣標準Bの2分11秒70を切って、ユニバーシアードの代表に選ばれたい。

・松本(文1・神島)
昨日のレースと100mバタフライに出場したことで疲労があった中でのレースだった。先頭との差を縮めることを考えて泳いでいた。200mくらいからスピードを上げることは予定していた。(強化したことは)ストロークを一定にする練習をして、ターンの強化をした。(日本選手権の目標)インターを突破して、ユニバーシアードの代表に入りたい。

・毛利(営1・金沢)
自己ベスト更新と、日本選手権の派遣標準突破を目標としていた。予選でクリアできたのでよかった。去年1年全然結果が出なくて練習していることが本当に身に付いているのかと不安になることがあったが、今日は高校3年生のときのインターハイ以来のベストで、今年になってベストを出せて何か吹っ切れたと思う。(2日間を振り返って)予選でタイムを出して決勝にタイムを落とすというのが結構あったので、タフにレースをこなすことをしっかり修正していきたい。(今後に向けて)予選でいい泳ぎができても決勝でできないことや、練習でのタイムが上がってきているので一回一回の練習にテーマを決めて取り組んでいきたい。

TEXT=西川諒 PHOTO=内田りほ、吉谷あかり、佐田毬絵
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