東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/06

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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2007年 04月 【27件】
2007年 03月 【2件】
2007年 02月 【2件】
2007年 01月 【16件】
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2006年 11月 【30件】
2006年 10月 【35件】
2006年 09月 【23件】
2006年 08月 【4件】
2006年 07月 【4件】
2006年 06月 【9件】
2006年 05月 【30件】
2006年 04月 【15件】
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2006年 02月 【3件】
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[水泳]冬季練習の成果実る きららカップ開幕! 

きららカップ2015
2月7日(土) 山口きらら博記念公園水泳プール

(1日目・予選)
◆女子200m個人メドレー
3組
1着 大橋 2'18"04
→全体1位で決勝進出
2着 山口真 2'18"57
→全体2位で決勝進出
4着 露内 2'20"80
→全体4位で決勝進出
5着 青木 2'21"42
→全体5位で決勝進出
◆男子200m個人メドレー
6組
1着 萩野 2'03"25
→全体1位で決勝進出
4着 櫻田 2'11"50
→全体10位で決勝進出
◆女子200m背泳ぎ
2組
4着 後藤 2'24"28
3組
1着 大橋 2'18"90
→全体2位で決勝進出
5着 露内 2'25"09
◆男子200m背泳ぎ
2組
2着 若林 2'08"84
→全体6位で決勝進出
3着 小鶴 2'09"55
→全体7位で決勝進出
4組
1着 萩野 2'00"67
→全体1位で決勝進出
◆女子200m平泳ぎ
3組
1着 金指 2'28"72
→全体1位で決勝進出
4組
1着 青木 2'29"93
→全体2位で決勝進出
◆男子200m平泳ぎ
6組
1着 毛利 2'13"92
→全体1位で決勝進出
2着 山口観 2'14"25
→全体2位で決勝進出
◆男子200mバタフライ
5組
1着 牧田 2'01"62
→全体3位で決勝進出
2着 三好 2'02"54
→全体7位で決勝進出
◆女子200m自由形
6組
1着 内田 2'01"36
→全体3位で決勝進出
2着 菊池 2'03"04
→全体4位で決勝進出
7組
2着 山口真 2'04"47
→全体6位で決勝進出
8組
1着 宮本 2'00"95
→全体2位で決勝進出
2着 地田 2'03"97
→全体5位で決勝進出
6着 後藤 2'08"73
◆男子200m自由形
9組
1着 松本 1'49"92
→全体1位で決勝進出
2着 天井 1'50"09
→全体2位で決勝進出
10組
5着 三好 1'54"39
11組
5着 木下 1'57"55
◆男子50m平泳ぎ
4組
2着 若林 28"51
→全体5位で決勝進出
◆女子50m平泳ぎ
3組
1着 金指 32"47
→全体1位で決勝進出
◆男子50m平泳ぎ
4組
2着 毛利 29"78
→全体6位で決勝進出
6組
1着 山口観 28"41
→全体1位で決勝進出
◆男子50mバタフライ
6組
4着 牧田 25"82
→全体9位で決勝進出
◆女子50m自由形
9組
1着 宮本 26"71
→全体3位で決勝進出
10組
1着 内田 25"93
→全体1位で決勝進出
◆男子50m自由形
13組
8着 小鶴 25"20
14組
4着 高橋 24"38
7着 小日向 25"05

(1日目・決勝)
15歳以上の部
◆女子200m個人メドレー
1位 大橋 2'14"85
2位 露内 2'16"24
3位 山口真 2'17"01
5位 青木 2'18"96
◆男子200m個人メドレー
1位 萩野 1'57"08※大会新
10位 櫻田 2'11"92
◆女子200m背泳ぎ
2位 大橋 2'15"39
◆男子200m背泳ぎ
1位 萩野 1'55"38※大会新
5位 若林 2'05"54
7位 小鶴 2'09"64
◆女子200m平泳ぎ
1位 青木 2'24"67
3位 金指 2'28"04
◆男子200m平泳ぎ
2位 山口観 2'13"95
3位 毛利 2'14"50
◆男子200mバタフライ
4位 牧田 2'01"03
8位 三好 2'03"39
◆女子200m自由形
2位 宮本 2'01"06
3位 地田 2'01"86
4位 内田 2'02"43
5位 菊池 2'03"00
6位 山口真 2'03"91
◆男子200m自由形
1位 天井 1'49"84
3位 松本 1'50"74
◆男子50m背泳ぎ
5位 若林 28"16
◆女子50m平泳ぎ
2位 金指 32"40※大会新
◆男子50m平泳ぎ
1位 山口観 28"65
2位 毛利 28"87
◆男子50mバタフライ
8位 牧田 25"58
◆女子50m自由形
1位 内田 25"11※大会新
4位 宮本 26"47
◆女子800m自由形(無差別)
1位 菊池 8'41"32※大会新
2位 地田 8'47"15

20150207swimming萩野
得意とする背泳ぎに磨きをかける萩野

20150207swimming毛利
日本選手権出場を決め、調子を上げる毛利

20150207swimming青木
青木は今季着実に記録を伸ばす

20150207swimming内田
女子50m自由形で大会記録を更新した内田

 山口県で行われるきららカップ2015の1日目が開幕した。今季最後の長水路の大会となったが、自己ベストや大会記録を更新する選手が続出。冬季練習を終え、レベルアップした選手たちの実力が如実に表れる結果となった。

 大会記録を2つ塗り替えたのは萩野(文2・作新学院)だ。男子200m個人メドレーで最初から体半分のリードを奪い、2位と8秒の差をつけての圧勝。男子200m背泳ぎでは序盤から圧倒的なスピードで周囲を引き離し、最後は自分の記録との戦いとなった。「タイムについては満足している」と話す萩野は強みである背泳ぎの実力も確実に伸ばしている。女子800m自由形に出場した菊池(営1・作新学院)は、200m地点から広げた体1つ分のリードを守り、ラスト100mのスパートに突入する。エネルギッシュな泳ぎが特徴的な菊池は力強く泳ぎ切り、大会新記録を打ち立てた。
 また、毛利(営1・金沢)は男子200m平泳ぎで好調ぶりをうかがわせる。自己ベスト更新には一歩及ばなかったものの、日本選手権の派遣標準を突破し、自身も納得のスタートを切った。冬季練習では山口観(法2・志布志)と競り合い自信をつけたというだけあり、予選では山口観に体半分のリードを保ったまま勝利。自己ベストに近いタイムで、変化に苦しんだ1年に一矢を報いた。
 毛利と同じく、練習の成果が結果につながったのは女子200m平泳ぎで優勝した青木(営2・武蔵野)である。最近は自己ベストを連発し、調子を上げている。今大会では本人も予想していなかった好タイムでレースを制し、さらに課題として挙げていたラップタイムにも改善の手応えを感じていた。決勝戦では50mのターンでトップに出ると、150mのターンで周りを引き離す。力むことなくレースに臨んだことが、練習での好調を本番に生かせた要因だ。
 東洋大女子選手が5人同時に出場した女子200m自由形。地田(文3・墨田川)、内田(営2・関東学園大附)などが同レースでしのぎを削った。専門種目として出場したのは宮本(法2・九州学院)のみだったが、「みんなで泳いだことはなかったがリラックスできた」と山口真(営3・墨田川)が話すように、選手にとっても貴重な体験となった。100mのターンまではそれぞれに大差はなく、頭1つ分抜け出た持田(ルネサンス幕張)を追って横一列に並んでいたが、そこに追い上げをかけたのは宮本だ。優勝には届かなかったものの、2位から6位を東洋大の選手で独占する結果となった。
 今日のレースで得た課題を自身の専門種目に生かしたいと話す選手が目立った1日目。冬季練習を終えた選手たちの、自己ベストラッシュから目が離せない。

■コメント
・山口真(営3・墨田川)
女子200m個人メドレーはベストを狙って臨んだが、ベストを出せなかったのが心残り。女子200m自由形はタイムを上げられたのが自信になった。課題として見えたことは、ブレのテンポを慌ててしまうとストロークが多くなるので遅くなること。(冬季練習では)年末にインフルエンザにかかってしまい、取り戻そうと年始から気合いを入れて臨んだ。(女子200m自由形について)専門外だが、自分の種目につながるレースになったと思う。周りがほとんど東洋の選手だったので、みんなに付いていく気持ちでリラックスして泳げた。(今後に向けて)最終学年になるということで、今まで自分のことしか考えていなかったので、先輩らしい先輩になりたいと思う。

・青木(営2・武蔵野)
女子200m平泳ぎでは26秒台が出ればいいと思っていたが、女子200m個人メドレーを前に泳いでいたおかげで思ったより体が動いた。ただ、今後の課題として予選からしっかり順位を出せるようにしたい。練習での好調を試合に生かすことが苦手だったが、最近は本番に持っていけるようになってきていると思う。課題としていたラップタイムが落ちることは冬季にも練習を重ねたので、今日は落ちていないはずだ。これからインター合宿で楽に前半を泳ぎ、後半を上げられるような練習を重ねていきたい。(日本選手権に向けて)ユニバーシアード代表を目標にしている。高地合宿に行くので、そこで苦手とする後半を強化して日本選手権につなげていきたい。

・萩野(文2・作新学院)
タイムは特に悪くなく、良い感じできている。もちろん内容や技術面からみれば改善する点はあるが、現段階では良いタイムだと思う。最近は練習では良い泳ぎができていたが、試合で良いタイムで泳げなかった。そのため練習を忠実にやっていこうと思って泳いだ。(今大会は背泳ぎ2種目にエントリーしているが)自分のストロングポイントなので、個人メドレーの中でも生かしていけるようにしていこうと意識した。(日本選手権に向けて)種目はまだ決まっていないが、200m個人メドレーでは日本新を出したい。今年から準決勝が入ってくるので、国際大会を想定した良いレースをしたい。

・毛利(営1・金沢)
(今日を振り返って)去年はベストを一度も出せず、今年派遣標準を切らなければ日本選手権に出られなかった。今日は男子200m平泳ぎで日本選手権の派遣標準を突破できたので最低限の目標はしっかり達成できた。順調なスタートを切れたと思う。(今年度は)高校から練習や環境が変わり、泳ぎのフォームの指摘も今まで言われたことのなかったことが多かった。自分の泳ぎを見失い、練習では泳げていても本番で発揮できないなど、悔しい1年だった。言われた通りのことだけをしていていいのかと考えたこともあった。(冬季練習では)山口観さんと競い合い、自信がついた。(今後に向けて)日本選手権では自己ベストと決勝進出を狙っていきたい。インカレでは部で掲げた全員決勝進出を目指して、決勝に進めるタイムを目標にしていく。

TEXIT=佐田毬絵 PHOTO=青野佳奈、吉谷あかり、内田りほ、西川諒
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