東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/05

 
最新号

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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
3面、4面…アイススケート部

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[陸上競技]原点回帰で再び強い鉄紺集団へ 新チーム始動 

佐野市制10周年記念 第65回大澤駅伝競走大会
2月1日(日)佐野市運動公園陸上競技場 佐野市周回コース 7区間 42.195㎞

一般男子の部・42.195㌔
総合1位 東洋大A 2:05'41※大会新
1区 寺内 29'24(区間1位)※区間新
2区 高倉 8'58(区間4位)
3区 高橋 24'14(区間1位)
4区 長谷川 24'33(区間1位)※区間新
5区 松平 9'25(区間5位)
6区 五郎谷 14'32(区間1位)※区間新
7区 渡邊一 14'35(区間1位)※区間新

総合2位 東洋大B 2:08'17※大会新
1区 山本采 31'17(区間4位)
2区 橋本 8'34(区間1位)※区間新
3区 成瀬 24'34(区間3位)
4区 牧浦 24'57(区間2位)
5区 櫻岡 8'42(区間1位)※区間新
6区 吉村 15'01(区間2位)
7区 山本信 15'12(区間4位)

総合3位 東洋大C 2:09'44
1区 小早川 31'15(区間3位)
2区 生井 8'47(区間2位)
3区 野村 25'11(区間6位)
4区 伊藤 25'20(区間3位)
5区 唐本 9'11(区間2位)
6区 中谷 15'05(区間3位)
7区 荒武 14'55(区間3位)

20150201rikujo寺内(撮影者・野原)
攻めの走りで優勝の流れをつくった寺内

20150201rikiujou橋本(撮影者・伊藤)
橋本はスピード区間で順位を押し上げた

20140201rikujo高橋ー長谷川
3区高橋(左)から4区長谷川へのタスキリレー

20150201rikiujou桜岡(撮影者・伊藤)
強風でのレースに課題を見つけた櫻岡

20150201rikiujou五郎谷(撮影者・伊藤)
苦手な平地コースにも五郎谷は納得のいく走りを見せた

20150201rikujo一磨
アンカー・渡邊一はポーズを決めてフィニッシュした

20150201rikujo表彰
東洋大勢が区間賞を総なめにした

 3位に終わった箱根駅伝から1か月。新体制が始動した。箱根の結果を受け選手層構築の必要性を再確認した鉄紺集団は、原点回帰として主力選手だけでなく多くの選手が台頭し戦力となる強いチームの姿を目指していく。学年ごとの3チーム編成で出場した今大会では、箱根エントリーメンバーを5人擁した3年生中心のAチームが2位以下を2分以上突き放して優勝。さらには7区間すべてで東洋大勢が区間賞を獲得した。

 今レースでは選手自らが区間配置を考えて臨んだ。その中でAチームの1区を任されたのは初出場の箱根路で人一倍悔しさを味わった寺内(ラ3・和歌山北)だ。スタート直後から一人飛び出すと、「出るからには勝ちにこだわれ」という監督の言葉通り終始攻めの走りを貫く。自身の甘さを痛感した箱根路の悔しさをばねに最長区間で強さを見せた寺内は、2位と1分30秒以上もの差をつけて2区へタスキを渡した。1区で独走体勢をつくったAチームは、強風の中でも落ち着いて自分の走りを発揮しトップをひた走る。高橋(工3・黒沢尻北)、長谷川(済3・中越)、五郎谷(済4・遊学館)、渡邊一(ラ3・九州学院)が区間賞を獲得し、他チームを一切寄せ付けず1位でフィニッシュ。学年対抗の中、来季最上級生としてチームを引っ張る存在になる彼らが意地を見せた。
 一方下級生は、駅伝において流れをつくるために重要な1区が勝敗を左右する結果となった。2年生、1年生両チームは1区で、同時にレースを進める高校生の部の選手7名に競り負けてしまう。2年生のBチームが2区・橋本(工2・館林)、5区・櫻岡(済2・那須拓陽)とスピード区間で差を詰めたものの、序盤の出遅れが響きトップに迫ることはできない。走力に加え、経験の差が浮き彫りになるレースとなった。

 酒井監督は、今大会を振り返って箱根メンバーとその他の選手にある力の差を指摘した。選手層構築を目指す鉄紺集団にとって、克服しなければならない課題である。それでもチームはスタートしたばかりだ。まずは出場する大会で経験を重ねることで、選手一人一人が確実にレベルアップへとつなげていきたいところだ。

■コメント
・酒井監督
箱根を終えて改めて選手層の構築をしなければいけないと思った。主力のレベルが上がって選手層が薄くなってきた部分が駅伝にも表れているので、改めて原点回帰ということで出場を決めた。(チーム編成については)この時期にしかできないので、学年ごとの編成にすることで自分たちで考えるような形をとった。箱根駅伝を走ったメンバーはどの区間でも力を出していたし渡邊一もまずまず走れていたと思う。ただ、もう一歩で箱根を逃した選手に関してはまだまだ元気がないという印象。1年生はスタートから31分かかってしまったり、総合記録を見てもまだまだ力がないなと思う。(箱根後に重点を置いてきたことは)基本の徹底。基本ができていないと発展的なことはできないので。発展的なことは、昨年と違って自分たち主体としてやってこうとアイディアがよく出ていて、昨年よりは箱根を終えてからのスタートが早いと思う。服部勇だけに頼るのではなく、今までよりもレベルの高い色をつけられるように一つ一つのことにレベルアップを目指していきたい。

・1区 寺内(ラ3・和歌山北)
箱根があのような結果だったので、小さくてもきっかけをつくりたいと思い出場した。(目標は)監督に「出るからには勝ちにこだわれ」と言われていたので1位を狙っていた。故障明けの人が長い距離を走れない分、1、3、4区でしっかり稼ぐために走る前から積極的にいこうと考えていた。真鶴半島駅伝で1区を走ったときも、最初から飛び出してそのまま逃げ切れたので、今回も同じように走った。後ろは見ずに自分との戦いだった。2周目に入ってから向かい風で足が動かなくなってしまったのは悪いところ。まだ体も重くもっとしぼらなければいけない。(箱根後は)ルールもだいぶ変わり、選手が走りに集中できるような環境になった。(寺内さん自身は)終わってから1週間くらい本当にやる気が起きず、不甲斐ない走りをしたのに何してるんだろうと思った。しかし学校が始まっていろいろな人があのような走りでも応援してくれていたと知ったので、もっと頑張らなければいけないと感じた。それが今の自分のモチベーションになっている。

・2区 橋本(工2・館林)
最近大会が続いていたということで、故障しないように調整を兼ねて出場した。調子が上がっていて、スピードが結構あるということで2区を走ることになった。このところ長い距離ばかりを走っていたので、スピードを意識した走りができたらと思っていた。(レースを振り返って)最初から前にいる高校生を抜いていくことを意識して走った。もう少しスピード練習をしていればまだいけたと思う。今後は、トラックシーズンに向けてスピードを意識した練習をしていきたい。(今後に向けて)今年は調子が悪くてきつい時期もあったが、冬になるにつれてどんどん調子も上がってきて、箱根の16人のメンバーにも入ることができた。今もその調子を持ってくることができているので、来年の箱根に向けて頑張っていきたい。

・3区 高橋(工3・黒沢尻北)
駅伝を走ったことのない人が駅伝を経験するという位置付けだったので、練習の一環として出場した。(レースを振り返って)先頭でタスキをもらったので、楽に入って自分のペースで走ることができた。一定のペースで刻んでいったが、最後にペースアップすることができた。後ろとも1分以上離れていたので、気にせずに走った。個人としては23分台を出したかったが、風が強かったことを考えると悪くはなかったと思う。最低限優勝することができたのでよかった。(チームの今の雰囲気は)箱根を終えて変わろうという気持ちが見えていて、最上級生からしっかりチーム改革ができていると思う。変わったばかりなので噛み合わないところもあるが、雰囲気は良いと思う。(次のレースに向けて)来週の千葉クロに出るので、上位入賞を目指していきたい。

・4区 長谷川(済3・中越)
区間起用は学年内で話し合って、長距離区間は箱根のエントリーメンバーで固めようということで4区に決まった。学年対抗なので同じ区間の後輩には負けられないという気持ちで走ったが、風が強くてタイムが出なかった。ほぼ同距離の3区を走った同学年の高橋にタイムで負けてしまったので、チームとしては勝てたが個人としては納得いってない。課題の方が多いが、大学では駅伝が少なくなるのでその経験としては良かった。(今後の目標は)昨年は春先良かったが夏前にけがをしてしまったので、今年は1年を通して安定して主力でやっていけるような力をつけたい。3月の学生ハーフでは、結果を求めて1時間3分台でしっかりまとめて走れるように頑張りたい。

・5区 櫻岡(済2・那須拓陽)
前に高校生が見える位置でタスキをもらった。前半は速いペースで入って、まずまずの走りができた。後半は風にあおられ体を動かすことができず、風に対する体幹の強さが足りないと思った。(最短区間を走った理由は)これから連戦が控えているのと、この後の大会に向けてスピード感覚を養いたかった。タイムは悪かったが、課題も見つかりこれからに生かしていきたい。(この冬の目標は)来週の千葉クロカンと学生ハーフなどレースが多くあるが、その合間に補強やショグを意欲的に行い、体のベースを作っていきたい。

・6区 五郎谷(済4・遊学館)
(出場目的は)チーム対抗戦なので3年生に先輩として迷惑をかけてはいけないとしっかり走ろうと思っていた。5kmは駅伝ではあまり走ったことがなく久しぶりのレースでもあったので、今の状態を見極めるレースとして臨んだ。タイムの目標としては風の強い中でも14分40秒は切らないといけないと思っていた。(実際に走ってみて)1区から5区の3年生がしっかりつないでくれて先頭でタスキを受けることができた。後ろとの差が詰まってはいけないので最初から突っ込んで後続を離し、その後は粘った。苦手な平地でも14分32秒を出せたのは自分の中ではまあまあの結果。しかしここで満足してはいけないので、これを糧に結果を残していきたい。(今後は)箱根を走ることはできたがチームメイトに迷惑をかけて悔しい思いをした。今日は新たなチームとしての駅伝だったので、これをばねにして最後はいい結果を残したい。ここからまたしっかり練習を積み、今後の試合につなげていきたい。

・7区 渡邊一(ラ3・九州学院)
自分は来週の唐津10マイルに向けた調整の一環で出場した。風は強かったが、チームも2時間5分台を出せて個人的にもそれなりに走れたのでよかった。前半は追い風だったので楽に走れたが、中盤以降はずっと向かい風になりとても苦しかった。(唐津10マイルに向けて)昨年の全日本で負けた工藤(駒大)なども出るらしいので今回は勝ちたい。タイムは47分前後で走り切りたい。(今年一年の抱負は)まずは関カレの表彰台を目指すことと、駅伝では三大駅伝全てに出場し区間賞争いを出来るような選手になれよう頑張ります。

TEXT=石田佳菜子 PHOTO=野原成華、伊藤空夢、石田佳菜子、青野佳奈
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コメント
期待しています!
今年の箱根は悔しい結果でしたが、来年の箱根では倍返しを期待しています。ポイントは服部勇選手以外の選手がどれだけレベルアップするかに掛かっていると思います。服部勇選手頼みでは結果は同じになると思うし、チームの発展は望めません。若手の台頭を期待します!














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