東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/03

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[スピードスケート]チームワークでつかんだ総合4位!来季はさらなる活躍に期待 

第87回日本学生氷上選手権大会
1月9日(金)釧路市柳町スピードスケート場

◆男子2000mリレー
4位 2′29″92

◆男子チームパシュート
4位 4′11″98

スピード部門男子総合4位

20150109speed(撮影者・坂口)
バトンは慎重に上地(左)から横平に渡された

20140109speed(撮影者・坂口)
チームパシュートでは黒岩主将(左)が下級生を引っ張る

20150109speed集合(撮影者・佐藤)
目標の総合3位には届かなかったが、笑顔でインカレを終えた選手たち

 インカレの幕を締めくくる最終日の種目は、男子2000mリレーと男子チームパシュートだ。調子の良い選手を起用しベストな状態で挑んだが、結果は2種目共に惜しくも4位。総合3位という目標には届かなかったものの、来季につながる好調子でインカレを終えた。

 肌を刺す向かい風が選手たちを襲う中、まずは男子2000mリレーが行われた。先陣を切ったのは、昨年に引き続き上地(社2・佐久長聖)だ。アップが十分にできていないまま臨んだためかスタートダッシュがやや鈍るも、バトンは慎重に第二走者・横平(社4・釧路商)に渡された。「2日目と3日目よりは良い滑りができた」とレースを振り返るように、納得のいくスケーティングでバトンは第三走者の川目(社2・駒大苫小牧)へ。インカレで初のリレー種目だったが、最後の走者までバトンをつないでいく。アンカーは短距離部門のエース・遠藤(社3・駒大苫小牧)だ。インカレで好調の彼は、ラストまで調子を崩すことなく滑り切った。結果は4位だったものの、3位との差はわずか0.69秒。第一走者の上地は「自分がうまくいっていたらと感じて、悔しい」と自責の念に駆られたが、まだ2年生である彼は悔しさを来季にぶつけてくれるだろう。
 続いて、男子チームパシュートでは黒岩(社4・嬬恋)、川目、島田(社1・佐久長聖)が出場。この時点で、東洋大の総合順位は4位。目標である総合3位まで10ポイント差のため、結果次第では巻き返しの可能性もわずかに残った。出場予定だった横平から期待のルーキー・島田に変更し、ベストな状態で挑む。しかし、安定した滑りこそ見せたものの後半には全員に疲れが見え、結果は4位と納得のいくタイムを残すことはできなかった。
 黒岩主将は、インカレの結果を「総合4位だが、このメンバーでは上出来」と振り返る。今大会では遠藤が500mと1000mで入賞し、1万mで黒岩主将が見事表彰台に上るなど、個人の強みを生かした種目で練習の成果を上げた選手も多い。大会終了後には胸を張った4年生と共に、引退を惜しんで涙を流す後輩たちの姿があった。黒岩主将は「メリハリを持っているのが東洋の持ち味」と後輩に向けて話した。普段の仲の良さがもたらす、お互いが切磋琢磨できる環境は彼らをもっと成長させてくれるだろう。新主将・遠藤を中心に、これから新チームが始動する。「来年のインカレは総合優勝を目指す」と大きな目標を掲げ、スピード部門は来季に向けスタートを切った。

■コメント
・加部監督
(リレーについて)予定のスタート時刻から早まり、アップが十分にできていない状態でのレースだった。ちゃんとしたウォーミングアップができていれば3位には確実になれた。スタートダッシュのアップが1回できなかったので、動けていなかっただけ。(パシュートについて)元々は横平、川目、黒岩の予定だったが、横平の代わりに島田を起用した。故障上がりでもまずまずのレースをしてくれた。(選手の調子は)良かった。リレー、パシュートで3位になることが目標だったので、実現すれば総合3位だった。そこは悔しい。(新チームについて)遠藤をキャプテンにした。黒岩や横平の抜けた穴は大きいが、新1年生も含めて期待できる選手をつくらなければいけない。今年以上の成績を残せるように動き始めている。(目標は)総合優勝、当然ですよ。

・黒岩主将(社4・嬬恋)
総合3位の信大とリレーが終わった時点で10点差だったので、何としてでも表彰台に上って、あとは信大の結果次第という状態だった。パシュートでは3人とも疲れが見えてしまって、納得のいくタイムではなかった。結果的に総合4位だが、このメンバーでは上出来だと思っているので、自分自身は満足している。1年間インカレに向けて総合3位という目標で頑張ってきて、やっぱりそれに対する気持ちはみんなあったが、自分たちの練習の成果が出せたのかなと思う。(主将としてのこの1年は)人をまとめるというのはどれだけ大変なことかよく分かったし、こんな自分だったんですけど、最後までみんなついてきてくれた。本当に嬉しかったし、今後の自分の競技が終わった後の人生にもプラスになる1年間だった。(4年間を振り返り)自分自身第一志望が東洋大学ではなく他の大学に行きたかった。だからこそ、その大学の奴には負けたくないっていうのがあって、見返してやるという気持ちで東洋に入ってきた。この4年間、結果見てみれば、最後その大学の地元の同級生には結果として見返すことができたし、加部監督、金子コーチに恩返しができたのかなと思う。東洋に入って後悔はしていない。満足です。(後輩に向けて)今年の総合3位に入れなかったという悔しさをバネに、1から頑張ってほしい。仲が良くメリハリがあるのが東洋の持ち味なので、チームで頑張ってほしい。

・横平(社4・釧路商)
今日はリレーだったが、2日目と3日目よりは良い滑りができた。最後に良い滑りができたことは良かった。(結果について)総合は4位で目標の3位までもう少しだった。自分がもう少し1500mで頑張れていればポイント差は覆せたかなと思うと悔しい。(リレーは)タイム的には悪くないタイムだった。だが、もっと自分がタイムを出せていれば良かった。少ない練習の中でも、メンバーの息があっていたので、意思疎通ができていた。(インカレの総括)自分としては悔しい最後のインカレだった。自分は1500mの選手なので、そこでタイムが出せなかったことが特に悔しい。チームとしては1つにまとまって良いインカレだった。(4年間を振り返って)1年生のときは、インカレで総合3位という東洋大としては何十年ぶりかの結果を出すことができたのが嬉しかった。だが、2、3年目では思うような結果が出なかった。今年やっと全日本で結果が出て、インカレも頑張ろうと思ったが結局失敗してしまったので、悔しい思いが残った4年間。だが東洋大としては、実りある4年間だった。(後輩に向け)来年の目標は総合優勝なので、達成できるように今後もしっかりと練習して、チーム一丸となって頑張ってほしい。応援しています。

・岡部(社4・釧路商)
目標としていた3位には届かなかったが、大健闘してくれた。今年のチームは全体的に仲が良く、個人種目ではあるがパシュートやリレーになるとコミュニケーションが取れていると強みになっていたと思う。最上級生になって責任とかも出てきたが、下級生の面倒も見ないといけないという自覚はあった。同年代がすごい選手ばかりだったのでいろんな形で貢献できると思うが、チームがうまく回るようにサポートできたかなと思う。(4年間振り返り)自分が1年生だった時の4年生だった赤本先輩を目指してこの4年間やってきたと言っても過言ではない。みんなで協力してやってきた結果、4位だったので満足だと思う。

・加々見(社4・帝京第三)
1万m初めての公式戦だったが、不安があったが実際滑ってみたら滑れた。しかし後半転んでしまって、最後までやりきれず後悔が残った。(今シーズンのチームは)みんな向上心があって団結していた。(4年間振り返って)自分が4年生になると入学当初は思ってなかったが、4年間あっという間だった。4年生として引っ張っていかなければならなかったのに、迷惑ばかりかけた気がする。(後輩に向けて)来年は3位入賞ではなく、優勝狙って頑張って欲しい。

・遠藤(社3・駒大苫小牧)
リレーは足も動いていて良かった。良い形で前の選手も追えて加速出来てたので、第二コーナー加速し過ぎてかなり合わせてしまった。みんなが本調子ならまだまだいけたと思う。今年で3回目のインカレだったが、徐々に、記録も伸びてきていて表彰台までもう少しの位置に来ているので、来シーズンこそは表彰台に乗れるように頑張りたい。(4年生が引退だが)正直寂しい思いでいっぱい。三年間お世話になりました。そしてスケートで培った辛い経験をバネに社会に出ても頑張ってもらいたい。(今後は)今回チームの目標としていた、総合3位にはあと一歩及ばず4位という悔いが残る結果だったので、来シーズンの目標は高く、総合優勝したい!なおかつアイススケート部3部門でも総合優勝をしてスケート人生最後の年に悔いが残らないように終わりたい。

・上地(社2・佐久長聖)
第一走はコーナーのスタートという難しいところではあったが、動きが良くなく加速につながらなかった。3位と1秒もない差で負けてしまったので、自分がそこでうまくいっていたらと感じて、悔しい。練習と比べてみるとバトンパスは本番が一番うまくいったと思う。個人の結果は全然ダメだった。ポイントを取れたのは大きいと言われたが、自分としては本当に悔しいレースだった。個人もチームも悔しい思いで終わったので、来年こそは屈辱を晴らしたい。今年の4年生はキャプテンの宗一郎さんをはじめ、ほんとにチームをうまくまとめて引っ張ってってくれた。本当に素晴らしいチーム。寂しくなるが、この4年生が築き上げてくれたチームを遠藤さん、高柴さんをサポートしながら、もっと良いチームにしていきたい。来季の目標は、いつでも上位に食い込める強い選手になること。そうすればインカレなども自ずと結果はついてくると思う。

TEXT=坂口こよみ PHOTO=坂口こよみ、佐藤真理
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