東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/03

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[アイスホッケー]関大を制し決勝進出!春秋王者明大に挑む 

第87回日本学生氷上競技選手権大会
1月8日(木)日本製紙アイスアリーナ

東洋大5-2 関大

[ゴール・アシスト]
11:17 今野(川口)
35:28 人里(岩野、田中謙)
45:53 武尾(田中健、川口)
47:13 田中健(今野、岩野)
49:49 今野(武尾、田中健)

20150108hockey 今野(撮影・星)
2ゴールでチームを盛り上げたFW今野

20150108hockey人里(撮影者・小野)
FW人里は3試合連続ゴールを決めた

20150108hockey 田中健(撮影者・星)
攻守共に活躍をみせたDF田中健

 2年前のインカレ以来となった関大との対戦。運動量の豊富な関大の攻めにも、焦ることなくGK脇本(社3・苫小牧工)を中心に全員で守り、ディフェンス面で著しい成長を見せた。攻めでは連日の試合に疲れを一切見せないフィジカルなプレーで5得点し、攻守共に全員ホッケーで関大に5対2で勝利。明日の決勝へと駒を進めた。

 試合開始1分45秒、早くも3人対5人のSH(ショートハンド)の危機が訪れたが、GK脇本の好セーブが光りその場をしのぐ。一進一退の攻防でしばらくこう着状態が続いた。すると11分、FW今野(社3・清水)がリバウンドを叩いて先制点を奪う。その後、ゴール間際まで攻め込まれる危ないシーンを何度も招くが、チーム全員の必死の守りで得点を許さない。攻守の入れ替わりが激しく素早いゲーム展開がなされた。
 1点リードのまま迎えた2ピリでは、FW人里(社2・白樺学園)が冷静に打ったシュートで追加点を挙げる。しかしそのわずか1分後、小さなミスから失点し、再び1点差で3ピリへ。
 3ピリでは、選手の負傷により4分間のPP(パワープレー)のチャンスを得る。慎重なパス回しからDF田中健(国2・Rockridge Secondary School)のロングシュートなどでこの間に2点を決め、チームの盛り上がりは最高潮に達した。さらに勢いに乗ったまま抜き出たFW今野が追加点を挙げる。ラスト5分、相手の意地のゴールで1失点をするも、最後まで集中力を切らすことなく5対2で試合を終えた。

6年ぶりにインカレの決勝進出を決めた。決勝の相手は、3年前の秋季リーグ優勝以来、一度も白星を挙げていない明大である。だが、春、秋と二大会を制した明大の三冠を阻止できるのは東洋大のみ。有力選手がそろう、言わずと知れた強豪が相手だが、どん底から這い上がってきたチーム力にはどこにも負けない自信がある。3年ぶりの優勝は、手を伸ばせばすぐそこだ。

■コメント
・鈴木監督
なかなか関西の大学と対戦することはないが、関大はシステムがしっかりとしたチーム。この試合はPPで得点することができたのが勝因。(守りの面は)相手のシステムに少々パニックになってしまった部分もあるが、その中でもしっかり足を使ったプレーでGK脇本を中心に守ってくれた。(攻撃面は)攻めるタイミングや得点の場面は全体的にとても良かった。(久々の決勝進出だが)去年はインカレに出場できなかったので勝てたことはチーム全体に感謝している。大学リーグの頂点に立てる権利を得たことはとても嬉しい。秋リーグから成長してここまで辿り着けたのだと思う。(決勝に向けて)今大会はどのチームにも色んな思いで、どこもベストな状態で挑んでくると思う。大学ホッケー界の日本一が決まる試合なので、良いゲームをして大学ホッケーの面白さを皆さんに伝えたい。

・FW武尾(社3・八戸工大一)
最初からみんなで東洋らしくガンガンいけて良かった。とりあえず勝って良かった。自分のゴールはたいしたことなかったが、ゴールに向かうと思って向かったら得点できたので嬉しかった。パワープレーは練習で上手くいってなかったので、練習をたくさんした。今日は練習通りできた。(関大相手に対して)相手がどんな相手でも、走って当たる東洋らしいホッケーができた。(決勝に向けて)ここまで来たので最後優勝して、個人的にも全国で優勝したことないので優勝して4年生にも恩返ししたい。

・DF田中健(Rockridge Secondary School)
昨日から良い流れがあったので、僕たちが今1番良いコンディション。どのチームより3ピリまでの60分間走れている。今日も1ピリ2ピリからしっかり走れていた。それに僕たちは3ピリが1番強いので、その差で勝利できた。目標として守るホッケーが脇本中心にやれた。今日はパワープレーをものにできたので良かったです。(関大相手だったが)あまり当たらない相手だったが向こうも同じ気持ちなので、自分たちのプレーに持ち込めば勝てる相手だと思ったので、それがやれて勝てた。(次に向けて)今の流れを明日に持ち込みたい。東洋らしい守るホッケー、走るホッケーをすれば優勝できると思う。

・FW人里(社2・白樺学園).
関西大学はこのチームでは戦ったことのない相手だったので、マネージャーさんが撮ってくれたビデオで相手のシステムなどを研究した。相手に合わせることなく自分たちのホッケーができたので、このような結果につながったのだと思う。細かいミスはまだ多々あるので、今日の試合だけで満足することはないし、また明日ステップアップして良いゲームをしたい。(攻撃面では)僕らは夏からどこのチームより練習してきた自信はあるので、疲れで足が動かなくなることはなく全員が最後までハードなプレーができた。(決勝に向けて)僕自身、このリンクで高校3年生のインターハイで優勝しているので、縁もある。負ける気はしないので、頑張りたい。

TEXT=坂口こよみ PHOTO=星和典、小野紗由美
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