東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/11

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[特集:陸上競技]第91回箱根駅伝特集2 

陸上競技部長距離部門 第91回箱根駅伝特集2

田口主将・髙久副将インタビュー

rikujo特集2・田口髙久
関東インカレのハーフマラソンで2位の田口(左)が3位の髙久を迎えた場面。箱根でも2人がチームをけん引する。

 箱根駅伝特集第2弾は、田口主将(済4・日章学園)と髙久副将(済4・那須拓陽)のインタビューを掲載いたします。(取材日:12月6日)

・田口雅也主将(済4・日章学園
rikujo特集2・田口
――今季を振り返って
箱根を優勝してキャプテンになり、自分自身がいろんな意味で変わらないといけないと思った年でもあったのですが、夏合宿で全然練習できずにチームにも迷惑をかけてしまいました。全日本では自分の走りをできなかったので、今は箱根に向けて状態を上げているところです。

――全日本が終わって、ミーティングではどのようなことを話されているか
今年は去年までのような力が絶対的にないというのは前からわかっていたんですけど、あの結果としてそれが出て余計にわかったので、そこを強調しながらも練習からやっていくしかないってことを話しました。今はチーム全体としてもしっかり練習できていると思います。

――主将になって視点が変わったりしたか
今までは他の選手をあまり意識することもなかったんですけど、今年は今まで以上に他の人の動きだったりを見るようになりました。

――東洋の主将という肩書きを重く感じたことはあったか
自分自身はそんなことは思っていなかったんですけど、体には出ていたみたいで、背中が張ったり呼吸が浅くなったりはしていました。でも今は周りの4年生がすごい支えてくれているんので、そんなことはないですね。やっぱり4年生がまとめていかなければいけないので、同級生とはよく話をします。(副将の)髙久とは以前から仲が良かったので、主将・副将の関係になっても特に何も変わっていません。

――入学以前はどんな選手だったか
入ってくる時は4年間で駅伝を1回くらい走れれば良いなと思っていたので、まさか3年連続で走れたり、キャプテンをするなんて思ってもいなかったです。

――4年間で成長したなと思う部分は
1年生の時はまだまだ子どもっぽい部分も多くあったと思うんですけど、優勝争いをするチームに入ってきたこともあって、精神的に大きく成長できたのかなと思います。今年主将になったことも影響していると思います。

――東洋大の陸上部で学べたことは
競技レベルが高く、駅伝などでも優勝を争うチームなので、練習への意識も高いです。高校の時はそのような環境でできていなかったので、ここにそういう環境があったからこそ、ここまで競技力も生活面も成長できたのかなと思います。

――箱根をこれまでに3回走ってどう感じているか
箱根は出雲や全日本と違って大きなプレッシャーが懸ってくる大会でもあるので、そのプレッシャーを感じながらチームに貢献することも大事ですが、まずは自分自身が納得のいく楽しいレースをしたいなと思っています。

――箱根に向けて意気込みを
去年も優勝しているので、今年も良い意味で自信を持っていきたいです。連覇を掲げられるのは自分たちしかいないので、その目標に向かって、チーム一丸となってしっかり頑張りたいと思います。個人としても最後なので、区間賞は取りたいです。


・髙久龍副将(済4・那須拓陽)
rikujo特集2・高久
――今シーズンを振り返って
関東インカレ(以下、関カレ)までは順調にレースと練習を継続できていたのですが、7月ぐらいから故障していて約2か月間ろくに練習もしないまま夏も終わってしまいました。そこから急ピッチで全日本に合わせたんですけど、やっぱり練習不足から自分に自信が持てなくて、思うような走りはできませんでした。

――副将としての1年間は
「副将として何をやってこれたか」を考えたことがあったんですけど、田口に任せっきりで特にこれをやってきたっていうものはないです。でも他の4年生にできなくて自分ができることは、後輩への声掛けだったりすると思います。自分は後輩との方が仲が良かったりするので、それを生かせるようにしようと思いました。人一倍故障に苦しんだ分、故障している選手に「焦るなよ」とか「こういうケアをした方がいいぞ」とか、そういう声掛けをしています。

――田口とは主将・副将として話し合ったことはあるか
主将・副将だからこうしようっていうのは無かったです。先頭で走ったり、離れている人に「頑張れよ」って声を掛けたり、練習から引っ張っていこうということぐらいですね。自分は練習にあんまり参加できていないので、内面からという感じです。田口が怒った分、自分がそのフォローに回ることが多いです。

――同学年でライバルとして意識してきた選手は
1年生の時からなんですけど、自分以外のメンバーはみんなライバルだと思っています。1人1人違うものを持っていて、それぞれの特化している部分を競う。この人だけということはなくて全員が自分にはライバルだったので、常にみんなを見て負けたくないって思っていました。

――箱根に向けてミーティングは重ねているか
月1回は必ずで、チームでは2・3週間で1回くらいです。多い時は4年生だけで週2回やったりとかします。チームが悪いのは4年生の責任なので、自分たちが行動して後輩に教えてあげようというミーティングばかりです。

――4年間で印象に残るレースは
自分を変えたっていうのは2年生の時の出雲で、初駅伝で緊張してた中でも区間新を出せたことが自分の殻を破るきっかけになりました。でも大学で戦えると思ったのは4年生になってからで、今年の箱根や関カレのハーフマラソンに初めて出場して3位に入れたことが大きいです。

――東洋大で得たことは
結果は努力次第ということです。みんな時間は平等で、その時間をどう使うかによって差が出てくると思うので、それを意識しています。弱かったら強い人の2倍は練習やケア、食事をしっかり取らないといけないって思うようになりました。そういうことを教えてもらえて良かったです。

――箱根経験者から見て今のチーム状況は
今の状態では駒大には勝てない。自分自身がまだ走れていないというのもありますけど、経験者だけでは限界があるので、新戦力にもっと頑張ってもらいたい。でもまだどうなるかはわからないので、楽しみでもあります。

――最後に箱根への意気込みを
東洋大としての最後のレースで自分らしい走りをして、これまでお世話になった方、親や監督、治療していただいた先生に恩返ししたいです。色々な人にこの4年間応援してもらったので、走りで感謝の気持ちを表現して、それをテレビを通して伝えたいです。

聞き手=野原成華、畑中祥江

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次回は12月29日(月)に、区間エントリー速報を掲載いたします。
どうぞご注目ください!
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