東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/05

 
最新号

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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
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[陸上競技]富士山女子駅伝 来季に向け課題残る結果に 

2014全日本大学女子選抜駅伝競走
12月23日(火)富士山本宮浅間大社前~富士総合運動公園陸上競技場 7区間43.3㎞

総合15位 東洋大 2:32'33

1区 内田寧々(食1・学法石川) 21'11(区間15位)
2区 平山絵梨(ラ2・酒田南) 11'34(区間13位)
3区 二瓶優奈(生3・喜多方) 15'17(区間16位)
4区 佐藤早也伽(食2・常盤木学園) 33'24(区間18位)
5区 鈴木美歩(生3・津商) 17'46(区間17位)
6区 永木里沙(食2・埼玉栄) 24'17(区間18位)
7区 川瀬紫織(生3・白鵬女子) 29'04 (区間14位)

20141223rikujoスタート(撮影者・野原)
浅間大社の鳥居前からスタートした

20141223rikujo内田―平山(撮影者・青野)
第1中継所 内田(左)-平山

20141223rikujo佐藤早―鈴木(撮影者・石田)
第4中継所 佐藤早(左)-鈴木

20141223rikujo永木ー川瀬(撮影者・畑中)
第6中継所 永木(右)-川瀬

20141223rikujo川瀬(撮影者・野原)
アンカー・川瀬は順位を押し上げ15位でフィニッシュした

20141223rikujo集合(撮影者・石田)
富士山を背に笑顔で今季を締めくくった

 快晴の中、女子長距離部門が初の富士山女子駅伝に挑んだ。2回目の開催である本大会の出場権は、チーム7人の5000m持ちタイムによる選抜で手にした。杜の都では力を出し切れず悔しさを味わったが、気持ちを切り替えて臨んだ今大会も上位入賞とはならなかった。

 浅間大社の鳥居から1区・内田がスタートした。スローペースでレースが進められると、中盤まで集団の中で粘りを見せる。残り2㎞で集団がばらけるが、懸命に前を追いラストは団子状態の中、15位でタスキをつないだ。
 最短区間である2区では平山が最初の1㎞の下りで1人をかわす。序盤からスピードを上げて最後は粘るというレースプランで臨んだが、後半に入ると故障明けの影響から流れに乗れない。さらに後方から速い選手に迫られ順位を落としてしまったものの、前と1秒差に抑えてタスキリレー。
 3区の二瓶はスピードに乗って前を追いたいところだったが、体調不良もあり思い通りの走りができない。その中でも細かいアップダウンを気持ちで乗り切り、一人を抜かして上級生としての役割を果たした。
 昨年、東日本選抜として6区を走った佐藤早は、エースとして4区の最長区間を任された。しかし佐藤早にとってこれまで経験のなかった長い距離に苦戦を強いられる。ラストにペースを上げることを考え、序盤はスピードを抑えながら前の大学を追っていたが、後方から区間新記録の走りをするチームに抜かれてしまう。その後単独走になると巻き返すことができず、課題の残るレースとなった。
 17位でスタートした鈴木は、一つでも順位を上げるべくペースを刻んでいくも単独走で自分のペースを見失うとなかなか上げ切れずに順位を落としてしまった。続く6区の永木もアンカーに向け流れを変えたいところであったが、距離に対する不安を拭いきれず、中間点で失速してしまう。それでもなんとか順位を守ってアンカー・川瀬にタスキを託した。
 最終7区は、中盤から終盤にかけて高低差が170mある難コースだ。序盤は前とかなりの差があったが、得意の上り坂を駆け上がりながら詰めていく。「1㎞ずつ詰めていくイメージで走った」と語るように冷静な走りで前の大学をかわしていくと順位を15位まで上げ、ゴールテープを切った。
 
 今回初出場の富士山女子駅伝であったが、20チーム中15位と改めて全国の壁を痛感する結果となった。しかし、最後までタスキをつなぎ切り、一度は18位に沈んだ順位も川瀬の好走により15位と上げて終えられたことは大きな収穫である。永井監督も「杜の都と富士山に両方出場できたことでようやくスタートラインに立てた」と振り返った。今季の全国大会で味わった悔しさを来季、4学年そろったチームで晴らしていきたいところだ。

■コメント
・永井監督
主力が万全な状態ではなくベストメンバーで組めるかという不安があったが、この大会に向けて調子を上げていけるように、順位の前にまずは自分たちの力をしっかり出し切ろうと練習をしてきた。それぞれ良かったり悪かったりはしたが、今の力は出せたのではないかと思う。(エントリーは)最終的には主力が体調を戻してきたのでベストメンバーを組めた。準備はできていたのにこの順位だったのは、力が無いということ。特に調子が良かったのは川瀬。川瀬がきつい坂をしっかり上ってきてくれたのでこの順位がついた。ただ他がしっかりつないだことで川瀬も順位を上げられたので、チームとしての働きはできた。来年につながる駅伝になった。(駅伝シーズンを振り返って)杜の都と富士山女子駅伝に出場することは当然のことで、そこで結果をどれくらい出せるかという戦いだった。杜の都ではシードをとろうと言いながら全く力を出し切れず、切り替えて富士山女子駅伝に向かってきたつもりではあったが、まだまだ甘い部分がありチームとして一つになり切れていない。課題の見えたシーズンだった。この課題を来年はしっかり克服したい。杜の都と富士山に両方出場できたことでようやくスタートラインに立てたので、来年もまた新たな気持ちで頑張りたい。

・1区 内田寧々(食1・学法石川)
(レース展開は)途中まで集団の中でずっと粘っていて、残り2kmないくらいのところで集団がばらけ始めた。そこから前と間をあけずに走っていった。去年と比べて集団のタイムが遅く、コンディション的にも走りやすかったと思う。後半はだらだらした走りになってしまったので、後半がまだ弱いと思った。(レースを振り返って)10位以内に渡すということを目標としていたので、あと一歩及ばなかった。チーム順位としては最後に18位から15位に上げられて良かったが、個人的な走りとしては、全国の壁はまだまだ高いと思った。(今後に向けて)来年のトラックに向けて、走り込みとスピード練習を今まで以上にやり、体幹トレーニングなども取り入れて1から自分の走りと向き合っていきたい。

・2区 平山絵梨(ラ2・酒田南)
1区が団子で来て、前にも後ろにもチームがいる中で最低限の走りだったと思う。最初の1kmが下りでスピードを上げて1チーム抜いたが、全日本の後の故障により練習が積めておらず、後半にはその影響が響いてしまった。(レースプランは)距離が短いので、最初から突っ込んでいって苦しくなったら粘るしかないと思っていた。(調子は)3週間前にやっとジョグを始められる状態になったので、この大会はエントリーされるとは思っていなかった。でもエントリーしていただいた以上は、自分のできる走りをしようと考えた。ただ、記録に関しても自分の目標には届くことができなかった。(これからの大会や冬季練習に向けて)去年は今の時期から故障をしてしまっていて、春休みの練習を集中して取り組むことができなかった。今年は故障も良くなって走れる状態になったので、時間を上手く利用して少しでも多く走り込んでいきたいと思う。

・3区 二瓶優奈(生3・喜多方)
7人で走る駅伝はなかなか無いので、中間層を上げることが大事だという位置付けだったが、個人的には杜の都が終わってから体調を崩していた。走りたいという気持ちとチームに貢献する走りをしなければならないというプレッシャーで調整がすごく難しかった。(レースを終えて)納得のいく練習をできないまま迎えたが、やはり日々の練習が大事だと改めて感じた。短い区間を走るのは今季の駅伝で初だった。体調が悪い中でもしっかりまとめようと思っていたが、全く納得がいかなかった。レース展開も前に3人見えていたのに1人しか抜かせず、もっと前の位置で(佐藤)早也伽にタスキを渡したかったので悔しい。(アップダウンが得意だが)後半の粘りが自分の持ち味で、3区も後半に細かいアップダウンがあったのでしっかり粘って走り切ろうと思っていた。(今後は)来年のトラックから一つ一つの大会が最後になっていくので、自己管理をしてしっかり距離を踏んでいきたい。

・4区 佐藤早也伽(食2・常盤木学園)
初めて一番長い区間を任されて不安もあったが、チームのために少しでもいい走りがしたいと思って臨んだ。(レースプランは)あまり走ったことのない距離だったので、最初に突っ込みすぎずにラストのことを考えながら走るようにした。前の大学を追いかけていたら、後ろの大学の速い選手に抜かれたときに付いていくことができず、一人でペースを刻んでいく形になった。長い距離の単独走は難しかった。(コンディションは)全日本が終わってから貧血があって、鉄分を補給しながらであまり練習ができていなかった。少しは良くなっていたが、もう少し練習ができていたらと思う。(今季を振り返って)速い選手と走る機会が多くて、試合を終えるごとに悔しい思いがあった。1年間少しでも速く、強くなりたいと思って過ごしてこれたと思う。(来季の目標は)長い距離に挑戦して、駅伝でも長い距離を安心して任せてもらえるような選手になりたいと思う。チームとして今年実現できなかった全日本でのシード権獲得を目指して、また一から頑張っていきたい。

・5区 鈴木美歩(生3・津商)
自分のコンディションは良かったが、ペースがあまり上げられなかった。試走のコースと違うところもあり、ペース配分が分からなかった。(初出場の富士山女子駅伝だが)杜の都の全日本女子駅伝と同じくらい大きな駅伝だったので緊張してしまった。(レース展開は)調子が良かった分、もっといいレースをしてタスキをつなぎたかった。辛くなったところは無かったが、全体的にペースが上がらなかった。(結果としては)自分がもう少しいい順位で渡せていれば、東洋大の順位も上がっていたと思うので、来年も出場していい走りをしたい。(来年は)まだ出場するレースを決めていないが、記録会でも記録を狙っていきたい。また、昨年と今年は故障に悩まされたので来年は気をつけたい。

・6区 永木里沙(食2・埼玉栄)
初めて長い区間を走って自分の力の無さを感じた。レースでは中間点が一番辛かった。長い距離をただ走り切ったという感じで、チームの力になる走りはできなかった。今年を全て振り返っても、ただ走ってつなぐレースをしてしまったので来年はもっと頼りがいがあって、チームに勢いをつけられるような走りをしたい。(初出場だったが)出場して周りの大学との差が分かって悔しかったが、出場しないと分からない悔しさがあって出たことに意味があるので、来年につなげていきたい。(次のレースに向けて)次は3月のロードレースになるので、そこまでに距離に対する不安を無くすように頑張りたい。

・7区 川瀬紫織(生3・白鵬女子)
今回の駅伝はこのチームで挑む最後の駅伝だった。選手から卒業生はいないが、マネージャーの砂長杏奈先輩が今年卒業するので、少しでもいい走りをプレゼントしたいという気持ちが一番強かった。(7区の起用は)監督に1区でも7区でも少しでもチームのプラスになれる方にしてくださいと伝えていた。元々トラックや平坦な道よりも、風が吹いていたり上り下りがある少し悪条件の方が走りやすく好きだった。ジョッグしたときはそこまできついと感じなかったが、走ってみるとものすごくきつかった。スピードが出ている分コースも違うように見え、走り切れて良かった。(レース展開は)最初は前の人がすごく小さくしか見えず距離も離れていて、1kmずつ詰めていくイメージで走った。坂を上るごとに人がだんだん大きくなったので諦めずに粘って走った。(今回出場が決まって)昨年は佐藤早也伽と二瓶が選抜で出て、仲間は出ているのに自分たちは出られずテレビでしか見られないことがすごく悔しかったので、今年はうれしい。(駅伝シーズンを振り返って)個人としては少しでも早く故障を治し大会に合わせることが第一だったが、チームとしてはまだまだ課題が多かった。来年は4年生になるので後輩、監督、そして同期にいい結果をそえたい。

TEXT=畑中祥江 PHOTO=野原成華、青野佳奈、石田佳菜子、畑中祥江
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コメント
来年・スポーツ推薦入学は
東洋大女子長距離部を応援している者ですが、駅伝の関東大学女子駅伝や日光いろは坂や富士山駅伝などを現地応援しています。
お聞きしたいですが、来年のスポーツ推薦入学する選手で佐藤早選手・内田選手ぐらいの選手が入学するか、お聞きしたいですが宜しくお願いします。
あと2人、佐藤早・内田選手位の選手がいると、どの大会でも上位グループになると思います。選手の勧誘にも力を入れて下さい。














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