東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/07

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[レスリング]天皇杯 宮原が準優勝飾る! 

天皇杯 全日本レスリング選手権大会
12月21日(日)~23日(火) 国立代々木競技場第二体育館

男子フリースタイル
97㌔級 鈴木勝(法3・南京都)2回戦敗退

男子グレコローマンスタイル
85㌔級 宮腰(済3・高岡商)1回戦敗退
130㌔級 黒木(法2・宮崎工)1回戦敗退

女子フリースタイル
48㌔級 宮原(社2・安部学院)準優勝
63㌔級 鈴木紅(社2・太田商)1回戦敗退

20141222wres宮原(撮影者・小賀坂)
宮原は自分のレスリングを貫いた

20141223resu鈴木勝
鈴木勝は主将としてチームを引っ張っていく

20141223resu黒木
黒木は天皇杯デビューを果たした

 12月21日から23日にわたり、天皇杯が開催された。東洋大から5人の選手が出場。宮原が準優勝を収めた。

 世界女王をまたしても越えられなかった。しかし、「自分のレスリングができた」と宮原は大会を振り返った。
 リオ五輪の選考会も兼ねて行われた今大会には多くの報道陣、観客が集まった。女子48㌔級の宮原は第2シードで登場。2、3回戦とフォール勝ちを収め、準決勝へと駒を進める。準決勝では、インカレの決勝で敗れた入江(九州共立大)とのリベンジ戦となった。先にポイントを許したものの、1ピリ中盤にバックを取り逆転する。圧巻だったのは2ピリだった。開始直後に足を取られるも、その技を返し、4ポイントの技を決めて差を広げる。その後両者ポイントを重ね、8対5とする。試合終了間際に入江がバックを取りにくるが、宮原は冷静だった。またしても技を返して、試合を制した。
 そして、迎えた決勝は、ライバル・登坂(至学館大)との一戦。2ピリ中盤まで、両者1対1の均衡した戦いとなる。しかし、宮原が2回目のアクティビティタイムで得点を決められずに1ポイントを許すと、その直後に鋭いタックルを決められ、ポイント差を広げられる。ラスト1秒にバックを取るも得点差は縮まらず。登坂へのリベンジは果たせなかった。
 また、その他の選手は全員初戦敗退と悔しさの残る結果となった。

 試合後、若松監督は「登坂選手との差はほとんどない」と語った。リオ五輪で女子51㌔級がなくなることが決まってから約1年。宮原は階級を1つ落とし、調整してきた。登坂には叶わなかったものの、明治杯、天皇杯ともに2位と好成績を残した。「明治杯では必ず優勝したい」と強く意気込む。次こそ、表彰台の1番高いところへ。宮原は戦い続ける。

■コメント
・若松監督
準優勝の宮原は準決勝でインカレのリベンジを果たせたのが良かった。決勝も結果的には負けてしまったが、(登坂との)差はほとんど感じなかった。今年から48㌔級でスタートし、減量にもだいぶ慣れてきた。世界でも経験を積んで、自信をつけてきている。来年の明治杯までに登坂に勝てるよう、研究していく。鈴木紅は1ラウンド目は良かったけど、2ラウンド目で動きが止まった。タックルに入ってからの処理がうまくできず、自滅してしまったのが残念。男子陣は自分の力を出し切れなかった。(来年に向けて)クイーンズカップから始まるが、その中でも重要となるのがリーグ戦。部一丸となってチーム作りをし、上位を狙っていきます。

・鈴木勝(法3・南京都)
初めて戦う相手だったが戦いにくかった。徹底して構えていてタックルを封じられてしまい、相手からは何もしてこない感じが内閣杯で戦った相手と似ていた。相手が攻めてこなくて、逆に自分にコーションが入ってしまったので戦い方を見直さないといけない。(天皇杯に向けての練習は)攻める練習とタックルに入られた時のカウンターの投げを練習していたが、試合では何もできないまま時間だけが過ぎてしまった。(今シーズンを振り返って)自分のスタイルを貫き通せていないのが今の課題。相手に合わせてしまう悪い癖があるので、もっと基本的なことを上達させていかなければと思った。(来年の目標は)個人としては一つでも多く勝つこと。チームの目標はリーグ戦で前回よりも良い成績を残せるように頑張りたい。

・宮腰(済3・高岡商)
(初の天皇杯だったが)全日本は学生の大会とレベルが全然違った。グラウンド戦もスタンド戦でも鶴巻さん(自衛隊)に歯が立たなかった。分かってはいたが、悔しいです。明治杯も出れるので頑張ります。

・黒木(法2・宮崎工)
今大会はいつもより1階級上で臨むということもあり、体重を増やして筋トレをしてきた。初の天皇杯だったが、緊張することはなく、気楽に臨めた。勝てない相手ではなかったのに、試合をものにすることができなかったのが心残りです。(来年は)3年生になるので、大きい大会で勝たないといけない。インカレ、内閣杯、全グレでメダルが取れるように、練習していきます。

・鈴木紅(社2・太田商)
1セット目は集中して臨めたので粘ることができたが、2セット目は疲れから点数を取られてしまい気持ちも切れてしまった。今大会に向け取り組んでいた攻める姿勢は試合で出すことができ、タックルもしっかり取れたので良かった。(課題は)組み手になってから、タックルを取れるようにしたい。(来年の目標は)インカレで優勝を目指したい。

・宮原(社2・安部学院)
(登坂との決勝について)前回の対戦では出しきれなかったので、今回は最初から攻めにいく姿勢で試合に臨んだ。結果は負けてしまったが、自分のレスリングができたという点では満足している。(準決勝は)インカレで負けていた入江さんだったのでリベンジだった。吹っ切れてもうやるしかないという気持ちで自分のレスリングをすることだけを考えた。(全体的に)今回うまくメンタル面で持っていけたことは自信がついた。(来年に向けて)もっと練習を重ねて力をつけて明治杯を必ず優勝したい。

TEXT=児嶋紗衣 PHOTO=小賀坂龍馬、児嶋紗衣
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コメント
これで満足しては駄目
宮原選手は、世界選手権や五輪を目標にしている選手ですから、
2位で満足してはいけません。

登坂選手は年齢も近いので、彼女に勝たないと日本代表の座はありませんので、一層の精進をお願いしたい。














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