東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/03

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[特集:陸上競技]第91回箱根駅伝特集1  

陸上競技部長距離部門 第91回箱根駅伝特集1

酒井俊幸監督インタビュー

rikujo特集1・酒井監督
連覇に向け意気込みを語る酒井監督
(2014年共同記者会見より)

 箱根駅伝特集第1弾は、酒井監督のインタビューを掲載いたします。(取材日:12月6日)

――前回の箱根からここまでを振り返って
昨年は卒業生主体のチームだったので、卒業生が設楽兄弟を筆頭にしながら他にも支えているメンバーが非常に多かったです。エントリーメンバーに入りながら走れなかった補欠も卒業生たちには多かったので、そういう意味では新しいターニングポイントで新しいチーム作りの1年でした。

――今のチームの状態は
順調にやれているかなと思います。特に上級生たちがここにきて最後の頑張りを見せている状況です。

――設楽兄弟の世代が卒業して初の駅伝が4位という結果だったが、抜けた穴の大きさについては
やはり同一チームに1万m27分台というのは、実業団でもあまりないことです。それが学生チームでしかも2人いるということ自体、すごくハイレベルなチーム構成であって、その2人や同じ学年で抜けた穴っていうのはそう簡単に埋められるものではないですね。新入生で埋めるっていうわけでもないので。残った部員たちがレベルアップしてチーム力、チームワークをより充実させない限り、なかなか個で個を埋めるっていうレベルではないと思っています。実際にまだ埋めきれていないなと。ただ、まだまだこのチームは成長するチームであると思うので、1人で埋めきれない部分を総合力で少しでも補っていきたいです。

――今年のチームの特徴・強みは
箱根経験者が残っていますし服部兄弟もいます。バランスはそんなに悪くはないと思います。

――「育成の年」だが主力に限らず中間層のレベルアップについては
育成だから今年はこれでいいのではなく、毎年必ず成長を遂げているという実体験が非常に大事です。チームとしても卒業生が抜けたから弱くなってしまうのではなくて卒業生が抜けたら新しい芽が出てくるような新たな土壌を大事にしていきたいと思っています。

――出雲の中止がチームに及ぼした影響は
私たちとしては非常に痛手でした。もちろん出雲の結果は別にして、3大駅伝が初めての子たちに経験をさせたかったなと。その経験を自信に変えて箱根路に挑んでもらいたかったです。

――全日本以降、チームに変化は
全日本は監督に就任してから一番悪い成績でした。しばらくは悪くても2番が続いていましたが、トップ3にも入れなく4番に落ちてしまったのはチームとしては屈辱ですし、現状が痛いほどわかったのではないかなと思います。これからは「何が必要なのか」をより実践的にやるしかないですし、結束もしなきゃいけない。そういう部分では非常にいいきっかけだったと思います。

――箱根でカギとなる選手は
田口、服部勇馬。この2人でしょうね。主将としてチームをどれだけ引っ張れるのか。主力選手がどういう走りができるのか。エース同士の戦いになった時に彼ら主力が他校のエースたちと渡り合って競り勝てる走りができれば、流れがつくれると思っています。

――連覇のために必要なことは
攻めるっていう強い気持ちと最後までやるっていう向上心。それから諦めないこと、感謝の心、あとは結束です。

――箱根駅伝に向けて意気込みを
下馬評では駒澤大学が優勝に最も近く、それ以下は非常に混戦ではないかと言われていますが、何が起こるかわからないのが箱根です。やれるべき準備をしっかり一つ一つ行ったうえで連覇という目標を立てられるのは今年は東洋大しかいないので、連覇を目標に最後までやっていきたいです。

聞き手=松木ゆかり

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次回は12月26日(金)に、主将・副将へのインタビューを掲載いたします。
どうぞご注目ください!
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