東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/07

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
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[スピードスケート]川目が2種目で表彰台に!インカレに向け調整を図る 

第34回全日本学生スピードスケート選手権大会
12月11日(木)~12日(金) 群馬県総合スポーツセンター伊香保リンク

スプリント部門
1日目
◆男子500m
26位 新井 37"96
29位 遠藤 38"16
35位 河島 38"54
37位 荻原 38"68
39位 荒川 38"88

◆男子1000m
11位 新井 1'16"94
15位 遠藤 1'17"74
39位 荒川 1'21"46
41位 荻原 1'21"93
46位 河島 1'24"22

2日目
◆男子500m
14位 遠藤 37"51
26位 新井 38"06
36位 荻原 38"85
38位 荒川 38"91
40位 河島 39"15

◆男子1000m
9位 遠藤 1′15"81
16位 新井 1′16"70

男子総合
16位 遠藤
17位 新井

総合競技部門
1日目
◆男子500m
2位 川目 37"89
6位 横平 38"23
18位 高柴 38"94
37位 黒岩 40"11
41位 濱田 41"09
43位 加々見 41"22
45位 岡部 41"94

◆男子5000m
6位 黒岩 7'02"49
13位 川目 7'17"28
22位 高柴 7'23"84
25位 横平 7'27"19
39位 加々見 7'48"24
41位 岡部 7'49"80
42位 濱田 7'58"01

2日目
◆男子1500m
3位 川目 1'54"52
4位 横平 1'55"30
7位 黒岩 1'56"49
28位 高柴 2'01"10
39位 濱田 2'05"69
40位 加々見 2'05"90
46位 岡部 2'10"04

◆男子10000m
4位 黒岩 14′50"01
11位 川目 15′33"64

男子総合
5位 黒岩
8位 川目

20141212skate 遠藤(撮影者星)
期待がかかるも納得のいく滑りが出来なかった遠藤

20141213speed川目
川目は2日連続で表彰台へ上り、活躍を見せた

20141212speed黒岩(撮影者・佐藤)
表彰台へ届かなかったものの、手ごたえをつかんだ黒岩

20141213speed横平
横平は1500mで4位と昨年よりも成長を見せた

 例年から悪天候などでアクシデントに見舞われている全日本学生選手権大会。初日は途中から雨が降りしきる中の過酷なレースだったが、2日目は快晴となり、選手たちは伸び伸びと滑り切った。個人で課題は見つかるものの、2日連続で川目(社2・駒大苫小牧)が表彰台へ上り、昨年から成長した姿を見せた。

 スプリント部門に出場した新井(社1・岡谷南)は、500m、1000m共に1年生ながら上級生に劣らない結果を残し、チーム内で上位に上り詰める。つらい練習を乗り越えて力をつけたことが結果に表れ、自信をつけたレースになった。今シーズン序盤に500mで36秒台の自己ベストを更新し期待がかかる遠藤(社3・駒大苫小牧)は、最初のカーブで転倒しそうになり沈んだ結果になってしまう。2日目には500m37秒台と本調子ではないものの踏ん張りを見せたが、「大事な大会にこのような結果になってしまってすごく悔しい」と苦渋の表情を浮かべた。
 総合競技部門では、川目の一際目立つ活躍が光った。中距離専門ながら、初日には500mで37秒台を出し準優勝を勝ち取る。2日目には専門である1500mに出場したが、そこでも1分54秒台で3位と輝かしい成績を残した。加部監督が「去年まで本番に弱い選手だったが、自信とプロである自覚が結果につながった」と評価するように、中距離の“エース”であるという責任感の芽生えが、彼を成長させた要因であるだろう。インカレに向けて最も期待がかかる成長株だ。一方、横平(社4・釧路南)は、1500mで目標としていた3位に及ばず4位。「後輩の川目に負けて悔しい」と口惜しさをあらわにした。長距離のエース・黒岩主将(社4・嬬恋)は、5000mでタイム差がほぼ前後しない安定した滑りで6位に食い込む。2日目には、昨年度出場を逃した1万mで持ち味の追い上げを強みとするレースを見せた。5400mを切ったところからラップタイムを35秒台に乗せ、最後はラストスパートをかけ14分50秒台でゴール。結果は4位と惜しくも表彰台には届かなかったが、3位との差は約0.4秒。今後の調整で伸びる力は十分にあるはずだ。また、総合成績では5位と、まずまずの成績を残した。

 「公式大会の経験不足の選手は、プロ意識が甘いんだよ」と、加部監督は今大会を厳しく評価した。向上心があり結果を残す選手、一生懸命だが未だ芽が出ない選手、自分に甘く結果が出せない選手、それぞれのレベルも違えば、意識の高さも違う。チーム全体の力を伸ばしインカレで結果を残すためには、それぞれが責任感を持ち、向上心を高めることが必要となってくるだろう。シーズンはまだ中盤に差し掛かったばかり。来年の1月に行われるインカレには、今大会はけがのため出場しなかった上地(社2・佐久長聖)や島田(社1・佐久長聖)も出場する。両者とも力を伸ばしている新戦力であり、期待がかかる。1月のインカレに向けて、さらにレベルアップした選手たちの姿に注目だ。

■コメント
・加部監督
公式戦を重ねて反省点を見つけることで、次に向かう間の生活だとか、練習内容だとかは多少理解してできてきている。ただ今シーズン、全員で出る大会は初めてなので、公式戦に慣れない選手はまだ経験が足りない。一生懸命やってるけどだめだった選手はレースを見れば分かる。だけど中には意識が甘く、責任感や向上心が全く見えない選手もいる。今回のような個人戦で自分がどの位置にいるのか分かったわけだから、インカレに向けて全体のレベルアップを考えないと。そのためにはプロ意識ってものが必要。(川目について)高校入学から見てきたが、去年までは本当に本番に弱かった。だけど今年は気持ちの面でも自信がついてきて、本番のレース前での顔つきも変わった。東洋大学からジャパンを背負ってる責任感や自覚が出て来たんだろうね。(インカレに向けて)今年からルール変更もあったが、15位以内に入らないと点数にならないから。2番手3番手の選手も、一緒に頑張ろうという気持ちでやれば団体で総合でも上位に入る力はある。インカレでは上位を意識したレースをしてもらいたい。

・黒岩主将(社4・嬬恋)
500mは不得意とはいえ、あまりにも失敗レースすぎた。その他のレースでは上位に入賞できたので結果的には良かったが、10000mで表彰台に登ることができなかったので悔しい。(調子は)開幕戦の距離別とジャパンカップ第一戦では全然結果が出なかったが、だんだんトップの選手たちに追いついてきたかなと思う。(チーム状況は)ジャパンカップや今回の成績を見て、春から目標にしてきたインカレ総合3位も狙える位置にはきていると思う。(インカレへ向けて)表彰台と自分の差がもう少しだということがわかったので、合宿と全日本選手権で良いイメージをつかんで、インカレでは絶対表彰台を狙っていきたい。チームとしては個々の力が必要となるが、自分たちも最後の大会になるので、みんなで力を合わせて頑張っていきたい。

・横平(社4・釧路商)
今回目標としてたのは1500mで3位だったが後輩の川目に負けて4位だったのが悔しい。(500mでは)滑りの感じは悪くなく、自己ベストも狙えるようなタイムだったが、第2コーナーで転びそうになってしまった。それもあって思っていたタイムが出なかった。(1500mは)リンクがあまり滑らないような感じだったので、最初は少し落ち着いて入って2週目からスパートをかけようと思っていた。思っていたレースもできたので内容的には良かった。だが、結果的には4位だったのでもう少し伸びてほしかった。(合宿からの成果は)自転車トレーニングによって筋肉もついたし、持久力が何よりもついたと思う。また良いフォームで長時間滑ることを意識したので、それも成果が出ているのではないか。(収穫は)滑るときのリズムが良くなってきて、滑りが全体でつながった。(課題は)1500mが最初のスタートが少し抑え気味になってしまうので、そこをもう少し入っていければタイムも上がって上位に食い込めると思うので、そこを直していきたい。(インカレに向け)4年生で最後なのでチームに貢献したい。あと地元開催なので、良い結果を残せるように精一杯頑張る。表彰台を目標に、最低でもポイントが取れる順位を狙っていきたい。

・遠藤(社3・駒大苫小牧)
ジャパンカップ第2戦くらいから調子を崩していて、第3戦では転倒してブレードのエッジが曲がってしまい、うまく滑れなくなってしまった。監督の手直しなどもあり、この大会に臨んだが、500mの1本目では転びそうになり、あんな感じのタイムになって1000mも全然滑れなかった。それで違う方にブレードを直してもらったら、今日は普通に滑れたが、感覚も違って、うまく滑れず、という感じの大会だった。大事な大会でこのような結果になってしまってすごく悔しいが、これはしょうがない。また2週間後に全日本スプリント、その次の週にインカレがあるので、帰って自分の滑りを見直して調整していきたい。(インカレに向けて)個人では入賞を目標に、リレーではみんなのコンディションが良ければ3位以内くらいには入れると思う。うまくいけば総合3位には入れると思うので、総合3位を目指したい。

・川目(社2・駒大苫小牧)
500mのタイムはあまり良くなかったが、2位という結果を残せたので良かった。1500mは、今回けがで出られない選手もいたのでその分頑張ろうという気持ちで最後まで滑った。(内容について)スケーティングよりも、最後まで滑り切ることができたのが良かった。(自身の調子は)良い。常に良いイメージを持って、悪いことはあまり考えないようにしている。(去年から変わったことは)気持ちの面で、自分は中距離のエースだと言い聞かせている。まだまだ東洋のエースになるには力が足りないが、インカレで総合3位を目指して、自分の役割を考え、みんなから求められることに応えたい。(インカレに向けて)まだまだ伸びると思うので、大会1日前まで諦めず、もっと速くなれるように頑張りたい。

・新井(社1・岡谷南)
1か月間苫小牧合宿でその成果がどこまで出せて通用するか、インカレまでに皆で出れる最後の大会だったので思い切ってやった。1000mがあの状況の中で結果を出せたのは合宿の成果だと思う。合宿ではインターバルという1番辛い練習をやったのでその効果だと思う。今大会は自分で振り返って60点くらい。ファイナルまで残れたが、その上で戦う力がなかった。インカレで上に行こうと思うなら課題が多くある。(インカレに向けて)まだレギュラーが決まったわけではないが、今年1番の目標なのでがむしゃらにやっていればチームのためになると思う。チームに貢献できればと思う。

TEXT=坂口こよみ PHOTO=星和典、佐藤真理、小野沙由美
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