東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/03

 
最新号

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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
3面、4面…アイススケート部

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[陸上競技]5名が自己ベスト更新!箱根に向けチームに弾みをつける 

第242回日本体育大学長距離競技会
12月7日(日)日本体育大学健志台陸上競技場

男子5000m
35組
4着 生井 14'39"76
9着 唐本 14'40"76
17着 横山 14'44"09
26着 小柳 14'49"36
33着 中谷 14'52"25
DNS 伊藤
36組
37着 植田耕 14'54"44
41着 高野 15'03"85
42着 吉田 15'06"81
37組
23着 長浜 14'44"40
27着 大室 14'46"14
38組
1着 荒武 14'19"44
29着 竹下 14'41"32
34着 高森 14'47"90
DNS 野村
39組
10着 山本信 14'27"68
11着 吉村 14'28"39
20着 牧浦 14'33"69
33着 清水 14'49"60
DNS 齋藤
DNS 力石
DNS 口町
DNS 成瀬
DNS 橋本
DNS 山本采

20141207rikujo荒武
単独トップで存在感を示した荒武

20141207rikujo山本信(撮影者・野原)
山本信にとって今大会は自信につながるものとなった

20141207rikujo吉村(撮影者・青野)
レースの流れを変え、べストを更新した吉村

 今季最後のトラックレースに長距離部門が出場。自己ベスト更新を目指しながらも「箱根メンバーを後押しできるように」という思いをそれぞれの胸に刻み、レースに臨んだ。

 1年生5名が出場した35組は3000m過ぎまで集団が崩れることなくレースが進んだ。直後に集団内の選手がペースアップを図ると、唐本(総1・大阪桐蔭)がそれに対応し先頭に付く。終盤のスパートで唐本は離されてしまうが、生井(ラ1・会津)が残り600mで上位に浮上。前回のタイムを大幅に上回る記録でフィニッシュした。同じく1年生から3名が出場した38組は序盤から竹下(済1・東農大三)が集団を引っ張るが、1700mでレー スが動いたことにより大幅に順位を下げてしまう。そんな中でペースの切り替えに食らい付いた荒武(済1・小林)が3000mでトップに立つ。その後しばらく2名で先頭争いが続いたが、最後は「自分がいくしかない」と相手を振り切り単独トップでゴールに駆け込んだ。
 学生生活最後のレースとなった大室(済4・東北)と長浜(工4・東農大三)は前半こそ先頭でレースを進めるも、中盤に長浜が失速していく。2500m過ぎまでトップを守った大室も集団にのまれてからは力が出せず、悔しい結果に終わった。また、36組の3名も集団に付いていけなくなってからは追い上げることができず苦しい走りとなった。
 39組は3600mまで集団が形成されたままレースが続いた。清水(済3・足寄)はそこから失速してしまうが、牧浦(済2・西脇工)、吉村(済2・加藤学園)、山本信(済2・安芸南)は集団から離されることなくペースを刻む。そしてラスト2周に差し掛かったところで吉村がスパートをかけトップに上がってくると、他の選手もそれに続く。最後は激しいスパート合戦に競り負け課題を残したものの、1年ぶりの自己ベスト更新となった。さらにゴール直前まで粘りを見せ、吉村をかわした山本信も大幅に自己ベストを更新。「自信になった」と今後のレースに明るい兆しが見えたようだ。

 好記録をマークした選手にとってはシーズンの締めくくりとして納得いく結果になったはずだ。その一方で思うような走りができず課題が見つかった選手もいる。それでも今大会から自己ベスト更新者が出たことはチームとしての収穫でもあり、箱根メンバーへの後押しにもつながったに違いない。ここから残り約1か月、箱根に向けチーム一丸となり士気を高めていく。

■コメント
・佐藤コーチ
最後のレースになる子たちが多かったのでベストを出して終わらせたいと思っていたが、なかなかその通りにはいかず、良い組と悪い組がはっきりしてしまった。(特に良かった選手は)荒武や吉村。後ろから二つ目くらいの組が良い動きをしてくれた。記録会なのでトップを取るというのは大事で、いろいろ波及効果というものがある。そういう意味ではもうちょっといかなければならない選手もいた。今日の選手が走れないと箱根のメンバーも押し上げられないから期待しているのだけれど。(箱根駅伝に向けて)あと3週間で戦える状態にしていく。レースはいろんなことが起こるが、ミスの無いようにできる形だけはつくりたい。力が無いわけではないので、あとはチーム全体の雰囲気が上っていけるかにかかっている。

・谷川コーチ
自己ベスト更新と今の状況でどれだけ頑張れるかというのを見ることが目的。また、今日頑張ることで箱根組に勢いをつけることを目標とした。(レースを振り返って)荒武は組でトップを取ったし、次の組も前の方で良いレースをしていたと思う。4年生はラストレースだったので納得いく形のタイムを出してほしかったが、これから同じ4年生で箱根を目指す選手もいるので、チームにプラスになるようにサポートをしてほしい。(箱根に向けて)チームで戦っていくという意味では、今日出場したような選手たちの頑張りも大事になってくると考えている。やるしかないので、チーム一丸となって総合力で勝負していきたい。

・山本信(済2・安芸南)
故障明け2回目のレースで、前回走れなかった分最低でも14分30秒台を切ることを目標にしていて、練習をやってきて体も動くようになっていたので、今回は自信を持って走れた。(振り返って)無駄な動きをせずに集団に付いていって、ラスト2000mで上がったときもしっかり対応できた。ただ、集団を引っ張ってないという意味では出るべくして出たタイムだったと思っている。最後まで我慢することを目標にしていて、箱根のメンバーには入れなかったのでここで結果を出して少しでも箱根メンバーに頑張ろうと思ってもらえるような走りをしようと思っていたので、少しは力になれたかなと思う。(故障については)以前の日体大で1万mを29分台で走った後すぐにした。上尾を走れなかったこともとても悔しかったので、今年最後のレースということで何としてもという気持ちがあった。練習を積めてなくてもこれくらいのタイムで走れるんだということは自信になったし、今後のレースで生かしていけると思う。(今季を振り返って)1年生の時は2本しかレースを走れなかったが、今年はかなりのレースに出させてもらえて3000m、5000m、1万mと全てでベストを更新できたので力は着実に付いていると思う。(箱根に向けて)自分にできることはサポートしかないので、選手が少しでも箱根に向けて気分を和らげたり頑張ろうと思ってもらえるように、全力でサポートしていきたい。

・吉村(済2・加藤学園)
今回出た選手は箱根のメンバーに入れなかった選手だが、この記録会でみんなベストを出して箱根メンバーを後押ししたいという強い気持ちで走った。(自己ベストを更新して)1年ぶりの更新なので素直にうれしい。ずっと引っ張ってもらう形で途中までは楽に走らせてもらった。ラストに少し出ることはできたが最後の1周でラストスパートがきかなくて抜かされてしまったので、そこが課題。(今シーズンは)前半に故障をしていて走れなかったが夏合宿あたりから徐々に練習を積み今も継続できているので、これを再来年の箱根や駅伝シーズンにつなげていきたい。(今後は)再来年の箱根を目標にやっていきたい。

・荒武(済1・小林)
自分は箱根メンバーの選考から落ちてしまったので、メンバーやチームに勢いを与えられるような走りができればと思っていた。(振り返って)ペースが遅くて自分たちでレースをつくる走りになったが、しっかり残り2000mでペースアップできてラストも勝ち切れたことは力がついてきていると実感した。最初の2000mの時からラストは自分がいくしかないと思っていたのでプラン通りの走りだったが、ラストの切り替えについてはまだまだ甘い。1万m記録会のレースでは背中に痛みが出て後半に失速してしまって、そこで準備不足を感じたので今回は痛みが出ないようにストレッチなどを心掛けていた。(課題は)最後のペースアップとラストの切り替えで勝ち切るレースをしないとメンバー争いには加われないと思うし、春先のトラックレースでも勝負にならないと感じている。(今季を振り返って)箱根メンバーに入ることを目標にしていたがそれが達成できなかったことは反省点。それでも高校生の時に比べて成長はしていると思うので、1月からも存在感を発揮できるようなレースをしていきたい。

TEXT=松木ゆかり PHOTO=石田佳菜子、野原成華、青野佳奈
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