東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/04

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[水泳]自己ベスト更新も標準記録突破者なし 

第7回関東学生ウインターカップ公認記録会
12月7日(日)さがみはらグリーンプール

◆男子400m個人メドレー
4組
3着 櫻田 4'30"83
◆男子100m背泳ぎ
9組
1着 小鶴 55"78
11組
5着 若林 56"30
◆男子100mバタフライ
14組
4着 小日向 55"13
◆男子100m自由形
25組
6着 木下 52"53
5着 高橋 50"26
◆女子100m背泳ぎ
5組
4着 後藤 1'04"48
◆男子200m背泳ぎ
7組
4着 小鶴 2'02"77
8組
5着 若林 2'02"48
◆男子200mバタフライ
6組
3着 小日向 2'04"13
◆男子200m自由形
13組
6着 木下 1'56"10
15組
2着 高橋 1'50"54
◆女子200m背泳ぎ
3組
3着 後藤 2'18"50
◆男子200m個人メドレー
7組
1着 櫻田 2'05"35

20141207swimming小鶴
持久力の強化で小鶴のさらなる飛躍が期待される

20141207swimming櫻田(撮影者・吉谷)
櫻田は目標通り200m個人メドレーで自己ベストを更新した

20141207swimming後藤(撮影者・青野)
調子の良さをうかがわせた後藤

 ジャパンオープンや日本選手権など、主要大会の派遣標準記録突破を目標に挑んだ今大会。標準記録突破者はゼロに終わったものの、出場した半分以上の選手は自己ベストを更新した。

 11月の東スイ招待で「毎試合ベストを出したい」と語っていた小鶴(法1・日出)は、その言葉通り出場2種目で自己ベストを更新した。以前より増したスピードを生かし、男子100m背泳ぎでは序盤からリードを保ちフィニッシュ。一方で持久力を課題に挙げており冬季練で強化に励む。
 櫻田(済3・蕨)は狙い通り男子200m個人メドレーで自己ベストを更新。しかし日本選手権出場を目標とするため、今回の結果には満足はしていない。
 腰を痛めた影響もあり若林主将(済3・神奈川総合)は、思うようなタイムを残すことができなかった。それでも今年の日本選手権は0.13秒届かず惜しくも出場を逃しただけに、今後の記録に注目したい。また後藤(総2・盛岡第一)は女子200m背泳ぎ、高橋(営3・大東文化第一)は男子200m自由形で自己ベストを更新した。

  残念ながら今大会での標準記録突破者は出なかったものの、今後に期待のできる結果となった。若林主将は「苦しい時期になってくるので、皆を盛り上げていきたい」と頼もしい言葉を残した。厳しいトレーニングを乗り越え、春にはより一層輝く姿を見せてくれるだろう。


■コメント
・若林主将(済3・神奈川総合)
東スイ招待からしっかり調整したが腰を痛めていたこともあり、それなりの結果だと思う。水がしっかりかけてないところと、故障をしたことにより少しナーバスになってしまったことが課題。制限タイムを突破することが目標だったが、手が届かないところだった。しっかり泳ぎ込んで、年明け1回目で狙ったタイムを出したい。(今後に向けて)伸びのある泳ぎにすることが第一目標。苦しい時期にもなってくるので、皆を盛り上げていきたい。日本選手権の記録を切ることと、引退試合となるインカレで良い結果を残せるようにしたい。

・櫻田(済3・蕨)
この1週間、調整をかねてスピード強化をしてきた。前半は良かったが後半は満足出来ない。(今大会の目標は)400m個人メドレーはインカレ派遣標準を切ることで、200m個人メドレーはベストを出すことだった。(課題は)背泳ぎを苦手としているので、スピードの出るフォームに直したい。(今後の目標は)日本選手権の派遣標準を突破したい。

・高橋(営3・大東文化第一)
100m自由形で日本選手権を切りたかったが力んでしまって、タイムを切れずに情けない。細かいターン、タッチやスタートを意識してきたが、まだ足りないと思った。200m自由形は特に何も考えずに泳いだらベストが出たので良かった。日本選手権切って、4月にある自分にとって最後の日本選手権で決勝に残れるように冬季期間でトレーニングしていきたい。4月からは4年生なので、結果を求めて悔いのない水泳人生にしていきたい。

・後藤(総2・盛岡第一)
今シーズン最後の試合だったので、ベストは必ず出すつもりで臨んだ。200m背泳ぎはベストで、100mもセカンドベストくらいで悪くはないが目標としていたタイムには届かなかった。今回200mの短水路を久しぶりに泳いで感覚が戻った部分があるので、レースの展開の仕方を今後に生かしていけるかなと思う。(冬季練で意識したいことは)ターンやターン後のスピードを普段の練習から意識して強化していきたい。(キャンパスが遠いが普段の練習は)自分でやりたくてやらせてもらっているというのもあるし、慣れてきた部分もある。どうしても練習時間に間に合わないことにも理解を示してくれる部員と監督にはとても感謝している。(次のレースに向け て)ベスト更新と、標準記録の突破を目標にしていきたい。

・小日向(済2・北越)
(レースを振り返って) あまり良くない。大学に入ってから思うようなタイムを出せていない。ジャパンオープンの派遣標準を切ることが目標だった。(課題は)ドルフィンキックのテンポが遅く、初速でスピードを出すことができない。プルとキックのタイミングが合っていないので、プルの動きを改良し、キックは早く打とうとしている。また、気持ちの部分でも負けている。(今後の目標は)日本選手権に出場したい。東洋大の他の選手が頑張っているので、取り残されないようにする。地元で応援している人たちの為にも頑張りたい。

・木下(法1・和歌山北)
今日まで改善すべき所を練習してきたが、今回の大会では完全にその成果は出せなかった。でも練習のおかげで上手くいったところもあった。特にスタートはうまくいった。最初の100m自由形は悪くなかったが、200m自由形は体が動かなくてうまく泳げなかった。チームの中ではまだレベルは下の方なので、活躍している先輩たちに少しでも近付けるようにしたい。来年からは後輩も入ってくるので、負けないようにレベルアップしていきたい。

・小鶴(法1・日出)
東京都選手権とジャパンオープンの標準記録を切ることを目標にした。記録を切ることはできなかったが、ベストを出せたので良かった。100mではベストを結構更新することができたが、200mでは少ししか更新できなかった。スピードはついてきたが持久力が課題。(今後に向けて)ジャパンオープンの記録を切ることが目標。後半になるとキックが蹴れなくなるので、そこを改善したい。

TEXT=内田りほ PHOTO=西川諒、吉谷あかり、青野佳奈
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