東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/06

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[陸上競技]いろは坂女子駅伝で好材料を得る 

第1回日光いろは坂女子駅伝大会
11月30日(日)日光だいや川公園~日光二荒山神社中宮祠 6区間23.4km

総合6位 東洋大 1:37'18

1区 川瀬紫織(生3・白鵬女子)17'38(区間5位)
2区 永木里沙(食2・埼玉栄)19'48(区間9位)
3区 佐藤汐莉(食2・大曲)15'49(区間7位)
4区 小笠原楓(食1・盛岡誠桜)14'35(区間7位)
5区 鈴木美歩(生3・津商)15'49(区間9位)
6区 柴田桃花(食2・三浦学苑)13'39(区間9位)

20141130rikujoスタート
一斉にスタートする1区走者たち

20141130rikujou川瀬・永木(撮影者:伊藤空夢)
第1中継所 川瀬(左)―永木

20141130rikujo佐藤汐―小笠原(撮影者・松木)
第3中継所 佐藤汐(左)―小笠原

20141130rikujo鈴木美―柴田(撮影者・青野)
第5中継所 鈴木(左)―柴田

20141130rikujoゴール
ゴールするアンカーの柴田

 初開催のいろは坂女子駅伝。箱根駅伝の5区のようなコースを6人で走る大会であり、特に急勾配のいろは坂を駆け上る4、5区が特徴的な区間である。経験値を上げるため、チームの底上げを狙ったエントリーで臨んだ。

 まずは「1区を走るのが中学生ぶり」という川瀬が、わずか1kmで4校が前に出る展開に冷静な判断を見せる。そこに付かず第2集団でレースを進め、結果として前と6秒差の5位でタスキをつないだ。
 最も距離の長い2区には、成長株の永木が起用された。すぐ後ろでタスキを受けた大阪芸大に付いていく形でレースを進め、終盤にはデッドヒートを繰り広げる。しかし相手に先着を譲り、ひとつ順位を落としてしまった。続く3区の佐藤汐は、序盤に力を抑え過ぎたものの、後半は「上りのコースの方が好き」とリズムをつくりながら走り切った。
 4区は、今大会1年生で唯一出場の小笠原が挑んだ。前の選手が見えるところでタスキをもらったが、1km過ぎから始まるいろは坂に備えてあえて付いていかず、自分のペースを刻む。さらに急激な坂道が続く5区は、鈴木が任された。前後との差が広がり、さらにいくつものカーブで前を追いにくい展開となる。それでもペースを計らずに最短距離を意識し、そのまま6位で中継所に駆け込んだ。
 いろは坂を上り切ったところから始まる最終6区は、平坦なコースだ。アンカーに抜てきされた柴田は、終始単独走となったが順位をキープし、6位でゴールテープを切った。

 半数が大学駅伝初出場者と主力以外の選手が多い中でも、総合6位と健闘した。初めて東洋大のタスキをつないだことで「今後も走りたいという気持ちが高まった」という小笠原の言葉のように、精神面での収穫も目立つ。富士山女子駅伝に向けて、経験値だけではなく明るい材料を得ることができた。

■コメント
・永井監督
女子にはかなり厳しい上りのコースだったので、とにかく無事にゴールするということが目標だった。なのでその点では良かった。なかなか駅伝に起用できない選手がこういった大会をきっかけに走力を上げて、底上げができればいいなと思って出場した。今日走った選手は大学の名前を背負ってタスキをつなぐということを自信にして、次のレースへこの経験を良い意味で生かしてほしい。(今後は)富士山駅伝に出ることができれば、そこへ向けて上げていって、今年の最後にもう一度勝負したい。

・1区 川瀬紫織(生3・白鵬女子)
1区を走るのが中学生ぶりだったが、自分がスタートでチームに勢いをつくれるように走った。最初の1kmの時に4校が前に出たが、自分はこれに付いていくと後半に粘れなくなると思い、第2集団でレースを進めた。最低でも5位でタスキを渡そうと思ったので、その点に関しては良かった。(上りのあるコースに対しては)元々平坦なコースやトラックよりは上り下りのあるコースの方が好きなので、楽しんで走ることができた。(今回得た課題は)6位でゴールできたものの、出場しているチーム数も少ない。もっと多くのチームが出場する大会でも今日のような順位で走れれば良いと思う。

・2区 永木里沙(食2・埼玉栄)
苦手な上りがあったが、自信を持って自分の力を出せるように割り切り、付いていけるところまで付いていこうと思っていた。2秒くらい後ろに大阪芸大のトラックで力のある選手がいたので、どこまで付いていけるかとずっと引っ張ってもらった。ラスト勝負でデッドヒートをしたが、負けて順位をひとつ落としてしまったことがこれからの課題。(上りへの対策は)筋力が無いので2週間くらい前から補強をして、少しでも対応できるようにしていた。(今季の駅伝全てに起用されているが)経験不足だったが、今年の経験を自信にしてひとつずつ何かをつかんでいくことはできている。しかしまだまだ成長段階。(今後は)富士山駅伝に出られたら、今年の集大成として今まで駅伝を経験させてもらった全てを出したい。

・3区 佐藤汐莉(食2・大曲)
駅伝に出ることが久しぶりで楽しんで走ることができたのは良かったが、練習不足で自分のことを追い込めず前との差を考えて走れなかったことは課題。トラックでも追い込めずに気持ちの弱さが出てしまうレースが多いので、今後は駅伝においても自分の区間で追い上げることのできる選手になりたい。(レース展開は)最初は平らな道だが後半になるにつれて上っていくコースだった。自分は上りのコースの方が好きなので、リズムを意識していた。ペースが落ちることはなかったが前半から力を抑えて走ってしまってスピードが出ずに終わってしまった。(今後に向けて)レースに出ること自体が久しぶりだったのでこれをきっかけに気持ちを切り替えて頑張っていきたい。

・4区 小笠原楓(食1・盛岡誠桜)
ずっと故障していて出ない予定だったが出ることになり、今年初の駅伝でやっとチームに入れるという気分で臨んだ。実力的にはまだまだだが、東洋大として走れたのでうれしかった。(急な坂がある区間だったが)高校のときは上り坂しか走ったことがなかったが、さすがにこんな坂は初めてだった。自分はストライドが結構広いので、前に進むためにとにかくピッチで走ろうと思っていたが、足が前に出ずとても辛かった。(レース展開は)1km過ぎからいろは坂に入るので、最初に飛ばしてしまったら後半もたないため、落ち着いて走ろうと思っていた。前には大東大の有名な選手がいて、付こうとはしたが最後までもたないと思い自分のペースで走った。(収穫は)ずっとチームに貢献できていなかった分、選手として走ることができて今後も走りたいという気持ちが高まった。

・5区 鈴木美歩(生3・津商)
今回は走ると思っていなかったが、上りの一番きつい区間に決まりとにかく頑張ろうと思った。練習もだんだん積めるようになってきて、調子が戻りつつあってから初めての試合だったので、どれくらい走れるかということだった。(レース展開は)タスキを6位で受けて、そこから前も後ろも見えなかったので、ずっと単独走だった。特にペースは計っていなかった。2kmを過ぎた辺りが一番きつかった。山を越えてから急にコースが下っているようになったので、そこから下りに任せてペースを上げた。カーブが多かったのでなるべく距離を短くいけるように意識した。(振り返って)このように坂ばかり走ったことがなかったので、とても良い練習になった。もう少し体をつくって、坂でもスピードに乗って走れるようにしたい。(今後に向けて)来週に日体大記録会があるので、故障以前と同じくらいのタイムで走れるように頑張りたい。

・6区 柴田桃花(食2・三浦学苑)
駅伝を走るのが初めてで、しかもアンカーということでとても緊張した。ただアップダウンはそれほどない区間で、ほとんど単独走の場面だったので自分のペースで走ることができた。前半に飛ばしすぎてしまったので、そこでもう少し抑えてラスト上げられるようにできれば良かった。自分はアップダウンのコースが苦手なので、今後はそこを改善していきたい。今年は記録会でも目立った記録が出せなかったので、駅伝やトラックの大きな大会に出られるようにベストを更新したい。

TEXT=野原成華 PHOTO=野原成華、伊藤空夢、松木ゆかり、青野佳奈
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