東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/10

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[陸上競技]練習の一環として出場したレースで服部勇が優勝! 

小江戸川越ハーフマラソン2014
11月30日(日)川越水上公園 川越市内コース

ハーフマラソン招待選手の部
1位 服部勇 1:03'37
9位 長浜 1:08'49
11位 竹下 1:09'06
12位 唐本 1:09'23
14位 吉村 1:09'29
15位 高野 1:09'34
16位 吉田 1:09'39
19位 口町 1:10'09
21位 中谷 1:11'34

20141130rikujo服部勇(撮影者・畑中)
服部勇は終始先頭でレースを進める力強さを見せた

20141130rikujo長浜(撮影者・畑中)
下級生を引っ張り、4年生らしい走りを見せた長浜

20141130rikujo竹下
体調不良から復活した竹下は、自分のペースで走り切った

 小江戸川越ハーフマラソンに招待選手として9名が出場し、現状把握やレース感覚を養うなど、それぞれの位置付けでレースに臨んだ。

 服部勇(済3・仙台育英)は今大会に向けた調整はしておらず、練習の一環として出場したが、長い距離にも安定した走りを見せた。終始レースは服部勇と川内(埼玉県庁)が引っ張る展開になる。5km過ぎには服部勇が先頭に立ち1km3分の設定タイムを守りながらレースを進めると、ラストの川内の追い上げにも持ち前のスピードで対応し、2秒の僅差で勝利した。これからさらに練習を積み、ベストな状態を箱根に合わせたいところだ。
 一方、口町(法2・市立川口)は箱根の選考を兼ねてレースに挑んだ。連戦の疲れからか序盤から先頭には離されてしまうものの、前半まではその差を10秒程度に抑え3位で前を追っていた。しかし後半に入って徐々に遅れるとラスト3kmで完全に失速し不本意な結果に終わった。
 その他の7名はレース感覚を養うことを目的とし16kmまで集団走を行った。中でも長浜(工4・東農大三)は「4年生として集団を引っ張ることが前提」と下級生を引っ張り続け、残り5kmからはペースを上げ前に出ると、学内2位のタイムでゴール。また、体調不良に悩まされていた竹下(済1・東農大三)は自分のペースで走り切り、本調子ではないものの現状把握のきっかけとなった。

 酒井監督が「チーム全体が箱根に向かう勝負の1か月」と言うように、主力選手だけでなくすべての選手が箱根に向けて士気を高めていくことが重要である。しかしラストに課題を残した下級生も多く、チームを盛り上げるという意味ではまだ物足りなさを感じた。残り1か月、一人一人がチームを担う一員として自覚を持って練習に励み、総力戦で箱根連覇に向かう。

■コメント
・酒井監督
勇馬については、1km3分ペースで押していくという練習をレースでやるという位置付けだった。(川内選手と競る展開になったが)相手は先週フルマラソンを走ってコンディション的にきつい部分もあったと思うし、勇馬をペースメーカーに使いたかったのかなと。設定タイム通りで走れたので良かったと思うが、大事なのはレースに出た後に練習を継続すること。今日はあくまで過程の中の一環なのでしっかりと箱根に合わせていきたい。口町は、上尾で後半に課題を残したり部内選考の中でまだ拾えない状態だったので、今日は追試的な形で走らせた。さすがに連戦で疲れも溜まってベストな状態ではなかったと思うが、その中で最低限を出すことも大事だし、序盤から離れてしまったので力不足かなと思った。(その他の選手に関しては)ハーフマラソンは試合数が少なくて下級生は経験値も少ないので、苦手意識を克服していくことや、レース感を養うということが位置付けだった。16kmまで集団走でラスト5kmをフリーということにしたが、長浜は4年生として集団を作っていけたと思う。連戦で体がきついことは承知しているが、タイムよりも一つ一つのレースを自分の力を作り出していくためのレースとして捉えてほしい。チーム全体が箱根に向かう勝負の1か月なので、メンバーは決まるがそれ以外の部員も一人一役、役割はあるので総力戦で箱根の連覇に向けて頑張っていきたい。

・長浜(工4・東農大三)
昨日と今日でしっかり自分の実力を出し切ろうと思っていたが、昨日のレースでは最後に体が動かなくて不完全燃焼だったので、今日は最後までしっかりと走り切るレースをしたいと思っていた。(振り返って)4年生として集団を引っ張ることが前提だと思っていたので、16kmまで引っ張ってラスト5kmはしっかりと上げることができた。ただ、タイムとしては上がり切らなかったので悔しさも残った。最低限チーム内で2位を取れたのは良かったが、チームを押し上げるという意味ではまだまだ足りないので、箱根に向けて期間は短いができることをしっかりやらなければと思う。(下級生について)しっかり集団の中で付いてきてくれたが、ラスト上げたところで対応しきれない後輩が多かったので、来年以降を見据えた上ではラストもしっかり上げられるようなレースをしてほしい。自分ができることは少ないが、今日走ったメンバーでチームを盛り上げていけるよう頑張っていきたい。

・服部勇(済3・仙台育英)
練習の一環として出場した。練習をかなり積んでいる中で、箱根に向けてレース感覚を養うことも兼ねて3分ペースで走った。20km以上のレースは今回で2回目だが、箱根はこれよりさらに2kmぐらい長いので距離に対して不安はなかった。(川内選手と接戦だったが)川内選手は結構粘る選手で、距離に対しては自分よりも対応能力が高いので後半もつれる形になるのは予想通りの展開だった。5km過ぎに追い付いてそこからは終始自分が引っ張る形になった。ラストもスピードに関しては自分の方があると思っていたので気にならなかった。(コンディションは)練習の段階できているし、調整に関しては全くしていないのでまだまだ4割5割の状態。(箱根に向けて)また距離走やポイント練習があるので、とにかく故障しないように気をつけてあと1か月やっていきたい。

・竹下(済1・東農大三)
練習の一環としてペース走の感覚で臨んだ。体調不良もあって昨日の平国大記録会が復活のレースになったが、まだ筋肉的にも体調が戻っていなかった。それでも今の自分の力がわかったことは良かったと思う。(レース展開は)残り5kmから余裕がある人は出ていいという指示だった。自分は同じペースでいくつもりでいたが、集団がばらけたので少し上げて自分のペースでいった。まだ自分の本当の走りができておらず、どう走ればいいか見つめ直すレースになったと思う。(箱根に向けて)普段は味わえない声援もあるレースで、箱根で優勝しなければいけないということを下の層から感じられたので、こういうことを他選手にも伝えていきたい。メンバー以外もしっかり走ってチーム全体に活気を与えられるよう練習も生活も含めて向上心を持って頑張っていきたい。

TEXT=畑中祥江 PHOTO=畑中祥江、石田佳菜子
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