東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/07

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[剣道]新人戦ベスト8!新生剣道部にとって絶好のスタートに 

第15回関東女子学生剣道新人戦大会
11月29日(土)東京武道館

[試合結果]
1回戦 東洋大2―0常盤大
2回戦 東洋大3―0順大
3回戦 東洋大3―1拓大
4回戦 東洋大2(代)―1神大
準々決勝 東洋大0―2法大

20141129kendou田島
大将としての貫録を見せ、チームをベスト8に導いた田島

20141129kendou山本
2年生で唯一出場した山本はチームを引っ張った

 新体制となって初めての公式戦に臨んだ。初戦を危なげなく突破すると、その後も順調に駒を進める。4回戦では代表者戦にまでもつれ込む接戦を制すと、続く準々決勝で昨年覇者の法大と激突。敗れはしたものの、昨年の成績を大きく上回るベスト8入りを果たした。

 2回戦まで相手に一本も許すことなく勝ち進み、3回戦で来年のシード権をかけて拓大との一戦を迎える。先鋒戦を落とし後手に回るが、次鋒の山本(ラ2・富山北部)が二本勝ちを収め、試合を振り出しに戻した。続く中堅戦も堀田(ラ1・八王子実践)が白星を挙げ、チームを勢いづける。副将戦は引き分けとなるが、最後は大将・田島(ラ1・磐田西)が中盤に連続して小手を奪い、圧巻の二本勝ちで試合を決めた。
 4回戦は先鋒・樺澤(文1・樹徳)が中盤に得た一本を最後まで守り切り、先手を取る。その後は引き分けが続き、迎えた副将戦は佐藤(ラ1・幕張総合)が終了間際にまさかの胴を奪われ、痛い敗戦を喫する。これで1勝1敗2分となり、全ては大将戦へと託された。しかし、息詰まる熱戦が繰り広げられるも決着はつかず、勝負の行方は代表者戦へ持ち込まれる。このチームの危機を救ったのは田島だった。全員が固唾を飲んで見守る中、落ち着いた試合運びを展開し静かにチャンスの時を伺う。そして一瞬の隙を突き小手を奪い、手に汗握る接戦を制した。「悔しい結果で終わったからこそ、今日こそはという思いもあった」と田島は振り返る。9月に行われた団体戦では同じく代表者戦に臨むも涙に暮れた。その時の悪夢を振り払い、見事リベンジを果たしチームの期待に応えた。
 そして、緊迫した雰囲気の中でついに準々決勝を迎える。相手は同大会3連覇中の強豪・法大だ。序盤から激しい打ち合いが展開され、両者一歩も譲らない。強豪相手にも決して怯むことなく互角な戦いを披露し、先鋒、次鋒を引き分けに持ち込む。試合が動いたのは中堅戦。堀田は互いに面を打ちに行ったところで、先に一本を献上してしまう。最後まで果敢に挑むも、その後挽回することはできなかった。もう後がない副将・山本は開始直後に小手で先取されたのちに、続けて鮮やかに面を決められ二本負けを喫する。ここまで大活躍の大将・田島も引き分けに終わり、法大から一本も奪うことなく敗北。力の差を見せつけられる試合となった。
 最後は強豪校を前に力尽きたが、昨年の悔しい初戦敗退から大きく飛躍を遂げた。堂々のベスト8入りに、試合後には選手たちから笑みがこぼれた。板原監督も「来年に向けて良いスタートが切れた」と目を細める。その一方で、「まだまだいけるはず。ここで満足してはいけない」と意欲を語り、来年に向けて慢心は見当たらない。一冬越え、さらに成長した姿を見せてくれることに期待だ。

■コメント
・板原監督
男子がふがいない成績だったので、女子はしっかり流れをつくってやっていくように試合に臨んだ。法大はトップレベルの選手をそろえてきたが、やってみればそこまで比はなかった。そこで勝てなかったことは反省しなければいけない。(今日の出来に点数をつけるとしたら)みんな一生懸命やってくれたが60点くらい。まだまだいけるはず。ここで満足してはいけない。ただ、年内最後の大会でベスト8という結果が残せたことで、来年に向けて良いスタートが切れたと思う。(来年に向けて)次こそは入賞を目指して、もうひとつ壁を乗り越えていけるよう頑張っていきたい。

・山本(ラ2・富山北部)
新チームとしての第一歩目だったので、みんなでしっかりチーム力を出していこうと思っていたが、惜しい場面がいくつもあった。そこを乗り越えなければ先には行けないので、これからはもっとチーム力を高めていかなければいけない。法大はつながりもあって、詰めも強かった。自分たちはそこが足りなかったので、練習でしっかり強化していく。(今後に向けて)強いチームにも勝てるように、今よりもっと上を目指して頑張っていきたい。

・田島(ラ1・盤田西)
インカレ予選を自分が負けて、(団体戦)負けたという部分があったが、その時に先輩たちから「新人戦は頑張るんだよ」って言っていただいたので、頑張ろうと思って臨んだ。チーム力があったと感じている。(団体戦では負けた代表戦に今回も出場したが)あの時の悪夢は今でもフラッシュバックすることはある。悔しい結果で終わったからこそ、今日こそはという思いもあった。(法大との対戦の感触は)自分たちからしてみたら、スーパースターばっかりだったのでチャレンジャーの気持ちでいかなければいけないと思っていた。試合内容的にはその前の試合の方が自分の剣道ができていたので、自分の技が出せなかったことに関して悔しさはある。格上の選手にも自分の剣道ができるメンタルや技が必要だと思う。(来季に向けて)1年生が一番多いので元気よくやりたい。難しい学年になると思うが、インカレ予選など勝てるかは個人個人意識の問題だと思うので、そこをしっかりやっていきたい。

TEXT=枦愛子 PHOTO=村田真奈美
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