東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/04

 
最新号

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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[陸上競技]目標に向け現状を確認する大会に 

第48平成国際大学長距離競技会
11月29日(土)鴻巣市陸上競技場

5000m(男女混合)
1組
DNS 二瓶
DNS 平山
2組
28着 内田 17'08"46
3組
DNS 佐藤早

1万m
3着 上村 29'25"89
6着 橋本 29'30"23
7着 野村 29'32"60
16着 山本采 29'57"45
20着 牧浦 30'10"59
21着 荒武 30'20"16
22着 力石 30'21"14
24着 高森 30'26"56
25着 吉村 30'27"47
29着 植田耕 30'43"37
31着 山本信 30'45"97
33着 長浜 30'54"84
34着 伊藤 30'57"63
36着 吉田 31'15"43
37着 中谷 31'20"87
38着 唐本 31'31"68
39着 小柳 31'33"31
40着 高野 32'19"54
41着 清水 32'25"96
42着 竹下 32'41"51

20141129rikujo上村
箱根に向けて久しぶりのレースとなった上村

20141129rikujo内田
内田は男子のいるレースで粘り強い走りを見せた

 平国大記録会に、長距離部門と女子長距離部門から出場した。

 内田(食1・学法石川)は先日の東日本女子駅伝からレース間隔の短い中で男女混合の5000m2組に出場し、序盤から集団の中ほどでレースを進める。2000mで先頭のペースが上がり3000m辺りで単独走となるも、最後まで粘りを見せた。

 男子1万mの3組には20名の選手が出場する。スタートから600mほどで縦長の集団になると、集団前方の上村(済3・美馬商)、荒武(済1・小林)、橋本(工2・館林)、野村(済1・鹿児島城西)らは1周70秒前後でペースを刻んでいく。3000m辺りで第1集団が絞られ始め、野村と荒武が振り落とされて単独走となった。一方、上村と橋本はペースを守ってレースを進めるが、6000mを前に橋本が後れを取り始める。上村も苦しい表情を見せ始め、集団を引っ張る市田(大東大)から徐々に離されてしまう。そのままペースを上げることができず、組3着でのゴールとなった。橋本は先頭から離れても最後まで粘ってスパートをかけ、見事自己ベストを更新。野村も2週連続の1万mであったが、29分30秒台でレースをまとめた。また、山本采(済2・滋賀学園)は最初こそ出遅れるがレース中盤にかけて少しずつ順位を上げていき、組16着でゴール。ここまでの4人のみが29分台と、意に満たない結果となった。

 今回は自分の力量を知るレースと位置付けられ、自己ベスト更新も何人か見られたものの、酒井監督は「力量の差を痛感した」と振り返った。長距離部門は箱根まで残り約1か月となり、女子長距離部門も富士山駅伝出場に向けて志気を高めている。目標達成のためにそれぞれが個の力を高め、チーム力アップにつなげていきたいところだ。

■コメント
・酒井監督
(レースの位置付けは)箱根のエントリーに向けてというのと、大会にしっかり出て経験を積んでいくことが目的。また、一部の主力に頼り切っている雰囲気があるので、自分たちの力量を知ることで次の策を練るためにも、あえてこういうパターンのレースを組んだ。上尾ハーフや学連記録会など連戦の者がいて決してベストなコンディションではないのは承知の上だが、大学のこの時期は連戦でもやり切れるだけの地力をつけなければならず、そのレベルまでいかない子たちはその土台に上がる前の力をつけなければいけない。(レースを振り返って)市田(大東大)が良いペースでレースをつくっていく中で、誰一人それに対応することができなかったのは力量の差を痛感した。しかし、その中でも試合で追い込むことのできた上村、2週連続でも29分30秒台でまとめている野村、ベストを出した橋本は評価できる。全員拾い上げるというよりは、こういうやり方でもしっかり残っていく子たちを箱根に向けて育てていきたいと思う。(今後に向けて)トラックで通用しなければ、走力を上げる努力やそれ以外の部分での努力をどれだけやるかということ。残り1か月は、1日、1回の練習、1回の食事がすべて大事になってくるので、体調管理や強化、チームのモチベーションアップをしっかりやっていきたい。

・谷川コーチ
今日のレースは箱根の選考でもあったので、積極的に狙っていくことと、個々のレベルに合わせて自己ベスト更新を目標に走らせた。事前にどのくらいのペースで進むかは分かっていたので、それを伝えた上で付けるところまで付いていけという監督からの指示があった。どこまで付いていって後半に粘れるかが大事だと指示をした。実際には、もうちょっと長くペースに付いてもらいたい選手が多く、後半ももう少しタイムを落とさず走ってほしかった。ここから箱根のメンバーに絡んでほしい子もいたので、自己ベスト更新も数人いたが、今日の結果はやはりまだまだ力不足だとチーム全体で感じた。

・上村(済3・美馬商)
全体としては箱根のメンバーに絡めるようなレースをするということ。個人としては久しぶりのレースだったので試合感覚を付けることと、70秒ペースで先頭にしっかり付いていくことが役割というか位置付けだった。6000mまではその通りの展開で付いていくことができたが、それ以降は一気に離れてしまった。1000m3分越えのペースになってしまい、自分はまだまだ力不足ということを感じた。(自身のコンディションは)調子も最近になって徐々に上がって、練習はだいぶできるようになってきている。故障しやすいのでけがは絶対にしないように、今日レースに挑んだので次の練習もしっかりできるようにケアしていきたい。(箱根のメンバー選考について)レースは今日が最後になるので、練習でしっかりアピールをしていきたいと思う。箱根はみんなが優勝を目指しているので、それに向かってチームがひとつになって頑張っていきたい。

・内田(食1・学法石川)
男女混合だったので粘りを大切にレースを進めようと思っていた。先頭があまり速いタイムではなかったので、理想を言えばもう少し前でレースをしたかったが最後は粘れたので良かったと思う。(駅伝後は)東日本女子駅伝にも出たのでこのレースまであまり時間がなかったが疲労を抜きつつ練習してきた。(調子は)客観的には悪くないと言われるが、走っていて動きが良くなかった。(今後に向けて)毎日の積み重ねを大切にして、現段階の力からどう仕上げていけるかを考えてながらやっていきたい。

TEXT=青野佳奈 PHOTO=石田佳菜子、野原成華
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コメント
お疲れ様です
昨夜は、もやで撮影も難しい中、また非常に冷え込む中、記者さん等も、遅くまで取材、お疲れ様です!

気軽に応援に行きましたが、酒井監督のコメントを拝読し
選手みんな、それぞれの気持ちを持って挑んでいたのだと
思い知りました。

記録会ではあるものの、この時期の試合は
見る方も、大事に見届けたいと思いました。

記事アップ、ありがとうございます!
今日も記者さん等は連チャン取材ですね^^
また、アップ楽しみにしてます♪














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