東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/10

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[ボクシング]4名が入賞 自身の成長を感じる大会に 

第84回全日本ボクシング選手権大会 
11月19日(水)~23日(日) 田辺スポーツパーク体育館

ライトフライ級2回戦敗退 馬場(文1・王寺工)
フライ級1回戦敗退  星(済2・黒沢尻)
バンタム級1回戦敗退  齋藤(済2・習志野)
 1回戦敗退  中村一(法2・東福岡)
ライト級2回戦敗退  秋山(営2・淀川工科)
ライトウェルター級3位  高橋(ラ3・南京都)
ウェルター級3位  金城(営3・那覇)
ミドル級3位  松野(営1・開新)
ライトヘビー級2位  中村幸(ラ1・小浜)

20141123boxing中村幸(撮影者・市川)
またも同じ相手に優勝を阻まれ、肩を落とす中村幸

20141122松野(撮影者・高橋雪乃)
1年生ながらも3位に輝いた松野

20141119boxing星(撮影者・山下華歩)
星は大学初勝利を全日本であげることができなかった

 11月19日から23日の5日間、和歌山県田辺市で第84回全日本ボクシング選手権大会が行われた。東洋大からは9名の選手が出場し3名が3位、1名が準優勝という結果を残し、来シーズンに向けて弾みをつけた。

 初日、東洋大の先陣を切ったのはライトフライ級・馬場(文1・王寺工)。軽いフットワークで慎重に1発ずつ当てにいき、初戦を白星で飾った。続くフライ級・星(済2・黒沢尻)は1ラウンド目からボディ中心に攻めるも同じ体格の相手に苦戦を強いられ惜敗。バンダム級・齋藤(済2・習志野)は距離を保ちながら冷静に攻めていくも、手数が伸びず本来の力を発揮できない。3ラウンド目で少し立て直したが力を出し切れず敗れた。バンダム級・中村一(法2・東福岡)は序盤から積極的に攻め鋭いパンチを繰り出す。乱打戦が続く中、終盤顔面に当て流れをつかんだかと思ったが僅差で勝利を逃した。来年のリーグ戦に向け「全体的にパワーアップしてくる」と前向きな発言を残した。ライト級・秋山(営2・淀川工科)は相手のパンチをさばきつつ、顔を中心に確実にパンチを打ち込む。勢いそのままにポイントを獲得し逃げ切った。金城(営3・那覇)はどっしりとした構えから重いパンチを顔面に丁寧に当てにいく。2ラウンド目の左ストレートがあごに決まりK.O勝利。他、高橋(ラ3・南京都)含む4名が2回戦に駒を進めた。
 2日目、馬場はリーグ戦で負けた相手とのリベンジ戦となった。1ラウンド目こそ互角に戦うも、攻撃を防ぎきれず敗退。秋山も格上相手の勢いに押され、自分のスタイルを出しきれず1-2で惜敗し、「(相手を)怖がって自分から攻めきれなかった」と悔し涙を流した。高橋は相手の動きを読み、足を動かし攻撃のすきを与えない。カウンターで確実に仕留め危なげなく勝利する。金城は観衆を味方に付けた相手に中盤攻められる時間が続き、本人も「試合はしんどかった」と振り返る。だがチャンスを逃さずボディに打ち込み乱打戦を制した。2日目からの登場となった松野(営1・開新)は年上相手に冷静に手数を稼ぎ、3ラウンド目の相手の猛攻に耐え辛勝した。
 高校時代から見知った選手で大学に入ってから全敗中の因縁のライバルとの準決勝。「目指しているのは優勝ではなく、明日の試合の勝利」と高橋は今試合に全力を注ぐ。試合の流れこそ渡さないもののパンチを防ぎきれず3位に終わった。金城はリーチ差のある相手との一戦。相手の懐に入り込めず、防御の時間が多くなる。最後まで思うように試合を運べずに敗退となった。松野は昨年度全日本チャンピオンが相手。序盤から押され、足が止まってしまう。果敢に攻撃を仕掛けるも流れを取り戻すことはできなかった。スーパーシードでこの日初登場となった中村幸(ラ1・小浜)は本人も「自分のペースでできなかった」と相手のガードが固く、パンチを当てきれない。2ラウンド目終盤から流れをつかみ反撃を開始すると、相手の空振りが多くなったことにも助けられ決勝に進んだ。
 迎えた決勝戦は国体でTKO負けを喫した相手。強気で攻めるも重いパンチに押されてしまう。それでもカウンターで顔を中心に狙い必死に食いつくが2ラウンドTKO負けとまたも最後まで試合をすることができなかった。国体に続く準優勝となったが「リベンジして優勝したい」と強く語った。

 昨年より出場人数も入賞者も増えた今大会。因縁の相手にリベンジを果たせなかった試合が多かったが、選手共々自身の成長を実感している。来シーズンに向け「リーグ戦、個人戦共に優勝する!」と1部の舞台での活躍を宣言した高橋の目は次を見据えていた。

■コメント
・高橋(ラ3・南京都)
(ライバル相手だったが)学生の齋藤(東農大)と当たるのは、最後。ぼっこぼこにしてやろう、倒してやろうと思っていた。そのために練習も頑張ってきた。目指しているのは優勝ではなく今日の試合で勝つことだった。攻撃はだいぶできたが、ディフェンスができなかった。ディフェンスだけが課題。(収穫は)やってきた練習が出た。例えば、パンチを強く打つことやフォームを修正したこと。(3位という結果は)1回戦で齋藤と戦っていたとすると負けただろう。これは3位じゃない。最下位と同じ。優勝しないと意味が無い。来シーズンはリーグ戦、個人戦ともに優勝する!

・金城(営3・那覇)
準決勝の相手は名前の大きい選手で、判定になったら負けると思ったのでK.Oで倒すつもりで臨んだ。リーチの長い相手だったので、我慢して我慢してから当てようと思った。また、あまり避けずにガードで受けようとした。(改善していくには)もっとガードやボクシングを基礎から見直していくしかない。(リーグ戦は)他大学の主力が抜けていく中、ほぼメンバーが変わらずチャンスなので、リーグ戦制覇を目指していきたい。

・秋山(営2・淀川工科)
スタミナ不足と手数が少なくなってしまった。相手を怖がりすぎてしまった。相手はカムバックしてきた人で、全日本とかで結果を残している人。パンチが強くて見てからじゃないと動けなかった。あとは気持ちの差で負けたかと。3ラウンド疲れないように、走り込みと今までよりきつい練習をしてレベルを上げていく。

・齋藤(済2・習志野)
全日本では、日頃の練習を出して悔いの残らない試合をしようと思った。印象でジャッジが左右されているので、できるだけ手を出して前に出ようと思ったが、うまくてさせてもらえなかった。少し見すぎてしまって、相手に合わせてしまった。もっと自分のボクシングを積極的に出していければ違ったかなと思う。(改善していくには)プレッシャーのかけ方を練習していかなくてはならない。(リーグ戦では)全勝目指して頑張りたい。

・中村一(法2・東福岡)
(試合振り返って)今日が勝負だなと思って臨んだ。相手とはリーグ戦でも戦った経験もあり。打ち終わり、頭振ること、右アッパーを使っていこうと思った。攻めていたのは自分で、後ろには下がらなかった。でも当てていたのは相手という展開。相手は日連推薦で、接戦になったら負けると思っていたし、また、終わった時に反省点もあって、これは負けたなと。反省点はスタミナ不足。打ちたい時にもスタミナ不足で打ててなくて、相手が3、4発当ててくるのに対して、1発強振を当てるのが精一杯だった。負けてしまったのはスタミナ不足だが、自分でも分かっていない技術があると思う。前に出るだけじゃダメだし、がむしゃらに練習するだけじゃ勝てない。考えながら練習しないとダメ。(来年のリーグ戦に向けて)全体的にパワーアップしてくる。

・星(済2・黒沢尻)
1ラウンド目から前に出ていった。試合を終わってみても3ラウンド目は押されてしまってだめだったが、自分の中では1、2ラウンドをとっていたつもりだった。敗因は相手よりも体力が無かったこと。体力負けして最後押し負けてしまった。(作戦は)自分と同じような戦い方をする相手だったので、勝敗がどう転ぶかはスタミナがかぎになる。一歩及ばずという感じ。(国体、全日本で得たものは)去年は1試合も出ていなかった。が今年は国体、全日本と大学に入って初めての全国の舞台を経験できた。1年間できなかった分、空気も感じられるようになった。オフシーズンに入るが今回得た感覚を春先まで忘れないよう調整していきたい。

・中村幸(ラ1・小浜)
国体のときよりは相手のパンチも見れて、自分のパンチも当てることができた。だが、無駄にパンチをもらってしまって、ダウンをとられてしまったのでまだまだ。(相手との差は)パンチのスピードとパワーは上だった。そこをしっかりかわせるところもあったので、相手のほうが強かった。(2位という結果は)人数が少ない分多少運もあったが、優勝を狙っていたのであまり良い結果ではない。来年はリーグ戦に出て、しっかり経験と実力をつけてまた、国体、全日本に向けてリベンジと優勝したい。

・馬場(文1・王寺工)
全日本は他の試合と違っていつも以上に緊張した。相手は重心が低かったので、上から打つことに気をつけた。(敗因は)攻め気が薄くてごてごてに回ってしまった。(改善していくには)左のリードをもっと多く出すのを意識して練習していくしかない。(収穫は)3ラウンド目にガードが思ったよりもできていたところ。(次戦に向けて)来年は関東リーグ優勝を狙っているので、多く貢献したい。

・松野(営1・開新)
準決勝の相手は去年の王者で強いので、自分の力を出し切って良い試合にしたいと思った。結果より内容にこだわった。(相手への対策は)カウンターがうまいので、もらわないように気をつけた。また体も大きいので、下から入って打つことを意識した。(敗因は)手を出していけず、下がってしまったところ。(これからに向けて)普段の練習でしっかりと走りこんで、もっとスタミナをつけていきたい。(リーグ戦では)出場して必ず勝ちたい。

TEXT=高橋雪乃 PHOTO=市川菜月、高橋雪乃、山下華歩
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