東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/07

 
最新号

東洋大学スポーツ新聞編集部

Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
3面、4面…アイススケート部

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[水泳]東スイ招待後半 チーム全体として手応えのある結果に 

第46回東京スイミングセンタージュニア優秀選手招待公認記録会
11月21日(金)~24日(月)東京スイミングセンター

(3日目・予選)
◆女子200m背泳ぎ
9組
1着 後藤 2'23"22
→全体13位で決勝進出
15組
1着 大橋 2'17"18
→全体1位で決勝進出
16組
2着 山口真 2'19"35
→全体3位で決勝進出
7着 地田 2'23"93
→全体16位で決勝進出
◆男子200m背泳ぎ
13組
3着 小鶴 2'09"53
→全体3位で決勝進出
14組
2着 若林 2'10"86
→全体10位で決勝進出
3着 牧田 2'11"17
→全体12位で決勝進出
15組
6着 天井 2'12"53
◆女子50m自由形
41組
1着 後藤 28"55
47組
1着 地田 28"02
◆男子50m自由形
47組
2着 木下 25"89
1着 櫻田 25"44
48組
3着 小鶴 25"23
2着 小日向 25"13
58組
4着 高橋 24"66
→全体9位で決勝進出
◆女子200mバタフライ
12組
1着 山口真 2'18"35
→全体12位で決勝進出
14組
1着 菊池 2'13"59
→全体2位で決勝進出
6着 露内 2'20"15
→全体19位で決勝進出
◆男子200mバタフライ
10組
1着 天井 2'06"59
12組
1着 松本 2'00"90
→全体2位で決勝進出
15組
2着 三好 2'01"74
→全体4位で決勝進出
17組
1着 萩野 2'01"23
→全体3位で決勝進出
5着 牧田 2'03"82
→全体9位で決勝進出
◆女子50m平泳ぎ
37組
2着 青木 33"08
→全体3位で決勝進出
39組
1着 金指 32"66
→全体2位で決勝
◆男子50m平泳ぎ
40組
3着 毛利 30"01
→全体9位で決勝進出
(3日目・決勝)
◆女子200m背泳ぎ
2位 大橋 2'14"52
3位 山口 2'18"31
8位 後藤 2'23"27
9位 地田 2'24"99
◆男子200m背泳ぎ
4位 小鶴 2'09"32
6位 若林 2'09"64
8位 牧田 2'11"38
◆男子50m自由形
2位 高橋 24"09
◆女子200mバタフライ
1位 菊池 2'12"74
4位 露内 2'18"67
5位 山口真 2'20"61
◆男子200mバタフライ
1位 萩野 1'57"10
5位 三好 2'00"54
6位 松本 2'01"50
7位 牧田 2'01"60
◆女子50m平泳ぎ
1位 金指 32"73
2位 青木 32"99
◆男子50m平泳ぎ
7位 毛利 29"96

(4日目・決勝)
◆女子50mバタフライ
1位 内田 26"85
8位 金指 30"02
◆男子50mバタフライ
3位 三好 25"10
7位 小日向 25"84
◆女子400m個人メドレー
1位 露内 4'47"84
2位 青木 4'51"82
4位 菊池 4'52"14
5位 山口真 4'54"58
6位 地田 4'57"85
◆男子400m個人メドレー
1位 萩野 4'10"10
2位 松本 4'26"71
4位 天井 4'33"69
◆女子50m背泳ぎ
1位 大橋 29"80
2位 菊池 30"69
◆男子50m背泳ぎ
8位 牧田 28"02
9位 小鶴 28"17

20141123swimming大橋(撮影者・内田)
自己ベストを更新した大橋

20141124swimming若林(撮影者・青野)
新主将として意地を見せた若林

20141123swimming松本バタ(撮影者・佐田)
松本は専門外の種目でも好成績を残した

20141124swimming露内(撮影者・青野)
露内は体力面の強化が飛躍のカギとなる

20141123swimming萩野バタ(撮影者・内田)
会場中の視線を集めた萩野

 夏の復習と位置付けて臨んだ今大会。後半2日間も選手たちは各々の目標に向けレースに挑み、冬の泳ぎ込みに向け有意義な大会となった。

 大橋(国1・草津東)は、女子200m個人メドレーで思うような結果を出せなかった悔しさを胸に、女子50m背泳ぎに出場する。30秒を切ることを目標に挑んだレースは、「水中でしっかり水をかくことが出来た」と力強い泳ぎを見せる。目標達成となる29秒80でゴールすると、ジャパンオープン派遣標準記録も突破し笑顔を浮かべた。
 新主将となった若林主将(済3・神奈川総合)は、腰痛の影響もあり満足のいく状態ではない中での大会となる。だが、そのような状態でも自己ベストに近いタイムを出す強さを見せた。
 松本(文1・神島)は約3年ぶりに男子200mバタフライに出場し、2分00秒台の好タイムを出す。他にも個人メドレーに出場するなど、様々な専門外の種目に出場した今大会を「全体的に良いタイムで泳げていたので、良い練習になった」と振り返った。
 女子50mバタフライに出場した内田(営2・関東学園大附)は、序盤からスピードを上げるも、「ラスト5mできつくなり浮き上がってしまった」と終盤の泳ぎに課題を残した。それでも出場した2種目で優勝し、大会の女子17歳以上の優秀選手に選ばれた。
 また、最優秀選手に贈られるトロフィーを手にしたのは萩野(文2・作新学院)だ。エントリーした8種目中、7種目で優勝を飾り2年連続での受賞となった。萩野の状態について田垣コーチは、「タイムはベストに近く、非常に良いと思う」と語る。400m個人メドレーでは照準を合わせていない時期にも関わらず、4分10秒10の好タイムを叩き出した。間近に迫った世界短水路選手権では、トビウオジャパンの若きエースとして活躍に期待かかる。

 「昨年に比べてタイムが良いか悪いか」。田垣コーチは選手たちが成長したかどうかは、その一つだけだと話す。その中で多くの選手たちは昨年を上回る記録を出し、設定された制限タイムをクリアした。そして、今年最後の長水路の大会は来季に弾みをつける大会となった。これから始まる長い冬は、選手たちを一回りも二回りも成長させる。

■コメント
・田垣コーチ
シーズンはすでに始まっている。日本選手権短水路では、自己ベストを更新した選手もいたことが良かった。(今大会を振り返って)夏の復習と位置付けて挑んだ。9月から取り組んできた課題が、短期間でクリアできているか確認する狙いもあった。判断するのは、昨年よりタイムが良いか悪いかだけ。悪ければ、泳ぎの成長がなかったことになる。(良かった選手は)萩野はベストに近いタイムを出しており、泳ぎも非常に良い。小鶴、菊池、大橋は自己ベストを更新することが出来て良かった。(小鶴の躍進の要因)入水のポイントが良くなかったが、修正することができた。また、普段は練習させていなかったミドルディスタンスの練習もしたことも好タイムに繋がったと思う。でも、本人が練習をすごく頑張っていたことが一番の要因。(照準を合わせる大会は)4月の日本選手権に向け、12月の終盤から試合に向けた練習を重ねて、チームとして4大会くらい出場する予定。

・若林主将(済3・神奈川総合)
今大会は、腰痛の影響もあってあまり満足のいく練習ができなかった状態で臨んだ。200m個人メドレーも腰痛のため棄権した。でも、その割にはそれなりのタイムが出たので良かった。監督が設定してくれた制限タイムや、自分のインカレタイムをきることを目標として頑張った。あと、自分の体のケア、オンとオフの切り替えが課題になった。新体制になってまだ難しい部分もあると思うが、チームのまとまりも出てきてるし、個人的には皆がベストを出していければいいなと思う。(来月には)来年の日本選手権につながる冬季大会があるので、そこで制限タイムが切れるようにしていきたい。

・内田(営2・関東学園大附)
2種目ともタイム、泳ぎともにあまり良くなかった。練習の一環としての出場だったので、良い練習になったと思う。(女子50mバタフライは)ラスト5mできつくなり、浮いてしまった(課題は)痩せないようにすることと、筋トレをしっかりして筋肉をつけること。(今後の目標は)50m自由形で24秒台、100m自由形で53秒台をなるべく早く出して、来年の世界水泳では良い順位を狙いたい。

・萩野(文2・作新学院)
(200mバタフライについて)制限タイムはクリアできた。1分56秒台を出したかったが出なかった。中間をもう少しうまく泳げれば良かった。(今大会での意気込み)トレーニングの一環だがスピードのあるレースをして、世界短水路につなげたい。(最も必要なこと)練習での泳ぎをコンスタントに試合で出すこと。そうすれば大舞台でも自分の泳ぎが出せると思う。

・大橋(国1・草津東)
この大会は東洋大の他の選手がレベルの高い結果を出していたので、気を引き締めて、全力でレースに臨んだ。(50m背泳ぎでは自己ベストだが)30秒を切ることを目標にしていた。水中でしっかり水をかくことができた。いつも200mを泳ぐように50mを泳いでしまうので、意識してテンポを上げようとした。自己ベストは周りに言われてビックリした。この時期にタイムを出すことで、4月の日本選手権につながれば良いと思う。(他の種目について)200m個人メドレーと200m背泳ぎのタイムには満足していない。(今後の目標は)夏にしか自己ベストを更新できていないので、日本選手権では自己べストを出して上位に食い込みたい。また、ユニバーシアードにも出場したい。

・露内(文1・京都外大西)
200m個人メドレーは思うようにできなかった。400m個人メドレーでは、後半は良かったが前半が良くなかった。レース内容的に課題が残った。初めて4日間で12レースをこなした。メンタルの強化はできたが、レース数が多いと体力的にもきつく、思うようなタイムが出なかった。特に中日が課題だと感じた。(今大会での目標)ベストタイムの97.5%が最低ラインで設定されていて、その突破が目標だった。200m個人メドレー以外は突破できたが、自分としてはまだまだだなと思う。(冬季練で意識したいこと)このようなタフなレースでも淡々とこなせるような選手になるために、冬場の練習をタフにこなしていきたい。またキックを強くしていきたい。

・松本(文1・神島)
(昨日の200mバタフライについて)高校1年生くらいまでバタフライをやっていてその頃に出たのが最後だったため、15秒くらいベストだった。予選は気楽にいくことができ、体はきつかったが気持ちは楽だったので、決勝でもっと出るかと思ったが、タイムがついてこなかった。自由形の泳ぎ方だけでなく、基礎的なスタミナやバランスの良い筋肉なども強化しているので、泳げないことはないと思っていたが、タイムが出て嬉しかった。(今日の400m個人メドレーについて)一度学校のトライアルの練習で泳いだことがあって、これくらいのタイムかなと思っていたが、決勝で意外とタイムが上がって良かった。(4日間振り返って)一つ一つのレースというよりは、自分でも全体的に良いタイムで泳げていたので、良い練習になった。(冬季練に向けて)基礎のベースアップと、苦手なターンの改善もしたい。(きららカップでは)冬季練の成果が出るとしたら一番早く出るところだと思うので、そのまま春、夏につなげていきたい。400mでは3分50秒を割るくらい、200mでは1分49秒台を確実にしていきたい。

TEXT=西川諒 PHOTO=内田りほ、青野佳奈、佐田毬絵
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