東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/03

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[アイスホッケー]春の王者に勝ち星挙げられず、3位でリーグ戦を終える 

平成26年度関東大学アイスホッケーリーグ戦
11月23日(日)DyDoドリンコアイスアリーナ

東洋大1-3明大

[ゴール・アシスト]
50:16 堀内(今野)

20141123hockey堀内(撮影者・佐藤)
DF堀内は同点ゴールを決め、4年生の意地を見せた

20141123hockey田中謙(撮影者・坂口こよみ)
最後まで諦めないプレーでチームを引っ張るFW田中謙主将

20141123hockey (撮影者 星)
敗戦し、肩を落とすDF二塚とFW今村

 優勝の可能性を残し、迎えた最終戦。先制を許すも、3ピリに堀内副将(社4・八戸工大一)のゴールで同点とする。しかしそのわずか1分後にゴールを決められ、またもリードを許した。試合終了間際には6人攻撃を試みるも、その間に追加点を奪われ1対3で敗戦。リーグ戦を3位で終えた。

 明大、中大、東洋大の3校に優勝の可能性が残され、最後まで大混戦となった秋季リーグ。優勝するためには、まず勝ち点31と首位を走る明大に2点差以上で勝つことが絶対条件だ。序盤から持ち前のスピードで攻める相手を素早いパス回しでかわし、相手にリズムをつくらせない。すると開始3分でPP(パワープレー)を得る。しかし、ここで先制点とはならず、その後は攻められる時間が続く。何度も危ない場面が訪れるも、GK脇本(社3・苫小牧工)の好セーブで得点を与えない。開始13分でのPPのチャンスでも、ネットを揺らすことはできず、0対0で1ピリを終える。
 2ピリでは、開始早々SH(ショートハンド)のピンチとなる。ゴール前で攻められる時間が続くも、GK脇本を中心とした固い守りで得点を許さない。両者決定的な場面を得られず、迎えた開始28分。欲しかった先制点を奪われ、リードされる展開となる。その後はチャンスの少ない中でも、DF田中健(国2・Rockridge Secondary School,Canada)やFW今村(社3・白樺学園)などのシュートで果敢に攻め続ける。しかし得点を奪えず、リードを許したまま3ピリへ。
 3ピリでも選手は攻めの姿勢を見せる。開始50分のところでまたもSHのピンチとなるが、ここでも守りに入らず攻め続けた。FW今野(社3・清水)がサイドからうまく抜けると、ゴール前のDF堀内副将(社4・八戸工大一)にパス。一対一となったDF堀内副将は、慌てることなくゴールを決め、1対1の同点とした。しかしSHは続く。ゴール前で攻められ、相手の長いパス回しから放たれたシュートが決まり、またも追う展開に。刻々と試合終了時間が迫る中、残り1分でタイムアウトを取り、6人攻撃を仕掛ける。しかし攻めきれず、さらなる追加点を許し1対3で敗戦。その瞬間、明大の優勝が決まり歓喜の輪が広がる横で、選手たちは悔しさを噛み締めた。

 試合を終え、目を赤くさせながら整列する彼らに、詰めかけた観客からは、拍手とともにインカレを期待する声がかけられた。昨年度とは違い、今年度はまだ次がある。この悔しさを、このメンバーで晴らすことのできるステージがまだ残されている。FW田中謙主将(社4・釧路工)は最後まで涙を見せず、試合後に力強くこう宣言した。「インカレは優勝したいと思っている、じゃなくて優勝する」と。このチームがスタートしてから、皆が口をそろえて三冠という目標を掲げてきた。しかし、春秋続けて結果は3位。どこのチームよりもハードな練習をこなしてきた。その自信があるからこそ、結果に出ない悔しさが大きい。インカレまであと1か月。目の前で優勝を決められた今日の悔しさを忘れることなく過ごしたその先に、彼らの思い描いてきた光景がきっと待っている。

■コメント
・鈴木監督
率直に悔しいという気持ち。点差など色々な条件がそろわないと優勝できないというモチベーション的にも簡単ではない試合だったが、選手は勝つというチームの目標に向かって最後まで戦ってくれた。リーグ戦を戦っていく中で、選手の成長を見ることができたのは大きな成果。しかしアップダウンがあり、勝ち星を挙げきれなかった。この波を無くしていかないとインカレ優勝はないと思っている。どれだけこの負けの悔しさを選手たちがしっかり頭に焼き付けて次からの練習に進んでいけるか。フィニッシュの精度は日々の1本1本のシュートから上がっていくと思う。あとはPP、特にSP(スペシャルプレー)をレベルアップさせてインカレに望みたい。

・内山コーチ
今日は明治も良かったし、うちも良かった。結果は負けたがインカレにつながる試合だった。最後目の前で相手の喜んでいる姿を見たので、悔しさを忘れないでスタッフも選手たちも次に進めるのではないかと思う。(秋季リーグを振り返り)14試合の中で毎試合レベルアップもできていたし、チームは仕上がって今日の最終戦を迎えられていたと思う。チームの状態も良いのでインカレでは優勝を狙える。今後は、最後の決めだったり、細かい点を修正していく必要がある。あと1か月残っているので身体から作り直して、このまま良い状態をキープして臨めればインカレで良い結果が残せるはず。

・FW田中謙主将(社4・釧路工)
試合までの一週間、みんな気持ちを強く持って練習していた。優勝の可能性も少なくもあったので、そこが、練習の原動力となってもいた。だが目の前で優勝を決められてしまい、本当に悔しかった。目の前で優勝されるという、どこのチームも味わったことのない悔しさを味わったので、インカレまでそれを忘れずに突き進むだけだなと思う。(あと一歩及ばなかった点は)こういった展開をものにできるのは、より勝ちたいという気持ちが強いチーム。明大の方が、それが強かったのだと思う。(リーグを振り返って)人数が少なく、けが人が多い状況から始まったが、みんな勝つために自分の役割をきっちりと果たせていた。頭で考えてプレーができていたのが、前半の5連勝につながっていた。夏に中大に惨敗したが、秋では負けなかったということもチームの大きな成長だと思う。勝つために自分が何をやらなければいけないのか、といったことを理解できた秋季リーグだった。(インカレまでの修正点)インカレは負けたら終わりの一発勝負なので、良いプレーを多く出したチームではなく、勝ったチームが強い。今日の悔しさを絶対に忘れず、インカレに臨みたい。(インカレの目標・意気込み)目標は優勝しか見ていない。優勝したいと思っている、じゃなくて優勝する。人数が少ないとか、東洋は落ちてるとか言われるかもしれないが、そんなものはやってみなければ分からない。強い気持ちを常に持って、やっていきたい。

・DF堀内副将(社4・八戸工大一)
1点負けている状況で3ピリ追いつけたが、結果勝てなかったのでこれが今の実力だと思う。先制されたからといって焦ることなく、絶対追いつけると信じてプレーできた。(得点シーンは)キルプレーだったが、今野がパックを持った時に相手選手はみんな今野のことを見ていたので、パスをもらえると信じて走ったらパスがもらえたので、後は落ち着いて入れるだけだった。(リーグ戦を振り返って)開幕5連勝と良い滑り出しだった。やってきたことはすべてこの試合で出せた。インカレに向けて1か月、コンディション調整して今以上の出来でインカレ優勝します。

・FW川口副将(社4・武修館)
優勝が懸かっている試合だったので、勝たなきゃいけなかった。チームとしては、点差など気にせずにいつも通りの試合をすれば勝てるという思いで試合に臨んでいたが、最終的に結果がついてこなかったので本当に残念。(試合前の調子は)前日から試合直前まで本当に良いコンディションだった。しかし最後の最後で同点に追いついたのに勝ち切れなかったのは、まだ力不足だったのかと思う。(チームの雰囲気は)うちのチームは僕から見ても浮き沈みが激しく、いつもなら点を取られたときはみんな下を向いてしまっていたが、今日は先制されても点数を取られたからといって焦る場面ではないと、お互い励ましあってコミュニケーションもとれていた。とても良い雰囲気だった。(秋季リーグ全体を振り返って)うちのチームはどのチームにも負けない辛い練習量をやってきたので、最終戦まで優勝争いに残れたことは非常に光栄に思う。優勝は出来なかったが、去年試合に出られなかったことを考えると、僕自身、最後の秋リーグなので優勝は本当にしたかったし、後輩にも優勝を味わせてあげたかった。けれどそこは負けをしっかり受け止めて、次につなげていきたい。今回の秋リーグは次につながる試合が毎試合できたので、チーム全体としても成長できた大会だった。(インカレに向けて)今やどこのチームがずば抜けて強いというのはない。うちのチームだってどこのチームにも勝てる力は持っている。これからの1回1回の練習の質を上げていければ、インカレに最高の状態で臨めると思うので、今回の悔しさをバネにして、またチーム一つとなって優勝目指して頑張っていきたい。

・GK脇本(社3・苫小牧工)
ここ2試合良い試合ができていた。この試合もすごく良いムードで迎えられたので、最高のチームだと感じた。(秋季リーグを振り返り)2次リーグ最初に負けた法政戦が3連敗目でもったいなかった。リーグ中盤で何連敗もしてしまうと後半頑張っても取り返しがつかない。そこが一番悔やまれる。(現在の課題は)秋リーグ通して反則が多かった。今日ももったいない反則からの失点もあったので、チームで反則への意識を高めていきたい。僕自身もリーグ戦中、もったいない失点は何点もあった。僕自身のレベルアップも必要。あとは、練習でももっと得点を意識していかないとだめだと思う。どんなに頑張っても1点で全試合勝ち抜いていくのは厳しい。最低でも3点くらいは取れるようなチームになっていけばいい。インカレでは休みもなく3日、4日と試合が続いていくので、そこで全試合120%の力を出せるように調整していきたい。(インカレに向けて)優勝しかない。

TEXT=中田有香 PHOTO=佐藤真理、坂口こよみ、星和典
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