東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/03

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[ラグビー]リーグ最終戦、勝利で飾れずノーサイド 

2014年度 関東大学ラグビー秋季リーグ戦 2部
11月23日(日) 拓大グラウンド 

東洋大19-28国士舘大

(スコア)
TGPD計   計TGPD
210012(前半)213300
11007(後半)71100
320019(合計)284400

20141123rugby稲嶺
稲嶺主将が意地のトライを見せ喜ぶ

2014112311rugby小林
後半、独走からトライを奪った小林

20141123rugby清原
リーグ戦4位になったが、最終戦に敗戦しエース・清原は複雑な表情を浮かべる

 3勝3敗で迎えた最終戦。2部優勝を果たした1998年以来の勝ち越しを狙ったが、前半の失点が響き19対28で敗れ勝利を飾ることはできなかった。

 「課題に挙げていた前半の入りで差が出てしまった」と高野監督。試合開始直後、相手の反則によるマイボールスクラム。しかし、そのボールをキープできず相手にトライまでつなげられてしまう。さらに、しつこくフォワードで攻められ前半25分まで3トライを許し劣勢に立たされる。この流れを変えたのは7人制ラグビー日本代表の代表合宿にも召集された清原(ラ4・荒尾)だった。持ち味である正確なキックでラインアウトを獲得する。この試合初めて敵陣深く攻め上がりフォワードを中心にモールを形成し、そのまま押し込み点差を縮める。今季、安定したキックを見せている小林(総4・大村工)がコンバージョンキックを落ち着いて決め、7対21とした。36分には稲嶺主将(ラ4・名護)がトライを挙げチームはさらに盛り上がる。
 後半に入り、高橋(済3・東農大二)が右サイドを駆け上がると、小林にボールが渡りそのままセンターライン付近から独走を見せ相手に3点差まで詰め寄った。しかし、この試合に負けると入れ替え戦行きが決まる国士大の必死のディフェンスをなかなか崩せない。16分にミスで失ったボールをトライゾーンに運ばれ痛恨の失点を許す。その後は、ボールキープが上手くいき完全に東洋ペース。何度も相手陣でボールを回しチャンスを作るが、1本が取り切れず無情にも19対28でノーサイド。
 
 この試合には敗れたが国学大が専大に負けたためリーグ戦を4位で終えた。この順位は去年の5位を上回る結果である。シーズンを通して活躍した4年生は1年次からレギュラーとして出場しているメンバーが多く期待されていた。また、3部との入れ替え戦をようやく回避するような苦しい時期を知る代でもあった。最終戦こそ敗れ勝ち越しとはならなかったが、「結果だけではなく彼らが残してくれたものは大きい」と高野監督も4年生たちを称えた。彼らの魂、また1部昇格という夢は次の代へと引き継がれた。東洋大ラグビー部はまた新たな一歩を踏み出す。

■コメント
・高野監督
メンタリティーが難しい試合だった。前日に国学大が負けたため4位が確定し、向こうの国士大は負けたら3部との入れ替え戦を戦わなければならない状況だったので勝ちへの執念という部分が前半このような結果になってしまった。結局、前半の21点が大きく響いてしまった。やはり、前半の入りがいかに大切かということを相手に教えてもらった。(シーズンを振り返って)負けた試合でもよい試合もあったしチームとして成長が感じられた。3勝3敗で迎えたのは東洋にとって久し振りのことだったこともあり、もちろん在籍しているメンバーで経験した人はいない中でリーグ戦4勝、勝ち越す難しさを3年生以下も理解したシーズンだった。(4年生について)キャプテンを中心にラグビーに対して真剣に向き合う姿勢の土台を作ってくれた。東洋大のメンタリティーを変えてくれた学年だった。彼らの1部との入替戦へという目標は叶わなかったが、この最高順位の4位という結果は素晴らしい。この4年生が残してくれたものは大きい。感謝したい。(来年、新チームについて)基本的に「HERDでありNEVER」というスローガンは変わらない。この4年生が残してくれたものを大切にしたうえで3年生が今度は自分たちの手でさらに上を目指していって欲しい。

・稲嶺主将(ラ4・名護)
前半の入りという部分で差がついてしまった。何としても4勝して勝ち越ししたかったが、立て続けにトライを取られ少し気落ちしてしまった。メンタル面の弱さが出てしまった試合だった。レフリングに対しても、もう少し早く対応できていれば結果は変えられたはず。(トライについて)ずっと練習でやってきた流れだったのでそれが出せて良かった。(シーズンを振り返って)最後、勝てなかったのが本当に悔しい。キャプテンとして1年間やってきて出せるものは全部出せたと思うので、あとは後輩たちに託したい。

・清原(ラ4・荒尾)
負けたことが1番悔しい。前半はペナルティが多く、そこで相手を乗せてしまった。4位という結果は大きいし後輩にも残せたけれど、3勝というのは昨季と変わらないので残念。1年生で試合に出ていたときから、いい先輩に巡り会えたし、自分が4年生になってもいい後輩を持てて、みんながいなければ自分も活躍できなかったと思うので、自分の活躍はみんなのおかげだと思う。(後輩に向けて)自分たちのできなかった4勝以上、入れ替え戦というのを達成してほしい。

・小林(総4・大村工)
入りが悪く、ずるずるいかれて負けてしまった。(今季は)初戦の国学大をターゲットにしていたので、そこで勝てたのは良かった。1位の拓大相手に前半リードしていていいところもあったが、自分たちのミスやペナルティで負けてしまったのは悔しかった。1年生から試合に出させてもらって、メンタルが強くなった。学年が上がるにつれて、自分はキャプテンではないがチームをまとめようと思うようになった。(後輩に向けて)絶対自分たちよりも順位を上げて、入れ替え戦にいってほしい。

・新本(法4・日体荏原)
悔しいけれど、熱くなりすぎてプレーが雑になった部分があった。一戦を勝つ厳しさを知ったと思うので、来年は熱くかつ冷静にやっていってほしい。毎日5時半から練習して、やることはやった。それでも勝てないんだと思ったから、もっときついことを我慢してやらなくてはいけないと実感した。(4年間を通して)今季の専大戦が印象的だった。最後1分で逆転されて悔しい思いをした。(後輩に向けて)この悔しい思いを忘れず、1部昇格に向けて頑張っていってほしい。

TEXT=小賀坂龍馬 PHOTO=山中理子
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