東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/10

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[陸上競技]自己記録更新も通過点 箱根に向け士気を一層高めるレースに 

10000m記録挑戦競技会
11月23日(日)慶應義塾大学日吉陸上競技場

11組
2着 淀川 29'04"05
13着 口町 29'29"25
18着 名倉 29'38"46

13組
6着 野村 29'31"99
9着 橋本 29'42"23
12着 荒武 29'44"23
26着 高森 30'28"77

20141123rikujo淀川(撮影者・畑中)
箱根メンバー入りへの意地を見せ、淀川は自己ベストを更新した

20141123rikujo口町
前半の積極的な走りが光った口町

20141123rikujo名倉
名倉は今レースの反省を糧にレベルアップを誓った

 10000m記録挑戦競技会に7名が出場した。先週の上尾ハーフから引き続き箱根駅伝のエントリー選考を兼ねて臨んだ今記録会。故障明けの淀川(済4・秋田中央)が自己ベストを更新し、存在感をアピールした。

 28分台の記録を狙った11組では、1000mを好ペースで入ると設定タイム通りにレースが進んでいく。淀川、口町(法2・市立川口)は並んで集団前方に付き、名倉(工4・花咲徳栄)は後方に位置取った。中盤ペースが落ち始めるとすかさず口町が先頭に立ち、積極的に集団を引っ張ったが、6000m過ぎにレースが動くと後退。反対に、淀川はペースアップに対応すると7000mではトップに立ってみせた。終盤、後方の選手に前を譲ったものの「この大会でしっかり走らなくてはいけないという気持ちで乗り越えた」と、チームに欠かせない主力が箱根メンバー入りへの意地を見せる。自己記録を上回るタイムでゴールを駆け抜けた。一方、8000m以降失速した口町は後半に課題を残し、集団に食らい付いたものの後方から上がれなかった名倉も満足のいかない結果に終わった。
 13組では荒武(済1・小林)がスタート直後から3番手に付け、好記録に期待がかかった。しかし4000m過ぎに背中に痛みが出たことで失速してしまう。代わって集団中方から野村(済1・鹿児島城西)が浮上する。その直後に先頭に突き放されてしまうも、他大選手と6位争いを繰り広げながらレースを展開し、チーム内トップの6着に入った。また、橋本(工2・館林)は先週の上尾ハーフの疲れからか前半こそ振るわなかったものの、単独走にも粘り強くリズムを作ると後半の追い上げで順位を上げた。13組では出走した4選手が自己ベスト更新を果たし、下級生が着実に力を付けていることを感じさせた。

 連戦や故障明けとなるレースの中でも自己ベストを更新する選手が多く見られたが、酒井監督や選手たちは課題や改善点を口にした。チーム全体として箱根に向けた一人一人のさらなるレベルアップは必要不可欠であり、選手たちは今大会の結果を通過点により一層士気を高めたようだ。来週のレースでも選考は続いていくが、今大会を上回る結果が期待される。

■コメント
・酒井監督
(11組について)淀川は久しぶりのレースだったので、現状のチェックと箱根のメンバー選考という位置付けで出場させた。自己ベストを出してだいぶ良くなってきたし、いいアピールはできたと思う。これがゴールではなくこの後の箱根に照準をしぼってもらいたい。名倉と口町は先週の上尾もあって体が疲れていたとは思うが、口町は後半に課題があるし、名倉も位置取りからもう少し前へ攻める姿勢を表してほしかった。 (13組について)1年生は1万mのタイムがほぼないようなものなので、一戦ずつ経験しながら記録をしっかり作っていくという位置付けだった。野村は自己ベストではあるが中盤の粘りがもったいなかったので、そこを修正してまた来週いい記録を出てほしい。橋本は、調子が悪い中での自己ベストで、後半粘って後ろから上がってきて、後半5000mはチーム内トップでもあったので評価できる内容だった。(チームの現状は)ここまでのスケジュールが全員一律ではないが、大きな故障者がいないので全日本のときよりはいい状態であると思う。ただあと1か月しかないので、さらにしっかり上げていかないと連覇は厳しくなる。チーム力を上げるために個々をしっかり高めていきたい。最後まで諦めないことがその一秒をけずりだせという言葉の意味でもあるので、チーム全員でその言葉を胸に刻んでやっていきたい。

・名倉(工4・花咲徳栄)
上尾ハーフがそこまでいいタイムではなかったため、再度動きを見るということで出場した。また、今は距離を踏まないといけない時期なので調整というよりは練習の一環として走った。前半の位置取りが良くなかったので少しずつ順位を上げていこうという気持ちで走ったが7000m過ぎに離れてしまい、そこからはペースが上がらずに粘る走りとなってしまった。(課題は)ずっと連戦で走っているのでその状態でどれだけ粘れるかを意識していたが、後半に粘れなかったので自分の中で変えていけることはまだまだあると思う。(今後は)もう一度距離を踏み直さないといけないので、明日からまたチームを引っ張っていけるように練習していきたい。

・淀川(済4・秋田中央)
関カレ以降はけがや体調不良でレースに出ていなくて、今回のレースが箱根メンバー選考の最後のチャンスだったのでメンバー入りするために臨んだ。まだ故障明けでポイント練習もあまりできていなくてギリギリまで詰めていた状況だが、この大会でしっかり走らなくてはいけないという気持ちで乗り越えた。(レース展開は)先頭がいいペースで引っ張ってくれていたので付くだけだったが、ラストはまだまだ切り替えられなかった。28分台を出せたレースだと思うので、ここで過信するのではなく頑張らないといけないと感じた。(自己ベストだったが)28分台は出したかったが、最低限ベストは出せたのでそこは良かった。(箱根に向けて)駒大などに押されてしまったので、東洋がしっかり連覇できるように自分もチームに貢献できるように頑張っていきたい。

・口町(法2・市立川口)
29分一桁で去年の淀川さんくらいのタイムで走れれば良かった。中盤まで余裕があったが、先頭に立つタイミングが早すぎた。いけると思ったところからラスト2000mや1000mくらいまで、もう少し我慢しなければならないと感じた。満足度は6割から7割くらい。(手応えは)このままだと厳しい。来週の小江戸ハーフが最後の選考レースになるので、しっかりタイムを出していきたい。1時間3分台、できれば2分台を出して、しっかりメンバー入りを決めたい。

・野村(済1・鹿児島城西)
夏合宿は故障で全然走れておらず出遅れてしまったので、同学年に追い付けるような走りをということで思い切ったレースをしようと思った。(故障明けから調子は)この間の平国大記録会は思うように走れなかったが、そこから気持ちの面でも切り替えて、練習もしっかり積めていたので、この大会で記録を出そうと思っていた。目標は29分30秒を切ることだったが、箱根を走るためにはもっとタイムが必要だと思い、強い気持ちで臨んだ。(レースを振り返って)最初の5000mは思っていたより体が軽くて楽にいけた。しかし、5000mを過ぎて苦しくなってからフォームが崩れたりペースアップに対応できなかったりしたので、今後への改善点が多かった。夏合宿を踏めていないことを考えると走れた方かなと感じたが、箱根で20kmを走るとなると10kmは通過点に過ぎないので、いかに速いペースで押していけるかが今後の課題。(今後に向けて意気込み)チームの底上げのためには1年生からやっていかないといけないと思うので、1年生を引っ張っていけるように、そしてチームに貢献できるような走りができるように、今後箱根で活躍できるように練習を積んでいきたい。

TEXT=石田佳菜子 PHOTO=畑中祥江、野原成華、青野佳奈
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