東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/03

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[水泳]東スイ招待前半 年内最後の長水路に臨む 

第46回東京スイミングセンタージュニア優秀選手招待公認記録会
11月21日(金)~24日(月)東京スイミングセンター

(1日目・決勝)
◆女子400m自由形
1位 地田 4'12"99
2位 菊池 4'14"50
3位 露内 4'22"40
6位 山口真 4'23"59
◆男子400m自由形
1位 萩野 3'47"11
2位 松本 3'53"00
3位 天井 3'56"30
◆女子100m背泳ぎ
2位 大橋 1'03"55
◆男子100m背泳ぎ
7位 小鶴 59"55
8位 若林 1'00"48
◆女子100mバタフライ
3位 菊池 1'02"22
7位 露内 1'04"82
◆男子100mバタフライ
1位 萩野 52"82
2位 三好 54"70
◆女子100m自由形
1位 内田 55"18
3位 大橋 57"97
◆男子100m自由形
1位 萩野 49"60
4位 天井 52"13
9位 高橋 53"05
◆女子100m平泳ぎ
1位 青木 1'09"15
2位 金指 1'10"09
◆男子100m平泳ぎ
3位 山口観 1'02"45
6位 毛利 1'04"42

(2日目・予選)
◆女子200m自由形
30組
1着 後藤 2'09"04
33組
1着 菊池 2'05"25
→全体5位で決勝進出
34組
1着 地田 2'04"52
→全体4位で決勝進出
2着 露内 2'06"07
→全体6位で決勝進出
◆男子200m自由形
24組
1着 小鶴 1'57"40
28組
1着 高橋 1'56"90
31組
2着 天井 1'52"97
→全体5位で決勝進出
7着 木下 1'58"05
33組
1着 萩野 1'51"28
→全体1位で決勝進出
2着 松本1'51"82
→全体2位で決勝進出
◆女子200m平泳ぎ
16組
1着 青木 2'31"90
→全体1位で決勝進出
◆男子200m平泳ぎ
17組
1着 毛利 2'17"92
→全体5位で決勝進出
18組
4着 萩野 2'17"66
→全体4位で決勝進出
◆女子200m個人メドレー
29組
2着 金指 2'27"23
36組
1着 大橋 2'16"49
→全体1位で決勝進出
38組
1着 山口真 2'17"33
→全体2位で決勝進出
2着 露内 2'22"75
◆男子200m個人メドレー
37組
1着 松本 2'06"49
→全体2位で決勝進出
3着 櫻田 2'12"03
39組
2着 三好 2'08"00
→全体5位で決勝進出
42組
1着 萩野 2'04"49
→全体1位で決勝進出
(2日目・決勝)
◆女子200m自由形
1位 地田 2'03"10
2位 菊池 2'03"59
4位 露内 2'05"46
◆男子200m自由形
1位 萩野 1'47"01
4位 松本 1'50"84
5位 天井 1'51"19
◆女子200m平泳ぎ
1位 青木 2'27"67
◆男子200m平泳ぎ
3位 萩野 2'15"62
5位 毛利 2'17"55
◆女子200m個人メドレー
1位 大橋 2'15"31
3位 山口真 2'17"64
4位 露内 2'19"84
◆男子200m個人メドレー
1位 萩野 1'57"22
4位 松本 2'06"18
5位 三好 2'06"74

20141122swimming萩野(撮影者・吉谷)
苦手とする平泳ぎにも出場した萩野

20141122swimming地田(撮影者・小泉真也)
地田は予選から好調ぶりを見せつけた

20141122swimming天井(撮影者・小泉真也)
世界短水路前最後の大会となった天井

20141122swimming青木(撮影者・内田)
青木は後続を許さない圧巻の泳ぎを見せる

20141122swimming松本(撮影者・内田)
専門の自由形でスパートをかける松本

 水泳部主将の交代後、チーム全員で臨む大会として初となった東スイ招待の前半2日間が終了した。前年と同様、平井監督から制限タイムが設けられ、全選手が自己ベストの97.5%の力で泳ぐことを目標とした。

 初日に自己ベストを更新したのは小鶴(法1・日出)だ。男子100m背泳ぎに出場した小鶴は、予選で1分を切り自己ベストを更新。続く決勝でも予選のタイムを上回り、連続でベスト更新を成し遂げた。今回の結果は泳ぎ方を改善したことと、日々のハードな練習で手に入れた持久力の賜物と言えるだろう。
 男子200m自由形に出場した松本(文1・神島)は、決勝でタイムを上げることができたと納得した表情で2日目を振り返る。冬季練習ではフォームの確立とキックの強化を課題として挙げており、来季からの成長が楽しみな選手だ。今大会では制限タイムも余裕をもってクリアし、年内最後の今大会を「良い経験だった」と締めくくった。
 また、選手が普段の専門種目以外の種目に出場するのも東スイ招待の特徴である。2日目は、北島(アクエリアス)、立石(ミキハウス)と萩野(文2・作新学院)、毛利(営1・金沢)が男子200m平泳ぎで対戦し、会場を大いに沸かせた。スタート直後は4選手同列の勢いでレースを牽引。50mのターン後立石、萩野が抜けだし競り合いを始める。背後では毛利が北島に食らいつきレースは白熱。一時は北島と並び、3位浮上かと思われたが王者の粘りに勝てず5位でフィニッシュした。試合後、北島と平泳ぎで対戦したことについて質問された萩野は、「まさか平泳ぎで一緒に泳げるとは思っていなかった。とても幸せ」と笑顔を見せた。専門外の種目に出場することに関して、意識することは様々だが、「楽しもうと思っている」と話す選手がほとんどだ。
 加えて、今大会は世界短水路に出場する選手にとって最後の大会となっている。世界短水路に初代表として選ばれた天井(文2・天理)は、代表合宿中に腰を痛め本調子ではなかったものの、大舞台へ向けて意気込みは十分だ。世界の空気を感じ、自己ベストを出すことを目標に最終調整を続けていく。
 同じく代表の地田(文2・墨田川)は、今大会をあくまで「今年最後の長水路」と位置付ける。予選から制限タイムを切る好調ぶりで、収穫は大きいと語る。世界短水路では自己ベストの更新が目標だ。注目選手が多数出場する世界短水路からも目は離せない。

 1日目、2日目と日を追う毎に制限タイムを切る選手が多くなっている。後半2日間でさらなる好タイムが出ることは必至だろう。今年1年間の締めくくりとなる残り2日間に注目だ。

■コメント
・地田(文3・墨田川)
(2日間振り返って)設定された制限タイムを予選から上回ることを目標にしていたが、今のところ予選から達成できているので良かったと思う。去年よりタイムが良いということが今回の収穫。一方で、スピードの練習をしていないこともあり、十分な速度が出ていなかったことが今後の課題として見えてきた。(専門外の種目について)200m個背泳ぎ、50m自由形、400m個人メドレー出場を予定している。決勝に残ることを意識し、専門外なので楽しめれば良いと思う。(世界短水路前の大会)今大会は世界短水路につなげるというよりは、あくまで今年最後の長水路の大会、という認識で臨んだ。来シーズンへつなげていければ良いと思う。世界短水路ではまず自己ベストの更新を狙い、世界との差を感じてこようと思っている。

・青木(営2・武蔵野)
(2日間振り返って)100m平泳ぎ、200m平泳ぎはどちらも制限タイムを突破した。特に100m平泳ぎは自分にとっても満足できるレースだった。200m平泳ぎは、もう少しタイムが出ると思っていた。調子としては良い。200m平泳ぎに関してはラップの刻みが課題として見えた。ラップタイムのラストが落ちてしまう傾向があるのでそこの改善をしたい。(専門外の種目について)400m個人メドレーに出る予定。平泳ぎのラップタイムにこだわって、後は楽しもうと思う。(来年へ向けて)今大会が今年最後のレース。4月からは26秒06を出して派遣標準をクリアすることが目標。ユニバーシアード大会の出場を狙っていこうと思っている。

・天井(文2・天理)
(2日間振り返って)直前に腰を痛めてしまい、十分な練習ができないまま大会に臨んだ。体とタイムが噛み合わず、調子としては良くなかった。世界短水路に向けて気持ちを切り替えたい。大会を通して見えた課題としては、今回に限らず課題としているターンのスピードがやはり挙げられると思う。(世界短水路について)現時点で緊張もあるが、自己ベストを出すことを目標にしたい。今大会では世界短水路に向けてスピードの確認をし、次へつなげたいと思っていた。合宿に参加するのも初めてで、小さい頃憧れていた方々と一緒に練習やミーティングができて嬉しい気持ちがあった。一方で腰を痛めたのが合宿中で、十分な練習ができなかった。世界短水路ではベストを出すことを目標に、世界を体感したい。ベストを尽くしたいと思う。

・萩野(文2・作新学院)
200m自由形は、欲を言えば前半を51秒で回って、積極的なレースができればいいと思っていたが、52秒2だった。でも最低ラインで回れて、タイムも47秒0だったので、そこまでいけば46秒台がほしかったが、制限タイムは切ることができたので良かった。(この時期としては)二重丸だと思う。内容は良くないところもあるのでベストからほど遠い部分もあるが、こういう状況で47秒前半が出せるということは良い練習になったと思う。(課題は)背泳ぎのラップが遅かった。400mの個人メドレーが明後日あるので、悪い部分をそこに向けて修正して、うまくまとめられるようにしたい。(平泳ぎの予選前に楽しそうな表情をしていたが)予選は組が豪華だったので、決勝に残らないと、と思って頑張った。(タイムと順位について)去年16秒後半か真ん中だったと思うので、1年成長して1秒タイムが伸びてくれたので非常にうれしい。(北島選手との対戦について)自分はあの雰囲気にいれたことが幸せ。水泳を始めて、平泳ぎで同じ組で泳げるとは思っていなかったので、一緒に泳げて幸せだった。(平泳ぎ専門の選手と一緒に泳げる意義は)普段できない経験だし、こういう場だからできること。自分にとっては貴重な経験だし、これを練習に生かしていくのが一番重要だと思っている。200m続けてレースに出るということがなかなかないので、ラストの苦しみも練習では味わうことができない。そういった部分で感じたことを練習で生かせていければと思う。

・小鶴(法1・日出)
最近練習がきつかったので、レースでも後半が粘れたと思う。今までは手を外側に入れていたが、中側に入れることを意識して泳いだ。自由形は57秒台だったが56秒台を出したかった。しかし、ベストだったので良かった。(今後に向けて)まだ泳ぎがバラバラなので固めて、修正していって毎試合ベストを出せるようにしたい。

・松本(文1・神島)
(2日間振り返って)普段1日に2種目、合計4レースも出場する機会はあまりないので体力的にもきつい大会だったが、良い経験になったと思う。決勝でタイムを上げることができたのは収穫。課題としては予選と決勝でのタイムのばらつきがあること、予選のタイムを決勝で維持できないこと。制限タイムは余裕をもってクリアすることができた。(専門外の種目について)200mバタフライ、400m個人メドレーに出場予定。メドレーでは背泳ぎが苦手なので、バタフライで疲れた状態からしっかり背泳ぎにシフトし、タイムも上げられたら良いと思う。そうすれば平泳ぎ、自由形につながっていくと思う。(W杯でのベスト更新について)短水路の試合が久しぶりだった。ターンが苦手で、ターンの増える短水路は苦手。W杯の結果には全く満足していない。海外選手と泳ぐことに関しては、東洋大にブラジルやイギリス選手が練習に来ていたこともあり、あまり違和感はなかった。200m自由形の予選では全員が海外選手だったので楽しかった。(冬季練で意識したいこと)フォーミングが固まっていないので、自分の形を確立したい。キックの強化も意識して取り組みたい。(来季に向けて)インターナショナル標準を突破できていないので、突破と強化選手入りを目指す。良い経験をするためにもインターナショナル標準を切りたい。

TEXT=佐田毬絵 PHOTO=吉谷あかり、小泉真也、内田りほ
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