東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/03

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[コラム]第436回 Start My Engine 執筆者・當麻彰紘 


 1年生のコラムもそろそろ後半戦に突入というところでしょうか。何とかつながれているこのコラムバトン、悲しきかな、約一か月ぶりにむさ苦しい男の手に渡ることになりました。ということで初めまして!今週のコラムは當麻彰紘が担当させていただきます。この読みづらい名前、“とうまあきひろ”と読みます。担当は柔道、卓球、そして準硬式野球です。好きなスポーツはサッカー、野球、自転車、モータースポーツ…スポ東で取り上げないものが半分を占めていますね(笑)。皆様今後ともよろしくお願いいたします。ところで“マスコットキャラクター”というのは、低身長を皮肉るのに最適なワードなのかもしれません(怒ってないよ!)。

 さて、何を話せばいいのやらと約10分考えた結果、僕が何か行動を起こす時に常に頭に思い浮かべる、あるフレーズを紹介したいと思い立ちました。若干趣味の内容が入ってきますがご了承を。「No attack , No chance」。これは世界で活躍するレーシングドライバー、佐藤琢磨選手のいわば“座右の銘”です。和訳すると「攻めることなく、チャンスはやってこない」という意味ですが、スポーツ、とりわけ優勝以外は眼中に無い選手の多いモータースポーツの世界では当たり前のことかもしれません。

 このフレーズが僕の心に響いたのは、2012年にアメリカで行われたインディ500という名誉あるレースでのこと。佐藤選手はこのレースで優勝争いを演じ最終盤、2位という好位置で走行していました。優勝も視界にとらえた最終周の第1コーナー、1位の選手を射程圏にとらえるとすかさず抜きにかかります。しかしこれが失敗し佐藤選手はスピンアウト。最終順位は17位となってしまいましたが、この時初めて「No attack , No chance」の意味を理解しました。もちろん何もせずにもチャンスは巡って来るものですが、チャンスは「ここだ!」と思った時に攻めることで自ら掴みに行くことが重要なのだということに。結果はどうであれ、とにかくチャンスが見えたら躊躇なくアタックするということに。僕の意識は、このレースの前後で大きく変わりました。それまでは内気な面が強かった僕ですが、この頃から少しずつ心変わりして常にチャンスを掴みに行く、攻める姿勢が身に付きました。今となっては当たり前のことがそれまでできていなかった自分を恥じたいものです。

 この意識がどうスポ東での活動にどのような影響を与えるかはわかりません。ただ、取材をする、記事を書く、そして新聞を作るということ全てにベストを尽くしていきたいです。たかが大学のサークルの一つとはいえ、そこで妥協しては面白くないでしょ? そのためにも僕はこのサークルで挑戦する、攻める気持ちを忘れずにいたいです。もし僕が今後スポ東での活動で怠けていることがありましたら、「このコラムに書いたことを思い出せ」と叱咤してください。このコラムは、皆様に向けて書くのと同時に、自分に向けての書き置きだと思っています。

 さて、こんなところで僕のお話は切り上げて、次週のコラムを豊川君に担当してもらいましょう! 僕なんかより素晴らしいお話を用意してくれると信じていますよ!
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