東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/11

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
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[アメフト]待望の初勝利!入れ替え戦回避へ望みをつなぐ 

2014年度 関東学生アメフト秋季リーグ戦
11月15日(土) 川崎球場

東洋大31-17武蔵大
     0|1Q|3
     10|2Q|0
     14|3Q|0
     7|4Q|14

20141115amefuto森(撮影者・小泉真也)
インターセプトに成功するS森。この日は3つのインターセプトと大暴れした

20141115amehuto新川(撮影者・小泉真也)
こちらも大爆発、3つのTDを決めたRB新川

20141115amehuto大森
大森はキックでも確実に得点を刻む

負ければ悪夢の2年連続3部との入れ替え戦が決まる武蔵大との一戦。ここまで全く結果が出なかったチームだったがこの日は攻守において先手を取り続ける。勝利を追い求める気持ちがチームに一体感を生み、待望の秋季リーグ初勝利をつかんだ。

 弟1Q、武蔵大の勢いに押し込まれ、エンドラインまで1ヤードのところまで引き下げられてしまう。それでも中央の守備を固めフィールドゴール(FG)に抑える。その後は、DB森(営3・狭山ヶ丘)が相手のロングパスをインターセプトするとそのまま敵陣28Yまで侵入する。相手の攻撃権を奪い取り絶好の位置で東洋大の攻撃がスタート。じわりじわりとラインを推し進めると、武蔵大の2回のファールもあり、エンドライン直前まで押し込むことに成功する。このチャンスをRB新川(営4・駿台学園)がカウンタープレーでタッチダウン(TD)。その後の武蔵大の攻撃ドライブも、DB森のインターセプトで1回に抑え込む。オフェンスでは、多彩な攻撃で相手の守備に的を絞らせない。QB時崎が相手を引きつけながらパスをRB新川へ送るとTDに成功。さらに、TE大森(ラ3・東京)もTDを決めリードを広げる。

24対3と差が開いた展開で第4Qに入ると、何としても勝利が必要な東洋大はランで時間を使いながら攻撃を試みる。すると立て続けのランプレーが、徐々に相手の守備網を崩していく。残り30秒、QB時崎はそんな崩れかけた相手の守備陣形を見逃さなかった。13ヤードのパスは、綺麗な線を描き左サイドでフリーだったRB新川へ。この日4度目のTDに成功すると、その後は守備陣が最後まで試合を引き締め、相手の捨て身のロングパスをDB森がこの日3度目のインターセプト。試合終了の合図と共に勝利の女神がようやく選手たちの下に舞い降りた。

 「もっとできたかな」。西村ヘッドコーチの表情に満足はない。この日のチームの動きを見るともっとスコアで圧倒できたかもしれない。もっと試合のペースを自分たちがコントロールできたかもしれない。それでも、LB長嶺(済2・函館ラサール)のパントブロックやDB陣の計4回のインターセプトなど、守備陣の大車輪の活躍はシーズンを通して目を見張るものがある。安定した守備が攻撃陣を底で支え、チームは一つの山場を乗り越えた。しかしまだ全く油断はできない。入れ替え戦回避へ首の皮一枚つながっただけだ。「勝って兜の緒を締めよ」。コーチの言葉を胸に刻み、選手たちは最後の試合も全身全霊で戦う。東洋の海賊はこのままじゃ終わらない。
 

■コメント
・西村ヘッドコーチ
もっとできたかな。最後に一本取りにいったが、本当はあそこで時計を流して試合を終わらしても良かった。だが、下位の三つ巴になる可能性があるから得失点差で勝つために強引にいった。ランで押していって、よくあれでTD取れたとは思うが、それならもっとできたのではないかと思う。本当だったら、もっと圧勝していかなければいけなかった。DLならペネトレイトしていく強さ、OLなら相手のDLをオーバーパワーして押し込むようなことをしてほしかった。今日助けられたのはディフェンスの4インターセプト。流れをつくってくれた。でもオフェンスがモメンタムを持ってきて、 コントロールできるようにならなければいけない。(ディフェンスとスペシャルチームが頑張った)今のチームの技量を考えれば21-17がベストゲーム。そういう意味では、ディフェンスはよく頑張ってゲームをつくってくれて、オフェンスはそれに対して最低努力をした。オフェンスとディフェンスがようやくかみ合ったゲームになったのかな。今回はカバーチームも相手を25Yや30Yによく抑えてくれた。カバーの頑張りは大きかった。パントブロックはよく頑張ったが、そのあとが悪い。ブロックできたことは大きいが、その後の詰めの部分でフットボールIQをもっと高めなければいけない。(次戦に向けて)今日勝って、下位 との入れ替え戦を回避するための首の皮一枚つながった。今日勝ったことが無駄にならないように、もっと強い気持ちをもってやってほしい。今日勝った意味を次の試合につなげられるように2週間努力してくれれば、結果は付いてくると信じている。

・森(営3・狭山ヶ丘)
自分たちが負ければ入れ替え戦が決まる、勝てば入れ替え戦回避に一歩近づく大事な一戦で、今まで以上に気持ちを入れて臨んだ。振り返ると、まずラインがすごく頑張ってくれて自分たちが守りやすくなった。オフェンスもしっかり点を取ってくれて自分たちが余裕をもってディフェンスすることができた。気持ちと気持ちから生まれたプレーが試合を決めたと思う。(インターセプトでチームを救った)今まで通りのカバーのやり方だった。ただ、今日はたまたま自分の場所にチャンスが多くきた。今のDB陣であれば誰でもインターセプトできたと思う。(個人としてどんな意識を持って臨んだか)負けられない試合。とにかく気持ちを全開にして臨んだ。(勝敗を分けたポイントは)最初の入りから、言われていたことをしっかりやれたことだと思う。(次戦に向けて)次負けたら今日勝った意味がなくなってしまう。コーチにも言われた「勝って兜の緒を締めよ」の言葉を胸に刻んでしっかり次戦の準備をしたい。

・新川(営4・駿台学園)
(今日の試合を振り返って)オフェンスもディフェンスも頑張った。今回でオフェンスがやっと機能できたので良かった。しかし、ランもパスもまだ甘かったので、もっとやり込まないといけない。(TDについて)3つとも自分の力だけではなく、ラインとブロッカーが働いてくれたから決めることができた。特にここ最近ラインが良くなってきた。次は周りに頼らず、自分だけで取っていけるようにしたい。(良かった点)いつも通りディフェンスが頑張ったし、今回でオフェンスも良くなってきた。だが、ここで満足せずどん欲に挑んでいきたい。(次戦に向けて)入れ替え戦がかかった大事な試合であり、4年生最後の試合でもあるので、勝って笑顔で向かえたい。

TEXT=吉本一生 PHOTO=小泉真也、松井彩音
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