東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/11

 
最新号

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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[陸上競技]上尾ハーフ 服部弾と櫻岡が62分台の好記録! 

第24回 2014上尾シティマラソン
11月16日(日) 上尾運動公園陸上競技場 上尾市内折り返しコース

ハーフマラソン 大学男子の部
5位 服部弾 1:02'31
9位 櫻岡 1:02'53
12位 今井 1:03'05
16位 寺内 1:03'12
18位 小早川 1:03'17
25位 渡邊一 1:03'32
26位 長谷川 1:03'37
48位 名倉 1:04'09
55位 力石 1:04'17
71位 口町 1:04'29
99位 吉村 1:05'03
220位 吉田 1:06'42
228位 高野 1:06'50
250位 唐本 1:07'09
268位 高倉 1:07'27
270位 清水 1:07'31
282位 橋本 1:07'45
300位 伊藤 1:08'14
308位 植田耕 1:08'22
314位 中谷 1:08'27
422位 長浜 1:13'07

20141116rikujo服部弾・櫻岡(撮影者・畑中)
そろって62分台を叩き出した服部弾(左)と櫻岡

20141116rikujo今井
今井は最後まで積極的なレースを見せた

20141116rikujo寺内
後半に追い上げを見せた寺内

 箱根に向けて重要な大会となる上尾シティマラソンに、22名の選手が出場した。服部弾(済2・豊川)と櫻岡(済2・那須拓陽)の62分台を始め、自己ベストを更新する好記録が続出した。

 スタートから大きな集団の前方で櫻岡、服部弾らが積極的にレースを進めていくが、10kmでレースが動くと先頭集団から後れてしまう。ペースアップに対処できず、両選手とも力不足を感じたと話したものの、最後まで前を追い続け10位以内に食い込んだ。
 4年連続の出場となった今井(済4・学法石川)は、10kmでの先頭集団のペースアップにも焦らず対応し、自分のペースを守る。先頭と離れてからも集団を引っ張る積極的な走りを見せ、自己ベストを1分近く更新した。一方、寺内(ラ3・和歌山北)はスタートで大きく出遅れるも余裕を持って集団に付いていき、少しずつ順位を上げていく。ラストのトラックでかわされたものの、学内4位でゴールした。また、小早川(済1・武蔵越生)は前半から落ち着いてペースを刻み、後半はペースの変化に惑わされず第2集団に付くと、最後にスパートをかけハーフマラソン初挑戦で好走を見せた。
 渡邊一(ラ3・九州学院)は後半に課題を残すも、本調子ではない中でもレースをまとめた。長谷川(済3・中越)も残り6kmで単独走という展開にも積み重ねた経験を生かし1km3分ペースで走り切る。両選手とも自己ベストを大幅に更新し、63分台に突入した。

 酒井監督は「全体的にまだまだな部分が多かった」と評価したが、7名が62~63分台を記録し自己ベスト更新も11名と、今大会は選手層の構築が課題とされる現状において明るい材料となった。チーム全体で競い合いながらこの勢いを加速させ、箱根までの残り1か月でさらなるレベルアップを図りたいところだ。

■コメント
・酒井監督
例年箱根を見据えたチーム内での選考という位置付けだが、ハーフだけ走れればいいのではなくいかに箱根に向けて現段階での確認と修正を行えるかを意識させた。全日本駅伝を見ても後半の失速が課題であったし経験者でもしっかり経験を積んでいくということで、箱根の前にハーフに臨んだ。(結果を振り返って)1時間2~3分台が7人出たというのは選手層をつくることが課題だったことを考えればまずまずの結果だと思うが、上位に食い込む人が少ないところはまだまだ課題である。(今後は)全体的にまだまだな部分が多かったので、残り1か月で改善したい。

・今井(済4・学法石川)
全日本駅伝でふがいない走りをしてしまったので、その反省も踏まえて箱根に向けた走りをした。(レース展開は)先頭集団に付いていき、無駄な動きをせず10kmを29分30秒で通過した。そこから先頭のペースは上がったが、第2集団を形成して焦らず1kmを3分切るくらいのペースを守った。ラスト5kmは予想通り苦しかったが、そこは自分が集団の先頭に立ち引っ張っていった。(箱根まで1か月半を切り)最後の年となり、全日本でも納得のいかない走りをしてしまったので、リベンジするつもりで区間賞を取り、優勝に貢献していきたい。

・寺内(ラ3・和歌山北)
今日のレースでは63分半を狙っていた。最初はスタートが大分遅れてしまったが徐々に前に進むことができ、15kmまで余裕を持ってレースに臨めた。課題としてはラストのトラック勝負で抜かされてしまったので、最後までしっかり走り切れるようにしたい。(自己ベスト更新だが)この前の日体大でのレースは結果が悪くて、初心に戻ろうとまずは生活面から改善していこうと思った。また、少しでもみんなより多く走ろうと思って時間があれば走っていた。今日は無事に走れたので良かったが、ここからまた初心を忘れずにやっていきたい。(今後は)今年で3年目だが出雲、全日本と走れなくて悔しかったので箱根では服部勇(済3・仙台育英)だけでなく他の3年生からも走れるように頑張りたい。

・長谷川(済3・中越)
63分台が出たので一安心。実力以上の結果を出せたと思う。10kmを29分30秒で入ってそこから1kmを大体3分のペースで走った。14km付近で集団から離れて1人になってしまった。(レース前は)練習もしっかり積めていた。ハーフに関しても、3年生になりたくさん経験してきたので抵抗はなかった。(箱根に対して)まずはメンバーに入ってしっかり走ること。全日本では負けているが、今年の箱根駅伝では勝っている。箱根だけは譲れないという気持ちを持って調整していきたい。

・渡邊一(ラ3・九州学院)
それほど調子が良くない中で63分台という最低限の結果が出せて、悪いなりにしっかりまとめられたと思う。いけるところまで先頭集団に付いていこうと思っていたが、10kmでペースアップした時に付いていけず、その後は第2集団でのレースを進める形になった。やはり後半ペースダウンしてしまうところは課題。全日本メンバーとして他の選手には負けたくないという気持ちも出てきた。箱根までまだ1か月以上あるので、ここから状態を上げて、箱根を見据えた練習をしていきたい。

・櫻岡(済2・那須拓陽)
タイムは目標に近いものが出せたので、欲を出せばもう少し出したかった。今回は積極的に前でレースを進めようと思っていた。ただペースアップに対応できなかったので、もっと実力をつけなければと思った。大会前の調整から調子は良くて、先頭集団で勝負できるかなと感じていて、実際にそうできたのは良かった。全日本で負けたのが悔しくて、短い時間ではあったが自分の中の甘さを無くそうとやってきた。今季前半に比べれば力はついてきていると思うので、この調子で箱根までにレベルを上げられたらと思う。

・服部弾(済2・豊川)
監督から「2年連続で62分台を出せたら合格点」と言われていたのでそれを目標に臨んだ。10kmまでは先頭集団でいけたが、10km過ぎで先頭と少し間が開いてしまってそこからはなかなか追い付けないで最後まで行ってしまった。10km過ぎで先頭に付いていけないと先頭とは勝負できないと実感した。(全日本後は)今までで一番悔しかったのでその悔しさをバネに練習してきた。(今日の結果については)みんな好タイムでチームの雰囲気が良くなってきていると思う。個人の結果については自分より上の順位に駒大の1年生もいて、まだまだ力不足を感じたのでこれからしっかり練習をして箱根では区間賞を狙っていきたい。

・小早川(済1・武蔵越生)
今日は最低でも1時間3分30秒を設定タイムにしていた。今回のレースは箱根につながるレースで、一応設定タイムは切れたが62分台で走っていかないと箱根でも勝負できない。今回で初めてのハーフを経験できたので、箱根に向けてあと1か月走っていきたい。(レース展開は)前半はペース通りに刻んで集団に余裕を持って付けた。10km過ぎから集団が分かれ始めたが、そこでも付くことができた。後半の5kmも上げ下げがあった中で第2集団の先頭に付き、最後も上げることができて良かった。(コンディションは)上尾ハーフに向けてでは練習の一環という位置付けで取り組んでいたのでそれほど良いという状態ではなかったが、その中でもしっかり結果を出せた。(箱根に向けて)今の自分のタイムでも箱根を確実に走れるわけではないので、今回の結果を踏まえて練習一つ一つ気を抜かずにやりたい。また、勢いづいている他大学の選手も多いので、他大学のエースや主力に匹敵するぐらいの力をつけ、プレッシャーや圧力をかけられるようにしたい。

TEXT=青野佳奈 PHOTO=畑中祥江、青野佳奈、石田佳菜子
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