東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/06

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[アイスホッケー]早大に逆転勝利 最終戦を残し優勝へかすかな望みをつなぐ 

平成26年度関東大学アイスホッケーリーグ戦
11月16日(日)Dydoドリンコアイスアリーナ

東洋大4-3早大

[ゴール・アシスト]
19:24 田中健(武尾、今野)
30:57 武尾(山田、堀内)
50:05 山田(人里、岩野)
51:03 堀内(今野、武尾)

20141116hockey田中健(撮影者・坂口こよみ)
DF田中健は角度のある場所から豪快なシュートを放った

20141116hockey山田(撮影者・坂口こよみ)
同点ゴールにガッツポーズを見せるFW山田

20141116hockey堀内(撮影者・浦野)
DF堀内は得意のミドルシュートで得点に貢献した

 1ピリで先制するも、2ピリには3失点し逆転される。しかし、気持ちで競り勝った東洋大は、3ピリで2点を返し、4対3で勝利。わずかながら優勝への望みをつないだ。

 負ければ優勝への夢が完全に潰えてしまう絶対に負けられない一戦。両者ともにパスカットから攻撃を仕掛けるも、なかなか得点に結びつけることができない。東洋大はゴール手前で何度もシュートを放つも、パックはわずかに逸れ、もどかしい時間だけが流れていく。しかし1ピリ残り36秒、DF田中健(国2・Rockridge Secondary School)がレフトサイドの角度のある位置からシュートを放つと、相手GKの股下を通過し、待望の先制点を手にする。
 点差を突き放したい2ピリであったが、開始9分、DFの壁を突破されると、正面からゴールを突き刺され、痛恨の失点を許した。しかし、PP(パワープレー)のチャンスでは、FW武尾(社3・八戸工大一)のシュートで追加点を奪うなど、両者一歩も譲らない。だが、相手の攻撃は威力を増していく。14分には相手FWが勢いそのままにゴールへ押し込み、2対2の同点に追いつかれる。さらに、SH(ショートハンド)の間に、一瞬の隙を突かれ、2ピリ終了のブザーと同時にゴールのランプが点灯した。2ピリで一挙3点を奪われた東洋大はうなだれた表情を浮かべる。
 優勝へと望みをつなげるため、何としてでも逆転したい3ピリ。序盤は速攻を仕掛けゴールまで運ぶも、1点が遠く苦しい展開となる。だが、開始9分、FW人里(社2・白樺学園)が放ったシュートに素早く反応したFW山田(社1・埼玉栄)がリバウンドで同点ゴールを決めると、喜びを爆発させた。その1分後にはFW今野(社3・清水)の絶妙なパスに、DF堀内(社4・八戸工大一)が冷静に打ったシュートでゴールネットを揺らし、ついに逆転に成功。残り1分で6人攻撃を仕掛けられるなど危ない場面もあったが、DF中心に最後まで好守を見せ、1点のリードを守り切るという使命は果たされた。60分間の熱闘の末、早大相手に4対3で勝利を飾った。
 「評価できる内容ではないが、苦しい中でも気持ちが切れなかった」と鈴木監督が言うように、選手たちが最後まで集中力を切らさずに戦い続けたことが勝因であろう。今試合の前に行われた中大対明大の試合結果、また早大への勝利により、東洋大の優勝の可能性がわずかに残った。優勝には厳しい条件付きではあるが、ここ2戦強豪校に負けなしで上昇中だ。悲願の優勝に向けてリーグ最終戦にすべての力をぶつける。

■コメント
・鈴木監督
失点がすべて自分たちのミスから崩れた中で、苦しい中でも最後まで気持ちが切れなかったことが結果にも結び付き、チームの成長である思う。中央戦から3試合はプレーオフという位置づけの第2戦であるということでスタートしたが、優勝も懸かっていた。優勝のチャンスが残っているのは選手の努力があったからこそ。3ピリに出ていくときに、これで優勝戦線に残るか決まるどうかが決まるという重みと、5月からチームで苦しみながらやってきたのでそれを全部ぶつけようということを選手に伝えた。その点3ピリは情熱も出ており、得点もあったようにリバウンドまで足も動いていたと思う。内容的には自信になる要素はなかったが、精神的にはチームとして成長でき、苦しい状況でも跳ね返せることを身を持って体験できたことは選手にとってプラスにつながった。(最終戦に向けて)選手もスタッフも自然と気持ちが入る。今日の3ピリのように、今までやってきたことを出すだけ。いい環境でお客さんも入るので、最後楽しんで戦ってほしい。

・FW田中謙主将(社4・釧路工)
勝つか負けるかで優勝が残る試合だったのでみんな気合が入っていた。自分たちは自力では優勝できないので、(次の試合も)勝利するだけ。後がない状態だが、それを楽しんで自分たちのホッケーをしている。そこが自分たちの長所だと思う。1人1人の役割を理解してやっている。本当に良い雰囲気だと思う。相手よりも勝ちたいという気持ちが勝っていたから、勝利できた試合だった。(試合前何を話あったか)前の試合で完敗している相手だったので、チャレンジャー精神で挑んだ。(次の試合)最後のリーグ戦だがチームが勝てばいい。後輩も先輩が最後とか思わず、チームのために戦ってもらいたい。

・FW今野(社3・清水)
途中、点を入れられたりしたが、そこで気持ちが折れることなく皆であきらめずに戦えたことが勝利につながった。チームは勝ったのは良かった。だが、自分のプレーを振り返ってみると全然満足はしていない。チャンスがあったのに、決め切れない場面が多かったので、そこは次までの課題にしたい。(優勝の可能性もわずかに残っているが)そういうのは考えないで、明治とはこの前やって負けているので、自分たちは勝つしかない。結果、勝つことにこだわりたい。最終戦なのでインカレに向けて、内容も良く終われたら良い。優勝は他力本願になるが、夏から一生懸命練習してきた成果を出し自分たちのやることを精一杯やって、最後勝って終わりたい。

・DF堀内(社4・八戸工大一)
1ピリは良いスタートを切れたが、2ピリは自分達のミスで流れを早大に渡してしまって駄目だった。3ピリは修正し、結果に表れてくれて良かった。2ピリで早大に入れられたゴールはPPで決められてしまったが、自分のミスで取られてしまったので、どうしても取り返してやろうという気持ちがあった。すると、ちょうど今野がタイミング良くパスをくれたので、後はコースを狙うだけだった。内容はどうでも今日は勝ったことが良かった。2ピリの失点は自分達の細かいミスだったが、そういうプレーで相手に流れを渡さないように最終戦までの1週間で良い調整をしたい。一応、優勝の可能性が残っているし、明治には前半戦で負けているので絶対勝ちたい。

・DF田中健(国2・Rockridge Secondary School)
負けられない試合だったので、みんな1ピリから足もよく動いていて、集中力もあり良いプレーだった。僕たちは負けていても焦らずに自分たちのホッケーが出来るチームなので、点を追いかける場面でも気持ちはネガティブにならなかった。負けないという気持ちが1番強いチームだったと思う。(自身の調子は)今までリーグ戦ではDFに徹して失点されないようにしてきた。第2セットはチャンスをつくり得点をすることが求められるセットなので、リスクを背負う場面もあるが、良いチャンスでゴールできているので、調子は良い。(最終戦への意気込みは)勝ったら何が起こるか分からないので、僕たちは集中して勝つためのホッケーをするだけ。普段から勝つためには何が出来るのか一人一人考えて練習や試合に臨んでいるので、次はしっかりチャンスをものにして、勝って、優勝したい。

・FW山田(社1・埼玉栄)
チーム全体的には優勝争いに残れるかということで、少し硬くなっていた部分があったと思う。中盤から硬さもとれてきて、先制点で徐々に流れがきていたときに自分のミスで失点してしまったが、取り返すことができたので良かった。(3ピリ前は)このままのプレーを続けていればチャンスがくる、あと20分で決めれば問題ないということを言われて落ち着きを取り戻した。自分も先輩方から声をかけていただいて、無心で走ってプレーした。(ゴールは)人里さんが良いリバウンドが出るシュートを打ってくれたので、自分はほとんど触るだけだった。半分は人里さんのゴール。(次戦は)前節で戦ったときにそんなに差があるとは思わなかった。気持ちをどれだけ出せるかと、5月からやってきたことを集大成として、この秋最後の試合で出せればと思う。全員でチームプレーをして、東洋のプレーをやりきることが次の試合のカギになると思う。

TEXT=酒井奈津子 PHOTO=坂口こよみ、浦野隼
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コメント
部員23名、そして相次いだ故障者、それで最終戦まで優勝の可能性を残したのは称賛に価します。明治戦は3点差以上の差を付けて勝利しないといけない、厳しい戦いになりますが、僅かでも可能性があれば、チャレンジして欲しい。
優勝が無理でも、2位に入れば、全日本選手権の出場権が得られます!














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