東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/10

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[陸上競技]新たな目標に向けチームの底上げ狙う 

第241回日本体育大学長距離競技会
11月15日(土)日本体育大学健志台陸上競技場

女子3000m
2組
16着 柴田 10'28"93
3組
30着 佐藤汐 10'22"26
34着 小笠原 10'26"33

女子5000m
2組
17着 川瀬 17'08"14
30着 永木 17'32"30
31着 大場 17'36"74
DNS 鈴木

20141115rikujo川瀬
強気な姿勢を崩さなかった川瀬

20141115rikujo永木
永木はレースでの積極性を課題に挙げた

20141115rikujo大場
本調子でない大場は苦しいレースとなった

 全日本大学女子駅伝後初のレースとなった今大会。12月に開催される富士山駅伝の出場権獲得に向け自己ベストの更新を狙ったが、暑さも影響しタイムが上がらずに悔しい結果となった。

 3000m2組の柴田(食2・三浦学苑)は集団後方からのスタートとなる。800m以降少しずつ集団が分裂し、第3集団でレースを進めるが2000m過ぎに順位を落としてしまう。終盤もなかなかペースが上げられずにレースを終えた。続く3組に出場した佐藤汐(食2・大曲)と小笠原(食1・盛岡誠桜)も、序盤こそ集団に付けていたものの次第に遅れ出す。後半には先頭から150mほど離され、本来の力が出し切れないままのゴールとなった。
 記録更新の期待がかかった5000mでは、スタート後に川瀬(生3・白鵬女子)が集団の前方、大場(生3・東海大山形)と永木(食2・埼玉栄)が中ほどに位置取る。大場は前半にペースを上げ積極的な走りを見せるが、調子が上がり切らず後半になると失速してしまう。また、永木も2000mを過ぎて集団が崩れてからは出遅れが響き前に付いていけずに後退してしまった。一方で川瀬は何とか集団に食らい付き、「1秒でもけずろうと頑張った」と4000m手前からギアを切り替える。前を行く選手を次々にかわしていき、最後まで粘りの姿勢を貫いた。結果は振るわなかったがそれぞれ課題の見つかるレースとなり、永井監督も「最低限の走りはできていた」と手応えを感じたようだ。

 杜の都を終え、チームは新たな目標に向けて動き出したばかりだ。その中で今回は厳しい結果に終わったが、「みんなで変わろうという雰囲気になっている」という主将・大場の言葉からもわかるようにチームの状態は上向きである。まずは一つ一つの課題を修正し、次回のレースでの成果に結び付けたいところだ。

■コメント
・永井監督
全員があと10秒くらいずつ良い走りができると思っていたが少し気温が高い中でのレースだったので後半に踏ん張り切れていなかった。(杜の都後の練習については)練習そのものを変えるというよりは基本的な部分をしっかりとチームとしてやっていこうということで駅伝の結果を踏まえてスタートした。それに向けて富士山駅伝がいい目標になっているので、成果はすぐには出ないと思うが最低限の走りはできていたと思うのでこのレースをきっかけに次のレースに臨んでくれればいいなと思う。(再来週に控える大会について)主力は平国大記録会で記録を狙ってもらって、富士山駅伝に出場できるような流れにしたい。いろは坂駅伝は今日のメンバーを中心に臨ませたい。

・大場(生3・東海大山形)
杜の都前にあったエコパで体調が悪くて途中棄権してしまったので、今日は低い目標ではあるが走り切ること、また、ベストに近いタイムで走って富士山駅伝に貢献できれば良いと思って走った。(調子は)エコパでの体調不良からの立ち上がりという感じで、良くなってきている方だと思う。(レースを振り返って)序盤速いペースで入って、前の人たちに引っ張ってもらって付いていくレースだったが、まだ体力がなく後半粘り切れない部分があった。後半のペースダウンが目立ってしまった。5000mをしっかり走り切るような体力をつけることが今後の課題。(杜の都を終えてチームの雰囲気は)杜の都ではチーム全員悔しい思いをしたので、みんなで変わろうという雰囲気になっている。陸上中心の生活を意識して、それぞれが自分なりに考えて意識や生活が変わってきていると思う。(次に向けて)いろは坂は近いところにあるので、地元の方の応援に応えられるような走りをチームでしていきたい。個人としては、出場することになったら上りの厳しいコースということなので全力で頑張りたい。

・川瀬(生3・白鵬女子)
今回の試合は、富士山駅伝に向けてアベレージを上げるためにチーム一丸となって出場するという形だった。記録がまだ東洋大の6番以内に入っていなかったので、自分が上げれば底上げになると思い走らせてもらった。去年はチームでは行けず、2人だけ選抜で行かせてしまったことがすごく悔しかったので、暑かったが粘らなければと思い1秒でもけずろうと頑張った。(調子は)もともと故障明けで杜の都に出ていて、そこよりも上がってきている状態だったので、不安はあまり無かった。(今後は)もう上がっていくことしか考えていないので、今日の試合よりも速く走ってチームに貢献できるように頑張っていきたい。

・永木(食2・埼玉栄)
チームの平均タイムを上げないと富士山駅伝を走れないので、そのためにも個人のレベルアップを意識していたが、思うような走りができなくて悔しい。駅伝後は一回疲れを抜いてからここに合わせて練習をしてきた。5000mを走ったのが二回目で、今回は全体的にペースが速くてどこで走ればいいのかわからなくなってしまい経験不足だと思った。ここまで調子良く練習できていたのでそのままの流れでいきたかったが自分で流れを止めてしまった。(課題は)前の方にいないと失速したらビリになってしまうので、最初から前にいることが大事だとわかった。(今後は)いろは坂駅伝はアップダウンが激しいコースで自分の課題は上りだと思う。下りは得意なのでスピードに乗って走りたい。

TEXT=松木ゆかり PHOTO=野原成華、松木ゆかり、青野佳奈
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