東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/03

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[射撃]新体制始動!課題と収穫を得て試練の冬へ 

平成26年度関東学生ライフル射撃新人大会兼関東学生AR・SB大会
11月6日(木)~9日(日)埼玉県朝霞オリンピック射撃場

◆10mAR立射40発男子
7位 浅見 400.2点
16位 小田切 393.4点
17位 山本 392.1点
19位 永井 392.0点
25位 前田 386.3点
27位 砥錦 385.2点
32位 西谷 367.2点

◆10mAR立射40発女子
13位 岩松 396.1点

◆10mAR立射40発団体
3位 1181.5点(岩松、砥綿、浅見)

◆10mAR立射60発男子
2位 宮本 608.7点

◆50mSB伏射60発男子
3位 土屋 570点
8位 二木 557点
16位 鶴田 543点

◆50mSB伏射60発女子
1位 三島 570点

◆50mSB3姿勢×20発男子
3位 新里 531点
4位 鶴田 512点

20141109syageki三島
伏射で1位と女子SB陣を引っ張る三島

20141109syageki土屋
土屋はインカレに続き好成績を収めた

 寒空の中行われた今大会。新体制となり初の公式戦となったが多くの選手が入賞を果たした。しかしそれと同時に長い冬に向けて課題も残る大会となった。

 まず10mAR立射60発では宮本(法3・北陵)が力を発揮する。前回の大会から徐々に調子を上げてきており、勢いそのままに見事2位に入る。しかし、本人も「詰めが甘い」というように小さなミスが目立ってしまった。10mAR立射40発では浅見(済1・埼玉栄北)が出場した。「インカレほど緊張しなかった」と堂々とした射撃で7位に入賞する。
 また50mSB伏射60発では土屋(法2・岐阜済美)が3位、二木(法2・金沢辰巳丘)も8位とそれぞれ入賞を果たす。土屋は練習不足のなかでもまずまずの成績を残し、二木と共に新チームの主力として期待がかかる。同種目の女子では三島(法3・熊本文徳)がトップに立った。全体的に落ち着いた射撃を見せ、復活を期す女子ライフル陣のエースとしての役割を担った。
 50mSB3姿勢60発には主将の新里(法3・糸満)と副将の鶴田(法2・太宰府)が出場。新里は前半こそ伸び悩むも尻上がりに調子を上げ3位に入った。鶴田は50mSB伏射60発で入賞を逃すが、この種目は4位で終える。それでも「3年がチームの中心でないといけない」と副将として結果を残せず悔しさをのぞかせた。

 4年生の引退後、新体制となり初の公式戦であった今大会。多くの選手が入賞するも、満足している様子はなかった。また選手のコメントからも分かるように今回は風の読みが難しかったようだ。環境への対応など様々な課題を抱え、これからは冬季練習へと移行する。新里主将が言う来季の目標、インカレ総合優勝に向けて新チームの挑戦が始まる。

■コメント
・新里主将(法3・糸満)
新体制となって初めての大会というのと4年生が抜けて気が緩んだのかあまり成績は良くなかったが各自の課題が明確になったので収穫はあった。(新チームの雰囲気は)まだ日が浅いが練習中でも言いたいことは上下関係隔たりなく言えているので良い雰囲気。(主将として意識することは)仲が良いことはもちろんで年齢学年関係なく言い合える部にしたい。新入生が入って良かったと思えたらうれしい。(期待の選手は)砥綿。射撃に対して熱心で自分の考えをしっかり持っている。成績面で引っ張っていってほしい。(来季の目標)インカレ優勝。個人では久しくファイナルまでいってないので上位入賞したい。

・宮本(法3・北陵)
高校時代から調子の良い時があって、一回、国体でこけてしまってそれから抜け出せなかった。それが、やっとこの頃吹っ切れたのか、前回大会から調子が上がってきているので、久々ファイナルに残れそうになってきている。春関上位を目指して、日々練習していきたい。(精神面について)緊張ななかった。きれいに試合に入ることができた。(修正点は)詰めが甘い。そこを日々の練習で補って、完璧な形で本番に臨みたい。(来期に向けて)全部の大会で上位入賞したい。チームとしては、今年のインカレが総合団体3位で、今までインカレ総合3位以上をとったことがないので、それより上を目指したい。

・鶴田(法2・太宰府)
絶対に越えなければいけない点数すら越えられないという結果を見てもまだレベルが低い。(副将としてやっていきたいことは)3年で抜てきされたし先輩も信頼してくれているので射撃に専念して花を添えられるようにサポートしていきたい。(期待の選手は)自分も含めて土屋、二木の3年がチームの中心じゃないといけない。下級生には期待しているが競争がないチームは弱い。一度射座に立ったらライバルだし絶対に負けたくない。(来季の目標)インカレ総合優勝。来年はSBの撃てる女子が入ってくるので育てていけるかが部全体のレベルアップのカギになる。個人的には今は全然力が足りない。レベルを上げて将来、東京五輪のナショナルチームに選ばれるだけの実力をつけたい。

・土屋(法2・岐阜済美)
点数的には国体はARだったので練習ができてなかったが、練習できてなかったわりには良い点数が取れた。今後練習をしていってSBでも点数を伸ばしていけたらなと思う。(新チームの雰囲気は)しっかりとしている時はしっかりとしていて、全体的に仲も良い。去年同様モチベーションも保ちやすい体勢。(上級生になるに向けて)下級生に対して仕事でも射撃でもしっかりとした態度を見せていって、お手本になれるようにしたい。あと、上級生の先輩達に負けないように努力をしていきたい。プレーとしては、部として教えられる立場の人がいないので、自分自身が教えられるように勉強していきたい。その分矛盾しないような点数を撃てるように努力していく。(目標は)チームとしては出る試合全部団体優勝を狙っていきたい。全体的に点数の低い部員が多いので高めあっていければ良いと思う。個人としては中学から射撃をしている分周りに比べて射撃歴が長いので他の部員には絶対負けないように、他の選手の目標になれるようになりたい。

・二木(法2・金沢辰巳丘)
コンディションがあまり良くなかった。射撃姿勢を見直したい。また風を読むのが難しかった。環境に対応する力が付いていないということだと思う。来季はSBでレギュラーになるので、メンタル面を強化し、自己ベストを上げていきたい。

・浅見(済1・埼玉栄北)
インカレほど緊張しなかったが納得できる射撃ではない。チームとしてもまだ前のチームのような一丸さはないがこれから良くなっていくはず。(来季の目標)ARに力を入れて全大会でファイナルに入ること。今回の射撃場は環境が良くない場所だったがそういうものに左右されずにコンスタントに高い点数を出したい。

TEXT=伊藤空夢 PHOTO=高橋雪乃、横井喬
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