東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/04

 
最新号

東洋大学スポーツ新聞編集部

Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
3面、4面…アイススケート部

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[陸上競技]日体大選手権 来春に向けて課題を得る  

日本体育大学陸上競技選手権大会
11月8日(土)~9日(日)日本体育大学健志台陸上競技場

1日目

男子100m
4組
2着 武田 11"10
5組
3着 永井 11"23
9組
2着 竹内 11"19
11組
1着 西澤 11"29
3着 永池 11"54
15組
1着 山藤 11"59

男子100m 2次レース
1組
1着 武田 11"18
2着 永井 11"21
3着 竹内 11"27
4着 西澤 11"30
5着 永池 11"53
8着 山藤 11"83
4組
4着 冨樫 11"24
5着 丸池 11"39

男子400m
1組
1着 冨樫 49"45
3組
4着 丸池 50"06

男子1500m
3組
1着 横山 3'55"31

2日目

男子800m
10組
2着 宮野 1'56"76
13組
2着 眞柄 1'53"06
3着 尾上 1'53"45
7着 海谷 1'54"86
8着 本平 1'55"47

男子400m障害
1組
3着 横川 54"60
3組
2着 吉野 55"80

女子400m障害
4組
1着 長畑 1'05"28

女子400m障害 決勝
2位 長畑 1'05"11

20141109rikujo宮野
4年間全力で走り切った宮野

20141109rikujo長畑
長畑は来季、さらなる飛躍を目指す

 2日間にわたり日体大選手権が行われた。今季最後の試合として自己ベスト更新を狙う選手も多かったが、冬季練習に向けて課題が見つかる大会となった。

※男子400m障害決勝、男子走高跳、男子三段跳の結果は後ほど掲載致します。

 短距離部門は2年生を中心として「少なくともシーズンベストを、できれば自己ベストを」(梶原監督)更新することを目標に掲げていたが、全体的に思うように結果を残せない。100mでは武田(法2・山形中央)が2本学内トップの11秒10台を出すなど安定していたが、目標記録には届かなかった。1日目は気温が低くタイムが出にくいコンディションということもあり決勝進出者が出ず、満足のいくものにはならなかった。
 それでも2日目、400m障害の男女2選手が決勝に進んだことは収穫だ。女子4組の長畑(ラ2・文京)は、1本目で疲労を感じながらも2着に5秒以上の差をつけた。迎えた決勝では2番手で前半を折り返す。後半に後ろから詰め寄られるが「気合いで頑張ろうと思って臨んだ」と順位を死守した。他方で男子3組の吉野(法2・浦和南)は、一番外側の8レーンからのスタートで、後半に内側の選手が見えた焦りもあり力んでしまう。その反省を生かしたい決勝は、真逆の1レーンから全体を見渡し、自分のリズムで後半に追い上げるレースをつくることができた。
 中距離種目・800mの10組では、宮野(ラ4・浦和南)が学生最後の試合に臨んだ。1周目は2番手に付けるも、中盤に最後尾まで下がってしまう。しかしそこから徐々に差を詰めると、ラストスパートで2位争いを制す。さらにシーズンベストを叩き出し「気持ちよく終わることができた」と笑顔を見せた。
 13組は尾上(工3・長崎北陽台)が終始レースを引っ張る展開となる。前半はそれに本平(済2・御調)、眞柄(済1・三条)、海谷(ラ2・東海大山形)と東洋大勢が続いたが、400m付近で海谷が、600m付近で本平が位置を下げてしまう。それに対して尾上と眞柄は先頭を争いながらラスト100mに入ったものの、最後の最後に保坂(明大)にさされ、眞柄の2着が最高順位となった。
 一方で1500mの横山(済1・札幌山の手)は、序盤は先頭のすぐ後ろに位置取りし、安定したレース運びを見せる。残り1周を切ったところでトップに立つと、そのまま後続を突き放し1着でゴール。この1か月で二度自己ベストを更新しており、その好調ぶりをうかがわせた。

 全体として納得のいく結果を出せなくとも、オフシーズンに入る前に課題を得ることができた。来春花を咲かせるためにも、この冬にどれほど努力を重ねることができるかが大切になる。

■コメント
・梶原監督
多くはシーズンを閉じたが、2年生にけががあったり良い記録が出なかった人が多かったので、全員ここで少なくともシーズンベストを、できれば自己ベストを出すつもりでと話していた。レースをやってシーズンを閉じて冬の練習に入れればと思っていた。(1日目は)少し寒かったということもあったが、せめて100mで2人くらいは10秒台で走ってもらいたかった。なかなかうまくいかない。もう少し練習に対する集中などを要求はしているが、まだ達成度が低い。この冬にまた見つめ直して頑張ってもらいたい。(2日目は)もう少しタイムは出してほしかったが、400m障害で決勝に出た2人は悪いなりにも1本目より2本目の方が良くできていた。ただ、弱い部分が何か所かあって自分のトップコンディションを維持できていないので、そこを冬季の最初の段階で修正していかなければならない。それぞれがレースにおいて課題をどうクリアしていくかの指針はもらえたのではないかと思う。

・宮野(ラ4・浦和南)
去年関カレのB標準を切ったが春に周りに負けて出られず、県選でも0.01秒足りなくて決勝に進めず、非常に悔しい思いをした。本来なら県選で一区切りつけようとしていたが、悔しかったので最後の最後までベストを出そうと思い、今日の試合に臨んだ。どんなレースであろうと自己ベストを出すんだという気持ちで最初から走った。前の明大の選手が55~56秒台で引っ張ってくれたので、自分の中でもリラックスしてその選手に付くことができた。400~600mで少し後れたが、ラスト200mでもう1回切り替えラストスパートをしっかりかけられた。タイムはベストには及ばなかったが、シーズンベストが出たので気持ちよく終わることができたと思う。ここまで強くなれたのは決して自分の力だけでは無く、周りの支えや先生の指導があり、周りの強い選手が引っ張ってくれる中でも自分の得意な練習では引っ張ったりして、みんながいたから強くなれた。この4年間大変なこともいろいろあったが本当に頑張ってきて良かった。

・武田(法2・山形中央)
調子は悪くなかったが、先週から少し足を痛めていて引きずった状態であまり良くなかった。(今シーズンを振り返って)前半はあまり思うようにいかなかったが、後半になって次第に感覚が良くなってきて、その感覚が体に身についているので、けがをしないで冬季を越えれば来年はいけると思う。(来季に向けて)10秒60を出さないと始まらないので、そこにこだわっていきたい。

・長畑(ラ2・文京)
2週間前の日大競技会でベストを更新したが、それでも課題が残っていたので、そこを修正することが目標だった。ただ、疲労を抜け切れずうまく調整することができなかったため、タイムも納得のいくものではなかった。(決勝レースは)一本目で疲労を感じて二本目に出るか悩んだが、いいレーンをもらったり今季ラストということもあって、気合いで頑張ろうと思って臨んだ。課題としては、前半はうまくいくが後半気持ち的にも持たないところがあるので、体力的にも精神的にも成長したいと思う。(今季を振り返って)昨年に比べて全体的なタイムは良かったので、少しずつ力が付いていることを実感できた。来季は関カレの標準を切っているので、関カレで予選だけでなく本数を走れるようにしたいのと、全カレ標準を切れるように冬の練習を頑張りたいと思う。

・吉野(法2・浦和南)
今シーズンはベスト記録が去年よりも上がったが、インカレを目指すにあたってまだまだ十分とは言えなかった。少しでも良い形で冬季につなげ、来春限りなくインカレ標準に近いタイムを出すためにベスト更新を狙っていた。1本目は内側の選手が速かったため力みがでてしまい、後半の疲れが出てきて冷静にならなければいけないところで逆に焦って、走りが少し浮いてしまった。その点を反省して決勝では、(1レーンで)全員見えている状況からスタートしたので、周りの選手が速くても自分のリズムをキープして最後まで落ち着いて走ることを心掛けた。(満足度は)1本目が今年の4番目の記録で2本目が5番目だったので、40点くらい。ベスト更新を狙っていたことを考えると、レース内容はもとよりタイムが出ていないのは自分の中で不満が残る結果となった。(今後は)最初の方に疲れてくると体が上がってしまう癖があるので、体幹を鍛えて上半身が後ろに傾かないようなバランスが取れるようにしたい。それと来年の春に、今年は54秒台だったので53秒台で走って、シーズンの良いスタートが切れればと思う。

TEXT=野原成華 PHOTO=石田佳菜子、松木ゆかり
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