東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/11

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[サッカー] 昇格が遠のく痛すぎる引き分け… 

第88回関東大学サッカーリーグ戦 2部リーグ(後期)
第21節 11月9日(日)江東区夢の島競技場

東洋大2-2青学大
<得点者>
64 分 川森
75 分 平石

<警告>
71 分 今井 
84 分 瀧澤 
90+2分 石坂 

<出場メンバー>
▽GK
浅沼優瑠(国4・成立学園)
▽DF
筑井駿(国4・前橋育英)
郡司昌弥(国3・柏U-18)59分→DF今井裕基(国3・埼玉栄)
田口慎太郎(国4・帝京)81分→DF瀧澤修平(ラ3・東洋大牛久)
石坂元気(国3・広島Y)
▽MF
斉藤昂太(国4・八千代)
仙頭啓矢(国2・京都橘)
小山北斗(国3・帝京)67分→MF飯野峻地(国4・大宮Y)
▽FW
川森有真(国4・広島Y)
平石直人(国4・帝京)
遊馬将也(国3・武南)

20141109soccer川森
久々の先発で2試合連続ゴールを決めた川森

20141109soccer平石
平石の見事なシュートで同点に追い付いた

20141109soccer浅沼
PKを2本止め、チームに流れを作った浅沼

 前節、連勝が6で止まり、昇格へこれ以上負けられない今節は青学大と対戦した。前半2点をリードされ、前節と同じく苦しい展開となる。しかし、後半一気に攻勢に転じ、2点を奪い同点に追い付く。それでも逆転することはできず、引き分けで試合は終了した。昇格へ僅かな望みを残したものの、1年での1部復帰は厳しいものとなった。

 昇格に向けて何としてでも勝ち星がほしい今試合は序盤から一進一退の攻防が続く。最初のチャンスは早くも訪れる。3分、左サイドで仙頭からのスルーパスを受けた川森がクロスを上げるもクリアされる。その後もチャンスはつくるものの、なかなかものにすることができない。すると28分、左サイドからのクロスをゴール前で待っていたフリーの選手に合わせられ、前節と同様追いかける展開となってしまった。同点に追い付きたい所だったが、34分にFKを直接決められ2点のリードを許してしまう。結局2点ビハインドで前半を終えた。
 逆転へ攻めるしかない後半は川森と遊馬の2トップに布陣を変更し、序盤から攻勢を仕掛ける。すると、この作戦が功を奏し、攻撃にリズムが出始めた。64分に川森がスローインのボールをヘディングすると相手のハンドを誘いPKを得る。これを川森自らが決め、点差は1点になった。これでペースをつかんだかに見えたが、69分に今井がペナルティーエリア内で相手を倒してしまいPKを与えてしまう。しかし、浅沼のビッグセーブで得点を許さない。ピンチを脱し流れをつくると、75分に平石の強烈なミドルシュートで同点に追い付く。逆転勝利を目指し攻め続けるもゴールが奪えない中、84分に瀧澤がペナルティーエリア内で相手を倒し、またもPKを献上。だが、この大ピンチも浅沼が冷静に止め、勝利へ望みをつなげる。しかし、その後もゴールを奪うことができず、昇格に向けて勝ち点を積み損ねてしまった。
 後半再三チャンスをつくるも逆転勝利とはならず、結果的には前半の2失点が響いた。この引き分けによって、昇格の条件はかなり厳しいものとなった。次節はリーグ最終戦。4年生は大学生活最後の試合となる。悔いを残さず、勝って終わりたい所だ。

■コメント
・古川監督
前半のところは、安易に失点してしまって後手を踏んでしまい、勝たなくてはいけない試合の中で先制点を与えてしまった所ともう一点追加された所でうまくゲームをつくることができなかった。(ハーフタイムの指示)まずはメンタル的な所でバラバラにならないように、意思統一して残りの45分しっかり全員で戦っていこうと伝えた。攻撃のところでは青学大がポゼッションに長ているので簡単にロングボール一辺倒で相手にボールを渡してしまうとなかなか奪えないので、周りのフリーな選手どんどん呼びながら、ボール要求して数的優位をつくりながらちょっとずつ前のほうに持っていくことと、ディフェンスの所に関してはそれ以上の失点を食らってしまうと前節のようになってしまうので、広いスペースを守りながらしっかりと対応するように言った。(次節に向けて)昇格の可能性が少しでもある内はそこを目指して戦いたい。仮に消えたとしてもしっかり最後まで全うする。

・浅沼優瑠(国4・成立学園) ゲームキャプテン
自力での昇格ではないが自分たちで勝つしかないということで絶対に負けられない試合だった。先制点を取られ2点ビハインドの苦しい展開だったが、その中でハーフタイムに自分たちで「悔いを残さないように」と思いを固め、やることを統一して同点まで追いついたのは良かった。だが、最後のもう1点が苦しくてとれなかった。簡単には勝てないと感じた。(PKを2本止めたが)ゲームの中でピンチというのは必ずあると思う。その中で今日はPKをしっかり止めてチームに貢献できたことは自分にとってはプラスとなったが、そこでチームが勝てるように前半での失点を減らしていかないと勝ちはないと思う。負けなかったことは良かったが勝ちへつなげたかった。(次節へ向けて)4年生は最後の試合。少しでも可能性があるならば、諦めずにやらないといけない。この1年間の集大成として自分たちの持っている力を全て出し切ってその結果、「勝ち」という良い結果につながるように個人個人で集中して練習していきたい。

・川森有真(国4・広島Y)
展開は一緒ではなかったがスコアが0対2で折り返すという形が前節と一緒で、後半から切り替えていこうという話をしていた。2対2まで行って、浅沼がPKを2本止めてくれたところで、自分たちFW陣が決めきれなかったので勝ちきれなかった。(久々の先発だったが)チームがずっと良いわけではないと思っていて、いつか自分がやらなきゃいけない時が来ると思って準備をずっとしていた。久々だったので難しい部分もあったが最後は決めたかった。(後半の攻撃は)後半は自分がFWに入って2トップになった。完全に前がかりに行こうというフォーメーションに変えた。そのフォーメーションが生きたっていうのもあるが、結局は自分たちが決めきれなかった。(次節に向けて)自分たちがやることは可能性が残っていても残っていなくても変わらないと思う。最後は自分たちの集大成をしっかり監督やコーチ、スタッフ、これまで見て来てくれた人たちに大学4年間自分がどうしてきたかというのをプレーで示たら良いと思う。

・平石直人(国4・帝京)
勝たなきゃいけない状況だったから勝てなくて残念。(前半の指示は)前節も失点を重ねていたからまずは失点しないように試合に入ろうと言っていたが、早い時間帯で失点してしまいプランが崩れてしまった。後半なんとか3点取って逆転しようとしたが、1点届かず残念だった。(見事な同点弾を振り返って)珍しくいい感じでシュートが打てた。(試合後の心境は)勝てなかったが他会場の結果により、一部復帰の可能性はまだ0ではないから残り1試合あきらめないで戦っていきたい。来年後輩たちには絶対に1部で戦ってほしいから最後の試合も全力でやるだけ。(次節がこのチームでの最終戦となるが)1年の時から試合に絡むこともあったが、その後サッカーに集中できてない時期もあった。そういう後悔もあって、3年になり「変わらなきゃ」と思い、そこからプレー面でも成長できた。残り1試合だがいいプレーを見せて、プロに行きたい。(次節へむけて)勝つのはあたりまえ。大量得点が必要になると思うが、最後まで信じてやるだけ。

・石坂元気(国3・広島Y)
昇格の可能性は残ってるが少しでも可能性を広げるためには、残り2試合勝たないといけないっていう状況で、1失点目は自分のマークミスからの失点しまった。小さなところから積み重ねていかないと昇格というのは手にすることは出来ない。自分としては反省点が多かった。最終節はまだ昇格の可能性があるので自分のプレーを出せればと思っている。(後半の意識は)0対2で折り返した時点で、やるしかないと4年生を中心にみんなで声をかけてた。このメンバーでやるのも残り2試合なので、ここでやらないと後悔すると思った。そういうところで前半以上に一人一人が球際戦ったり、走ったりというところで青学大よりも上回ることができたから2点取れたと思う。(4年生から感じたものは)前期は勝ち点取れなくて、順位的にも低かったが、夏を通して昇格争いまでやれてるのは4年生がゲームを引っ張ってくれてたから。後輩たちもそれにつながってあがって来れた。自分たちが来年4年になったらそういうところをもっともっと良くして、東洋をもっともっと良いチームにして行きたい。(次節に向けて)次の一戦は、自力での昇格はないが必ず勝たなければいけない。他の試合などは気にすることなく悔いの残らないように精一杯頑張りたい。

・遊馬将也(国3・武南)
前節拓殖大に負けて、自分たちにできることは残り2試合勝つことだけだったが、全員が諦めずにやっていけばこういう結果に終わったのかなと。(前半2点取られて後半の攻撃への意識)自分と川森くんにどんどんボールいれて、そこから周りの選手と連動してゴールに向かっていこうと。(次節で4年生とできるのは最後だが)昇格どうこうではなく、自分たちが勝って4年生を送り出したい。それで他のチームの結果を待って、昇格は付いてくるものだと思う。自分自身も点取れてないので最後の最後で取って勝って終わりたい。

TEXT=豊川拳太 PHOTO=村田真奈美、吉本一生、横山恵美

[次節試合予定]
第88回関東大学サッカーリーグ戦 2部リーグ(後期)
第21節(最終節) 11月15日(土) 対東学大 東学大グラウンドにて 13:50キックオフ
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