東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/03

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[アイスホッケー]両者とも一歩も譲らない激闘 勝ち切れず中大に引き分ける 

平成26年度関東大学アイスホッケーリーグ戦
11月9日(日)DyDoドリンコアイスアリーナ

東洋大2―2中大

[ゴール・アシスト]
13:12 今村(今野、田中健)
41:09 田中健(今野)

20141109hockey今村(撮影者・酒井)
FW今村は華麗な先制ゴールを決めた

20141109hockey田中健(撮影者・坂口)
要所で光るプレーを見せるDF田中健

2014 1109 hockey 脇本(撮影 星)
GK脇本はスーパーセーブを連発した

 1ピリに先制したものの、2ピリで追い付かれ、その後は両者ともに一歩も譲らない激闘となる。勝ち切ることはできずに2対2の引き分けとなった。この結果、自力優勝は完全になくなったものの、引き分けで貴重な勝ち点1をつかんだ。
※掲載が遅れてしまい、大変申し訳ございません

 両者とも優勝のためには決して負けることの許されない今試合。開始と同時に激しいパックの奪い合いとなる。序盤から両校ともスピード感あるプレーで、攻守はめまぐるしく入れ替わった。最初のPP(パワープレー)で好機をものにしたのはFW今村(社3・白樺学園)だった。開始13分、タイミングを計り、相手守備を切り裂く華麗なロングシュートを放ち、ゴールネットを揺らした。また、相手も負けじとゴールに迫り来るも1点リードのまま1ピリを終える。
 先制した勢いのまま、追加点が欲しい2ピリ。しかし、開始直後に反則の連続で3人対5人のピンチが訪れる。ゴール前の混戦でパックを叩かれ、同点に追い付かれてしまった。その後も両者の激しいぶつかり合いは続き、共に反則を取られる場面が絶えない。PPのチャンスでは、なかなか相手DFを突破できずに終わる。またも立て続けの反則により、3人対5人の厳しい状況を迎えるが、GK脇本(社3・苫小牧工)の渾身のセーブで守り抜いた。そして1対1のまま3ピリへ。
 3ピリに勝負の行方が託された。開始1分、ゴール前でFW今野(社3・清水)の放ったパックをDF田中健(国2・Rockridge Secondary School)が上手く合わせてゴールを決める。待望の追加点で2対1とリードを奪った。だが、相手にとっても負けられない試合である。試合の激しさは増し、反則の連続でさらに荒れた展開となった。3ピリ開始7分、中大の猛攻に押され失点し、痛恨の同点打を許す。お互い1点が欲しく、勢いを増した攻撃を仕掛けるが得点は変わらず、2対2のままブザーが鳴り試合は終了した。
 試合開始から終了まで、全力の走るホッケーで戦い抜いた選手たち。鈴木監督も「脇本を中心に全員で戦えていた。選手が60分間ゴールに向かい続けた素晴らしいゲームだった」と評価している。今試合を負けではなく引き分けたことで、自力優勝の可能性は消えてしまったものの、まだ優勝の望みはわずかに残っている。秋季リーグも残りあと2戦。どちらも強豪校と当たるが優勝のためには勝つことが絶対条件だ。残されたわずかな可能性をつかむべく、全員ホッケーで次の早大戦に臨む。


■コメント
・鈴木監督
素晴らしいゲームだった。選手の素晴らしい努力の証。60分間素晴らしい努力を続けていた。勝ち切れなかったのは、ペナルティの多さが原因。結果は勝ち切ることはできなかったが、今日の勝ち点1で優勝の面も残して次の試合に進めることは本当に選手の努力だと思う。脇本を中心に全員で戦えていた。選手が60分間ゴールに向かい続けたというのが、あの2点につながった。(反則が多かった点については)勝つためには反則を減らさないといけない。ただ、うちは勝つためにフィジカルにプレーしていたしその点では選手を評価したい。今日の試合は良かったので、ゆっくり休んで調整して次の試合に臨んでほしい。

・FW川口(社4・武修館)
チームにとって残りの3試合は一度も負けられないという状況なので、みんな勝たなきゃいけないというプレッシャーを感じて試合をやっていた。不運なペナルティも続いて厳しい中ではあったが、チームがまとまって戦えた。実際、PPの間で入れられた失点は1点だけなので、そういった中で勝ち切れはしなかったが、良い試合が出来たのではないかと思う。チーム全員が試合開始前から東洋の走って当たるというプレースタイルを意識していた。相手に走り負けはしていなかったし、最終的に追いつかれてしまったが、自分たちのペースで試合を運べていた。反則も多かったものの、そこで最小限の失点に抑えて負けなかったことが、次につながるホッケーが出来た。自力優勝はなくなってしまったが、僕たちは決して諦めてはいない。残りの2試合も、今の調子で負ける相手ではないので、今日のようなプレーを続けて、チーム一丸となって頑張りたい。

・GK脇本(社3・苫小牧工)
秋リーグ始まってから、初めて強豪に先制することができて、こっちの雰囲気で試合ができて良かった。いつもそうだが、みんなシュートブロックをしてくれて、危ないシュートが僕に届かなかったことも多かった。そういうプレーがあると僕も止めないと、という気持ちにすごいなるし、モチベーションも上がる。反則は多く取られてしまったが、そういう面でカバーしてくれた。正直、勝てる試合だったので、これを落としたのはすごくもったいない。だが、次につなげるゲームだったし、まだ優勝のチャンスは残っている。早稲田、明治戦につなげていきたい。今日みたいな試合を続けていけば勝てると思うし、スティックでの反則が少し多かったのでそれだけ意識したい。5人対5人では全く負けてないと思うのであと2試合勝てると思う。

・FW今村(社3・白樺学園)
1ピリから自分たちのプレーができ先制したが、ペナルティが重なり、2ピリは疲れが出ていた。キーパーに頼っている部分もあり、ちょっとしたミスから失点された。1ピリは良くて、2ピリは相手のPPが多く守りの時間が多かったが、3ピリの5対5でカムバックできた。今日の中央は、PPが上手かった。だが、5対5は東洋の方が上だったと思う。(自身の先制点について)ちょうど周りに誰もいなくなったので思いっきり打ったら、いいところへ飛んだ。課題である60分間プレーはしっかりできていた。ただ結果がついてこなかっただけ。(自力優勝はなくなったが)明治と中央次第で2位になれるか、得失点差で1位になれるかのどちらか。1つでも順位を上げるためにあと2戦落とせないので、絶対に勝ちたい。

・DF田中健(国2・Rockridge Secondary School)
自力優勝するためには勝ち点3が必要だった試合だった。立ち上がりは良かったが2ピリから反則を多く取られて、そこからずるずるとリズムが狂ってしまった。5対5の場面では、東洋らしいホッケーができたと思う。3ピリも勝つためのホッケーができたので、全体的には良い試合だった。(得点の場面)ニュートラルゾーンでパックがこぼれて、堀内が前にパックを出すように言ってくれたので、今野に出した。その後もそのままついて行って、今野から良いパスをもらって決めただけ。(反則について)レフリーの基準は自分たちでは変えられないので、その基準のなかでハードにプレーするかが重要。次回からは気を付けて臨みたい。(次戦に向け)一巡目の早大戦は良くない点の方が多かったので、集中していきたい。早大にとっても勝ち点3が必要なので、自分たちがやっている勝つためのホッケーが出せればと思う。

TEXT=佐藤真理 PHOTO=酒井奈津子、坂口こよみ、星和典
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