東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/08

 
最新号

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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[射撃]男子総合団体3位入賞!若手の成長光り来季へ期待も 

第61回全日本学生選手権大会兼第27回全日本女子学生選手権大会
10月30日(木)~11月3日(月)埼玉県長瀞総合射撃場

◆50mSB伏射60発男子
大関亮 610.7点
大関隼 607.9点
二木 607.0点
眞野 599.4点
砥綿 598.0点
土屋 597.0点
靍田 576.1点

◆50mSB伏射60発男子団体
5位 1814.3点

◆50mSB伏射60発女子
三島 606.8点
片山 597.0点
武田 595.6点

◆10mAR立射60発男子
土屋 613.5点
(ファイナル3位)
浅見 607.8点
(ファイナル5位)
大関隼 604.7点
宮本 604.7点
坂田 603.2点
大関亮 602.5点
新里 598.3点
砥綿 596.8点
山本 594.1点
前田 591.0点
二木 580.8点
永井 588.8点
小田切 587.6点
眞野 582.1点
靍田576.7点
西谷 571.7点

◆10mAR立射60発男子団体
2位 1815.0点

◆10mAR立射40発女子
武田 406.3点
岩松 404.3点
三島 402.5点
片山 393.7点

◆10mAR立射40発女子団体
8位 1204.3点

◆50mSB3姿勢×40発男子
大関隼 1121点
大関亮 1119点
砥綿 1112点
眞野 1107点
土屋 1085点
二木 1111点
浅見 347点※DNF
土屋 1085点

◆50mSB3姿勢×40発男子団体
4位 3347点

◆50mSB3姿勢×20発女子
武田 534点

◆男子総合団体 3位

20141103syageki浅見(撮影者・小泉真也)
浅見は初めてのインカレでファイナルに進出した

20141103syageki土屋表彰(撮影者・小泉真也)
ファイナルで3位と今季結果を残し続けた土屋

20141102syageki大関隼(撮影者・市川)
大関隼主将4年間お疲れ様でした

 第61回全日本学生選手権大会兼第27回全日本女子学生選手権大会が長瀞総合射撃場で行われた。男子団体は総合3位入賞と最低限の目標を達成する。女子では武田(社4・加計)が自己ベストを更新し、4年間の集大成を笑顔で締めくくった。

 昨年の成績を超えるべく合宿では技術面だけでなく、試合中のメンタルコントロールも鍛え今大会に臨んだ。男子では期待の若手が躍動する。10mAR立射60発では土屋(法2・岐阜済美)と浅見(済1・私立栄北)がファイナルに進出した。2年生にしてすでにチームの主戦力でもある土屋がここまで多くの場数を踏み、積んできた経験を遺憾なく発揮する。「普段通りの射撃をしよう」と、この大舞台でもあくまで自分のペースを崩すことはなかった。尻上がりに点数を伸ばし、見事3位入賞を果たす。「この結果で4年生に恩返しできた」と今まで背中を追い続けた先輩に感謝を述べるとともに、「反省点を次に生かさないといけない」と慢心せず、これからチームの中心になる覚悟を示した。また、浅見も初のインカレながら5位に入るなど、今後の飛躍が大いに期待される。そして団体ではこの種目で2位に入るなど、総合力の高さを見せつけ2年ぶりの総合3位に返り咲いた。
 女子では、武田が最上級生の意地を見せる。10mAR立射40発に出場すると、4年間で学んできたことのすべてを一発一発の射撃に込める。強風の厳しいコンディションの中、ファイナルには進出できなかったが自己新記録を叩きだし、有終の美を飾った。「先輩の意地は保てた」と安堵の表情を浮かべ、学生最後の大会を振り返った。
 今大会では眞野(法4・大宰府)や片山(法4・文徳)の男女の両エースが悔いの残る結果の中で下級生の活躍が目立ち、来季へ希望が膨らむ結果となった。新主将には新里(法3・糸満)が就任し、新たなチームへと生まれ変わる。レギュラーに4年生が多く、その穴を埋めるのは容易ではないだろう。初陣は一週間後の新人戦。経験を積んだ選手たちは大きな目標を胸に新たな一歩を踏み出す。

■コメント
・小山コーチ
強風の中で選手たちはそのときできるプレーをしてくれた。合宿での点数を見ても他大にも劣らないし戦力も充実していた分、残念。物事に対しての徹底が足りなかった。(4年生が引退だが)大関隼を中心にメリハリのある部活をつくってくれた。それが後輩につながってほしい。(下級生への期待は)SBを持っている選手は練習する時間がたっぷりあるのでゆっくり育てたい。ARも入賞しているしスカウトの段階からよくやってくれている。(来季の目標は)個人はファイナリスト3名、団体は全国3位以内を狙いたい。

・大関隼主将(済4・真岡北陵)
成績は良くないがチームが一つになれた。悔いはあるが胸を張って引退できる。(4年間の思い出は)ファイナルで良い結果が出てみんなと喜べたのは良い思い出。逆に点数が悪かったり問題が起きると主将としてはつらかった。だからこそ主将として試合と普段のメリハリをテーマに過ごしてきたつもり。(大関亮と兄弟でやってきたが)良きライバルとして戦ってきたが亮平の方が結果が良くてそこだけは悔しい。(後輩に向けて)期待の選手は土屋、新里。伸び盛りの選手なので上位を狙ってほしい。

・大関亮(法4・真岡北陵)
結果は良くなかったが、みんな楽しんで撃てたと思う。(インカレへの対策は)一発一発集中することと、伏射が苦手だったので、伏射を中心に練習して、最後の一発まで10点入れる練習をしてきた。(1年間を振り返って)悔いは多少あるが、インカレの射撃は悔いはなかった。ファイナルに残れなかったのは悔しい。(4年間を振り返って)射撃面で勉強になったことがあった。東洋大学に来て楽しかった。(後輩たちへ向けて)来年の後輩たちは素質を持っている。来年のインカレなどでも良い成績を取ってほしい。

・片山(法4・文徳)
最後の大会なので今までの練習の成果を出して、良い射撃をしようと取り組んだが、天候が悪いせいもあって思うようにいかず最低の点数を出してしまった。(インカレ前の合宿はどのように取り組んだか)インカレ前の調整という時期もあってこの4年間のなかで一番集中できて、ためになった合宿だった。(4年間の中での思い出は)振り返るとあっというまだったが、今日の試合が高校から続けてきた射撃の最後の試合だったので点数は良くなかったが、心に残るものとなった。(残された後輩に対して一言)大学での4年間はあっというまなので今日の自分のような悔いの残るような射撃はしてほしくないので、4年間自分なりに楽しんで最高の結果を出せるようにもっと射撃部の雰囲気を盛り上げてほしい。

・武田(社4・加計)
後輩が伸びてきていて、練習でも声を掛けて、良い感じに引継ぎができた。(自身の射撃について)SBは全然実力が発揮できなかった。調整不足もあって、腑に落ちないところがあった。ただ、最後のARは自己新が撃てたし、ファイナルには残れなかったが、順位的には悪くなく、東洋の中では撃てていた。先輩の意地は保てたし、格好いいところを見せられたと思う。(来年の期待の選手は)女子では3年の三島。SBは女子の中で一番撃つので心配ない。男子では宮本。練習では当たるが、本番で当たらないと自分で言っていた。射撃はメンタルが大事なので、プラスになるような声掛けをしてきたので、それを自分でできるようになれば、来年以降引っ張っていけると思う。(4年間を振り返って)高校の時に活躍していた選手と知り合えて、一緒に頑張ってこれて、人とつながれたことが一番良かった。(後輩たちへ向けて)自分のことを卑下せず、点数だけを気にするのではなく、自信をもってやれば大丈夫。

・坂田(法4・金沢辰巳丘)
4年生として最後のインカレでレギュラーとして出場したが思うようにペースが伸びなかった。団体はなんとかいけると思うが、最後としてはとても悔いが残っている。(インカレに向けての課題は)インカレ直前の合宿で試合中の緊張をほぐしたりすることなどに注意してみたり、練習内容などを点数の底上げのために工夫したりしていた。(下級生に一言)メイン戦力だった自分たちの代が引退することで残されたチームがどういうものになるか分からないが、しっかりと目標をたててそれに向かって進んでほしい。

・眞野(法4・大宰府)
最後の最後で悔しい結果に終わったが後輩にはこういうこともあるという見本になれば良い。(4年間を振り返って)色々なことがあったが一丸となって頑張れた。大学でSBを初めて主力になれて射撃が楽しくなった。だからこそ最悪な成績だった今大会が一番悔しい。(後輩に向けて)注目は二木、砥綿。女子なら三島。自分たちを越えられる力はあるしそういうメンバーだと思う。自分も射撃を続けるので教えていきたい。

・土屋(法2・岐阜済美)
大会を通して良い点数があった。しかしその中にも反省すべき点が多く見つけられた。今回得た結果として良い点と悪い点を次に生かしていきたい。(ファイナルではどういった気持ちで臨んだか)普段どおりに自分の射撃ができるように考えながら取り組んだ。(引退する4年生に一言)4年間お疲れ様でした。4年生には面倒をみてもらったので、今回ファイナル3位という結果で恩返しができたと思う。

・浅見(済1・私立栄北)
大会では自己ベストが出たので、そこは良かった。ただ、その中でも満足できない部分があったので、そこは改善して、次の大会生かしていきたい(ファイナル5位という結果について)正直うれしい。高校から数えて初めてのファイナルだった。楽しめた部分と緊張してできなかった部分があったので、そこは課題。(4年生はどういう存在か)色んなことを頼れる。ちゃんと怒ってくれて、本気で遊んで、本気で仕事する。(新人戦に向けて)5位より上の順位を出したい。

TEXT=横井喬 PHOTO=小泉真也、市川菜月
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