東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/07

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[アイスホッケー]日体大に辛勝 終盤の失速が課題となる 

平成26年度関東大学アイスホッケーリーグ戦
11月3日(月)DyDoドリンコアイスアリーナ

東洋大4―3日体大

[ゴール・アシスト]
08:57 今野
24:33 山田(川口、田中謙)
35:12 川口(田中健)
35:32 今野(今村、堀内)

20141103hockey田中謙(撮影者・酒井)
第1セットに入りチームを率いるのはFW田中謙主将

20141103hockey川口(撮影者・佐藤)
FW川口副将は得点を決めるだけでなくキーとなるアシストでも貢献した

20141103hockey山田(撮影者・酒井)
華麗なゴールで勢いをもたらしたFW山田

 2ピリ終了までは4対0と完全に東洋大ペースで試合を進める。しかし、3ピリになると1点差に追い詰められ苦しい展開を強いられる。なんとか逃げ切り4対3で辛勝し、リーグ優勝への望みをつなげた。

 けがからの復帰以来、毎試合得点を決めている注目のFW今野(社3・清水)は、今試合でもゴールネット裏から相手の隙を突いたシュートで1ピリ8分に先制。盤石の立ち上がりを見せるも、全力で勝負に向かってくる日体大になかなか追加点を奪えない。その後はSH(ショートハンド)が立て続き、一進一退の激しい攻防戦になる。
 勝機を呼び込みたい2ピリで試合は動く。開始5分でFW田中謙(社4・釧路工)からパックを仕留めたFW川口(社4・武修館)は、そのままシュートを打たずにフェンス打ちでFW山田(社1・埼玉栄)に絶妙なパスを送り、見事にゴールを決めた。その後も攻撃的な試合運びで両チーム共に火花を散らすが、ラスト5分でFW川口が距離のある位置からゴールを決める。また、そのわずか20秒後、FW今野がFW今村(社3・白樺学園)らのアシストにより追加点を挙げ、4対0とさらに点差を広げた。
 このまま勢いに乗りたい3ピリだったが、得点を渇望している日体大が襲い掛かる。ゴール前の混戦で流れたパックがそのままネットに吸い込まれ、1点を失ってしまった。ここから一気に勢いづいた相手に、脚力を最大限に使ったプレーで一挙3点を奪われ、とうとう1点差まで詰め寄られてしまう。残り時間2分の場面で同点に追い付くために相手は6人攻撃を仕掛けてきた。何としても勝ち点を3で終わりたい東洋大。ここで監督は選手たちに「スタートの気持ちに戻ること」と伝えた。残り1分を集中力を切らすことなく全力の守備で守り切り、4対3でこの試合を制した。

 ここまで3連勝と好調だが、前回の試合同様に終盤に勢いが失速してしまう点は修正していかなければならない。次の相手は首位の中大だ。現在4位の東洋大にとって絶対に負けられない試合である。1次リーグでけが人が多く万全の状態ではない厳しい状況下で勝利を挙げただけに、決して敵わない相手ではないはずだ。60分間、彼らの走って当たるホッケーが続けられるかどうかが勝負の明暗を分けるカギとなるだろう。 その先に、優勝への可能性が見えてくる。

■コメント
・鈴木監督
1、2ピリは良い試合だった。3ピリで失点しまい崩れたので、次の試合では60分間しっかり戦えるチームにしないといけない。(日体大のプレーについて)チームとして機能しているし、一生懸命戦ってくる良いチーム。(1点差に追い詰められたときは)選手たちにもう一度スタートの気持ちに戻ることを伝えた。途中から選手自身も色々考えたと思うが、1対1で戦う場面で負けてしまっていたのでそこに勝てるよう努力することが必要である。(中大戦に向けて)今日勝ったことによって優勝争いに残ることができた。今のトップ4のチームで、ここから最後の優勝への戦いが始まるので、まずその一戦として今日ダメだったところを修正して次に臨みたい。

・FW田中謙主将(社4・釧路工)
3ピリ前までは自分たちのホッケーができていたと思う。だが、3ピリは、どうすれば無失点でいけるか、60分間良い内容で終われるかなど、意思統一できていなかったというのが感じられた。今日は無失点で終われる試合だった。ああいう形で最後追い上げられてしまったのは修正しなければいけない点だと思う。一人一人、個々でやりたいプレーはあると思うが、チームが勝つためには自分が何をしないといけないのか、そこをもう一度考え直してやっていかないといけない。ここから厳しい戦いになるので、また一週間修正していきたい。(次は1次リーグで勝利した中大との対戦だが)前回勝ったのは関係ない。僕たちは王者なわけでもないし、どんな相手にもチャレンジャー精神を持って強い気持ちで戦うことができたから前回は勝てた。また同じ気持ちで臨めば絶対勝てるはず。仲間を信じてチーム一丸になって勝ちたい。

・FW川口副将(社4・武修館)
序盤は自分たちのペースで試合を運べていたが、3ピリはペナルティと自分たちのミスから相手にスコアリングチャンスを与えてしまって失点してしまった。そういう点をなくして60分間、最後まで自分たちのプレーをできるようにしないと次からの早稲田戦からの3連戦はきつくなる。次の練習から意識して調整していきたい。いらないペナルティで流れが悪くなってしまった場面もあったので気を付けたい。(次戦に向けて)最近、試合の出だしから良い流れで試合運びができているので60分間保ってプレーするということと、個人としては得点することを強く意識してチームに貢献できるように頑張っていきたい。

・FW山田(社1・埼玉栄)
1、2ピリはいい動きができていたが、3ピリで「60分間プレー」という今の課題が出てしまった。日体大も東洋もアグレッシブなプレーなのでそれに対抗して、やられる前にやることをコンセプトにしていた。(自身のゴールシーンは)川口さんと、フェンスを使ってパスを出してチャンスで切ると話していたところで、すぐにそのシフトができた。コミュニケーションが上手くとれていた結果。いいところに絶妙なパスが来たので、決めるだけだった。(3点目を入れられて)こっちは得点を入れなくても勝てる状況で、得点が欲しく焦っているのは日体大なので、冷静にシンプルなプレーをすることを考えていた。場面場面でやらなければならないことができず、接戦になってしまったので、それを考えてやっていこうとタイムアウトで監督に言われた。(課題は)リードしていることで3ピリに気持ちの緩みが出てしまい、相手にそこを突かれてしまうので、20分、40分、60分しっかりプレーすること。(今後に向けて)今日勝ったことで優勝争いに残れた。夏前からどのチームと比べても一番内容の濃い練習をしてきたので、残り3戦で出し切りたい。

TEXT=坂口こよみ PHOTO=酒井奈津子、佐藤真理
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