東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/03

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[サッカー]守備崩壊でまさかの4失点 4位に後退… 

第88回関東大学サッカーリーグ戦 2部リーグ(後期)
第20節 11月2日(日)法大城山サッカー場

東洋大2-4拓大
<得点者>
67分川森
90+2分川森

<警告>
83 分 田口 

<出場メンバー>
▽GK
浅沼優瑠(国4・成立学園)
▽DF
筑井駿(国4・前橋育英)
郡司昌弥(国3・柏U-18)
田口慎太郎(国4・帝京)
石坂元気(国3・広島Y)45分→MF飯島樹生(国2・流経大柏)
▽MF
斉藤昂太(国4・八千代)67分→MF飯野峻地(国4・大宮Y)
小島正之介(ラ3・常総アイデンティU-18)45分→FW川森有真(国4・広島Y)
仙頭啓矢(国2・京都橘)
小山北斗(国3・帝京)
▽FW
平石直人(国4・帝京)
遊馬将也(国3・武南)

20141102soccer川森
後半、鋭いシュートで2ゴールを挙げた川森

20141102soccer筑井
筑井は相手の攻撃に体を張って防いだ

 奇跡の逆転優勝へ。7連勝を狙う今節は6位・拓大との対戦となったが、52分までに3失点を喫する。途中出場の川森の得点で盛り返すも、終了間際に今季最多タイの4失点目を決められ勝負あり。昇格に向けてあまりに痛すぎる敗戦となった。

 ここまで6連勝とまさに破竹の勢いで昇格を争う位置まで駆け上がってきた東洋大イレブン。この好調の要因は常に先制点を取れているところにある。先取点はチームに自信と勢いを与え、ディフェンス陣には落ち着きをもたらしてきた。今試合でもそのチャンスは早々に訪れる。7分、小島のスルーパスに抜け出した仙頭がペナルティエリア内で倒されPKを獲得する。キッカーは仙頭。自ら得た絶好機だったが左隅を狙ったキックはGKに読まれ、先手を奪うことはできない。すると35分、郡司昌がペナルティエリアに侵入してきた相手を倒し、今度は拓大にPKのチャンスを与えてしまう。これを確実に決められ、追いかける展開となった。なんとか同点に追い付こうと前線から圧力をかけ攻勢に出るが、勢いに乗る昇格争いのライバルは前がかりになった一瞬の隙を見逃さなかった。43分、相次いでいた中盤でのミスでボールを奪われる。するとセンターサークル付近からの一本のパスで裏に抜け出され追加点を許した。6試合ぶりの複数失点でリードを広げられ、前半を終える。
 2点のビハインドをひっくり返そうとベンチは後半開始から川森、飯島を投入し、2トップに布陣を変更する。覇気を失いかけたチームに喝を入れた。だが、セカンドボールの反応で後手を踏み、前線でもタメがつくれない。すると52分、左サイドから簡単にクロスを上げられると、そこから放たれたシュートは浅沼の手をかすめ、リードを広げられてしまう。重すぎる3失点に「一つずつできることしかやれないぞ」と古川監督はピッチのすぐ横で選手を鼓舞した。すると指揮官の思いに選手たちが応える。67分、仙頭からボールを受けた川森がドリブルで仕掛け、強烈なシュートでニアサイドを撃ち抜きまずは1点を返す。直後にキャプテン・飯野を投入し、大逆転へ策を尽くした。しかし89分、カウンターを受けると放たれたロングシュートは浅沼の頭上を越えていき、万事休す。アディショナルタイムに川森が意地の2点目を決めるも、2対4で敗戦。自力昇格の可能性がなくなり、1年での1部復帰に暗雲が立ち込める結果となった。
 先制を許し、前がかりになったところを突かれる。これは今季の典型的な敗戦の形だ。次節は昇格には2連勝が義務付けられている青学大との一戦となる。今日のような隙を見せれば、勝利が絶対条件の相手は見逃してはくれないだろう。しっかり心と頭を切り替え万全の準備で臨みたいところだ。目指してきた目標が手に届くところにある以上、このままでは終われない。

■コメント
・古川監督
昨日の関学大の結果を受けて自力で昇格をつかめるところまで来ただけにもったいない。ちょっとしたところで流れが変わってしまった。やっと前が見えたところでプレッシャーがあったのかもしれない。(4失点の守備陣は)今年のDFラインの特徴として先に点を取られてこっちが前がかりになっているときにしっかり守ることができてない。関学大に負けたときと同じ。今年の評価として取られても2失点までというところがこの位置にいる要因。4失点して勝てるゲームはそうそうない。(後半の頭から交代枠を2枚使ったが)2点取らなければいけなかったので。川森がパワーを与えてくれた。この2点が得失点差の勝負になったときにあの1点が取れてたからという風になれば良い。(ラスト2節に向けて)また振り出しに戻ったが昇格を狙える位置にいるのは間違いない。しっかり切り替えて残り2試合を勝ちにいくだけ。

・浅沼優瑠(国4・成立学園)ゲームキャプテン
最初東洋大のPKでチャンスを得て、決めきれずに逆にPKで相手に得点されてしまった。その流れの中でうまくゲームコントロールしてかなければならなかったが、相手の流れになってしまい試合が落ち着かないまま2失点目をしてしまった。後半は自分たちが勢いを持ってやろうと入ったが、前掛かりになった所で守備が踏ん張りきれなかったのが今日の結果につながってしまった。(先制点を取られてからは)今まで、後期勝ってきた試合が全部先制点を取った試合だった。先制されてしまったことで、自分たちが前に行かなければなくなり、2点目を取られれてしまった。その時のゲームコントロールが大事だと思う。(後 半頭から川森、飯島が出場したが)紅白戦やサブ組が出場するJr.リーグを見てサブ組の人たちはいい動きで、リーグ戦でもそのままの動きをしていて勢いを与えてくれた。サブで出ている人たちの思いも伝わってきて、自分たちももっとやらなければいけないと思った。そういう気持ちの部分から自分たちも支えてくれたので、チームとしてサブの選手が活躍してくれて良かった。(次の試合に向けて)残り2試合2勝して、少しでも昇格に望みをつなげていかなければならないので、チーム一丸となって練習から取り組んで、悔いのないよう精一杯頑張りたい。

・川森有真(国4・広島Y)
入りは悪くなかったが点が取れなかった。後半は行くしかない中で点は取ることができたが、点を取られてしまった。まだまだチーム力が足りないと感じた。(前半ベンチから見ていて)一つのプレーが試合を左右すると思った。PKもそうだが、それだけじゃない。その後もチャンスは無くは無かったし、不用意のPKを与えたりと反省の多い前半だった。(後半投入時の監督からの言葉は)具体的な指示は無く「行ってこい」と言われた。昨年も同じような場面で出場することはあったので得点を取るだけだと思っていた。(得点シーンを振り返って)1対1で勝負を仕掛けた時は勝つと思っている。あとは自分はシュートのところ。思いっきり打ったら入ってくれた。(次戦に向けて)あと2節で自力(昇格)が無くなってしまった。厳しい状況には変わりはないが、チーム一丸となって頑張りたい。

・筑井駿(国4・前橋育英)
前半、2点ビハインドで後半は前に前に行かなくてはならない状況だった。その中でディフェンスラインが慌ててしまって3点目を奪われてしまったのが敗因だった。ディフェンスラインで守れなかったのは攻撃陣に対して申し訳なかった。(次節へ向けて)もう負けられないので、あと2勝して昇格目指して頑張りたい。

TEXT=横井喬 PHOTO=横山恵美、国府翔也

[次節試合予定]
第88回関東大学サッカーリーグ戦 2部リーグ(後期)
第21節 11月9日(日) 対青学大 江東区夢の島競技場にて 11:30キックオフ
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